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    基本動作のメカニズムと動作分析シリーズ
    基本動作のメカニズムを理解し、問題志向型の動作分析の手法と、
    動作障害に対する治療介入の基本能力を獲得するために、わかりやすい講義と実技でとことん解説!
  • 【 ME184 】臨床動作分析の概論と姿勢制御のバイオメカニクス(全2巻・分売不可)

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      臨床動作分析の概論と姿勢制御のバイオメカニクス 【全2巻・分売不可】

      販売価格 12,000円 (消費税込:12,960円)

      ■実技・解説:石井 慎一郎
      商品No.ME184-S

      今回のDVDでは、まず臨床動作分析の概論として、その基本的思考プロセスや方法論、仮説の立案と検証の仕方などについて解説します。次に、力学的制御に焦点を当て、重力と床反力のつり合い、支持基底面と重心の位置関係との適切な配列などを学びます。

      ME184-1 臨床動作分析の概論 (55分)
      ■イントロダクション
      ■臨床動作分析の基本的思考プロセス
      ■動作分析の着目点と動作のメカニズム
      ■動作のメカニズムの分析方法
      ■仮説の立案と検証

      ME184-2 姿勢制御のバイオメカニクス (38分)
      ■力学的制御とアライメント制御
      ■重力と床反力
      ■立位時の支持基底面
      ■重心制御
       ◎垂直方向
       ◎水平方向
      ■まとめ

  • 【 ME185 】寝返り動作・起き上がり動作のバイオメカニクスと動作分析(全2巻・分売不可)

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      寝返り動作 ・ 起き上がり動作のバイオメカニクスと動作分析 【全2巻・分売不可】

      販売価格 14,000円 (消費税込:15,120円)

      ■実技・解説:石井 慎一郎
      商品No.ME185-S

      シリーズ第二弾の今回は、「寝返り動作・起き上がり動作」です。
      これらは、立ち上がり動作や歩行の姿勢制御の基礎となる多くの運動課題を内方する動作です。

      このDVDでは、まず動作を可能にするメカニズムを学びます。動作の各シークエンスに関する基本解釈や機能解剖学的考察を、スライド解説と骨模型やモデルでの実演によって分かりやすく解説しております。次に、実際の臨床場面を想定した動作分析を行います。

      ME185-1 寝返り動作のバイオメカニクスと動作分析 (72分)
      ■寝返り動作の運動パターン
      ■寝返り動作のシークエンス
       ◎Head Control
       ◎Scapula Set
       ◎Body Axis Rotation
       ◎Righting Reaction
       ◎Weight Shift
       ◎まとめ
      ■寝返り動作の動作分析
       ◎頭頸部のコントロールの評価
       ◎肩甲帯の前方突出とリーチの評価
       ◎上部体幹の誘導
       ◎下部体幹の誘導
       ◎体重移動の誘導
       ◎まとめ

      ME185-2 起き上がり動作のバイオメカニクスと動作分析 (90分)
      ■起き上がり動作のシークエンス
      ■On Elbowを可能にするメカニズム
      ■On Elbowでの体重支持
       ◎肩甲帯の安定化のメカニズム
       ◎棘下筋・棘上筋
       ◎上腕三頭筋
       ◎Arm Line
      ■On Elbowから長座位の完成
      ■起き上がり動作の動作分析
       ◎上肢からの誘導
       ◎肩甲骨の前方突出の誘導
       ◎胸郭の回旋の誘導
       ◎胸郭の可動性の評価
       ◎肩甲帯の安定性の評価
       ◎上腕三頭筋の機能評価
       ◎Arm Lineの機能評価
      ■まとめ


  • 【 ME186 】起立動作・着座動作のバイオメカニクスと動作分析(全3巻・分売不可)

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      起立動作 ・ 着座動作のバイオメカニクスと動作分析 【全3巻・分売不可】

      販売価格 18,000円 (消費税込:19,440円)

      ■実技・解説:石井 慎一郎
      商品No.ME186-S

      シリーズ第三弾の今回は、「起立動作・着座動作」です。
      この動作は、下肢で体重を支持しながら狭い支持基底面のなかで身体重心を大きく移動させる、難易度の高い動作です。

      このDVDでは、まず起立動作と着座動作の普遍的特性と動作を可能にするメカニズムを一つひとつ詳しく解説し、次に、動作のメカニズムの評価と動作のメカニズムを阻害する原因を推論するための評価を実技でお見せします。

      ME186-1 起立動作のバイオメカニクス (88分)
      ■起立動作・着座動作の普遍的特性
      ■起立動作の重心制御方略
      ■起立動作のシークエンス
      ■起立動作を可能にするメカニズム
       ◎第一相 重心の前方移動期
       ◎第二相 臀部離床期
       ◎第三相 重心の上方移動期
       ◎まとめ

      ME186-2 起立動作の動作分析 (61分)
      ■身体重心の前方移動の評価
      ■上肢からの誘導
      ■骨盤の前傾が不良な場合の評価
       ◎腰椎の可動性の評価
       ◎股関節の可動性の評価
       ◎筋の機能評価
      ■肩・上腕部からの誘導
      ■骨盤からの誘導
      ■大腿からの誘導
      ■下腿からの誘導
      ■臀部離床が困難な場合の評価
       ◎下腿三頭筋の遠心性収縮の評価
       ◎前脛骨筋による下腿の固定作用の評価
       ◎下肢の直列配列の評価
      ■身体重心を支持基底面に入れられない場合の評価

      ME186-3 着座動作のバイオメカニクスと動作分析(39分)
      ■着座動作のシークエンス
      ■着座動作を可能にするメカニズム
      ■起立・着座動作のメカニズムのまとめ
      ■着座動作の動作分析
       ◎骨盤からの誘導
       ◎筋の遠心性収縮の評価
       ◎股関節伸展筋力の評価
      ■起立・着座動作の動作分析のまとめ


  • 【 ME187 】歩行のバイオメカニクスと動作分析(全2巻・分売不可)

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      歩行のバイオメカニクスと動作分析 【全2巻・分売不可】

      販売価格 14,000円 (消費税込:15,120円)

      ■実技・解説:石井 慎一郎
      商品No.ME187-S

      ヒトの歩行には3つの回転軸が必要となり、これをRocker機能といいます。動作分析においては、これらがしっかりと機能しているかをみることが重要となります。

      このDVDでは、まず歩行の運動パターンの普遍的特性と動作を可能にするメカニズム、すなわち3つのRocker機能の役割を解説します。そして動作のメカニズムの評価として、Heel Rocker機能、Ankle Rocker機能、Forefoot Rocker機能それぞれについて評価していき、さらに動作のメカニズムを阻害する原因を推論するための評価へと進んでいきます。

      ME187-1  歩行のバイオメカニクス (73分)
      ■3つのRocker機能
      ■Heel Rocker の役割
       ◎Heel Rockerと衝撃吸収
       ◎初期接地における下肢関節の安定化
       ◎衝撃吸収のメカニズム
      ■Ankle Rockerの役割
       ◎重心の上昇
       ◎重心の降下と前方回転の制動
      ■Forefoot Rockerの役割
       ◎円軌道の上方修正
       ◎重心移動の方向制御
       ◎遊脚のメカニズム

      ME187-2 歩行の動作分析 (86分)
      ■Heel Rocker機能の評価
       ◎概要
       ◎踵接地時のアライメント
       ◎踵からの初期接地を可能にする長いハムストリングス
       ◎荷重応答を可能にする下肢の伸展機能
       ◎loading responseの評価
       ◎伸展筋の遠心性コントロールによる着座
       ◎起立動作時の足部−下腿部のアライメント
      ■Ankle Rocker機能の評価
       ◎概要
       ◎股関節と足関節の協調運動
       ◎下肢の抗重力伸展活動
       ◎非荷重位におけるScrew Home Movementの評価
       ◎脛骨上での大腿骨の内旋
       ◎腸脛靭帯と外側側副靭帯の相補的な機能
       ◎機能的直立荷重位の評価
      ■Forefoot Rocker機能の評価
       ◎概要
       ◎腸腰筋とヒラメ筋の遠心性収縮
       ◎狭くなる支持基底面の中での重心制御
       ◎股関節と足部の協調的な重心移動
      ■歩行の動作分析のまとめ

      ■おわりに


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    PNFシリーズ
    進化し続けるPNF理論と、運動コントロールや運動学習の考え方を利用した治療の実際を紹介。
    バリエーションも含めて様々なテクニックを解説しています。
  • 【 ME139 】PNFの治療技術 : 臨床応用編1 〜 PNFの最新理論と腰痛へのアプローチ 〜(全4巻)

    内容はココをタップしてください

      PNFの治療技術 : 臨床応用編1 〜 PNFの最新理論と腰痛へのアプローチ 〜 【全4巻】

      販売価格 27,000円 (消費税込:29,160円)

      ■実技・解説:市川 繁之
      商品No.ME139-S

      PNFとは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、日本語では固有受容性神経筋促通法と呼ばれています。固有感覚受容器を刺激し、神経や筋などの働きを高め、身体機能を高めるというものであり、運動療法の一つでもあります。

      今回のDVDでは、PNFの基礎となるPhilosophy(治療に対する考え方)、Basic Principles(基本原理)とProcedure(手段)、Techniques(テクニック)について、PNFの第一人者である市川繁之氏が最新の考え方とテクニックを詳しく解説しています。
      そして、臨床応用編の第一弾として、「一般的な腰痛患者に対するアプローチ」について取り上げています。ここでは、急性期から回復期、日常生活に復帰させるための応用動作を行う時期といった流れに沿った治療プログラムとなっています。その中でPNFのPhilosophyである運動コントロールや運動学習の考え方を利用した治療の実際を紹介しています。

      ★ME139-A1 「PNF概論(臨床応用のために)1」(56分)

      ■PNFとは
      ■Philosophy(治療に対する考え方)
      ■Basic Principles(基本原理)とProcedure(手段)
       ◎「Basic Principles&Procedure」の概要
       ◎触覚刺激
       ◎聴覚刺激
       ◎視覚刺激
       ◎抵抗
       ◎関節刺激(牽引、圧縮)
       ◎伸張刺激(ストレッチ)
       ◎パターン
       ◎タイミング
       ◎放散、強化、加重
       ◎ボディメカニクス

      ★ME139-A2 「PNF概論(臨床応用のために)2」(50分)

      ■Techniques(テクニック)
       ◎「Techniques」の概要
       ◎Rhythmic Initiation
        動筋パターンの運動能力を改善
       ◎Combination of Isotonics
        動筋パターンの中でリラクセーションさせることなく行う、求心性、遠心性、そして持続した静止性筋収縮
       ◎Repeated Stretch from beginning of range
        動筋パターンにおいて、開始肢位から、十分にエロンゲーションされた筋群への反復的ストレッチ
       ◎Repeated Stretch through range
        動筋パターンにおいて、運動域の中で収縮している筋群への反復的ストレッチ
       ◎Replication
        患者に運動感覚や位置などを教えたり、その運動の最終位置を教えるテクニック
       ◎Dynamic Reversals
        拮抗筋から動筋に筋緊張を低下させることなく変換させる交互性の動筋収縮
       ◎Stabilizing Reversals
        筋緊張を低下させることなく行う、拮抗筋と動筋の交互性の静止性筋活動
       ◎Rhythmic Stabilization
        関節運動を起こさず、筋緊張を低下させることなく行う、拮抗筋と動筋の交互性の静止性筋活動
       ◎Contract Relax
        拮抗筋に随意的求心性収縮をさせ、それに対抗し、その位置を維持、そしてその後のリラクセーションを得る事により動筋の自動運動域を拡大させる
       ◎Hold Relax
        拮抗筋あるいは動筋に最適な静止性収縮をさせ、その後の拮抗筋のリラクセーションを得ることにより、動筋の自動運動域を拡大させる

      ------------------------------

      ★ME139-B1 「腰痛へのアプローチ1」(48分)

      ■はじめに
      ■Passive stimulation / Active relaxationの利用
       身体構造レベル(直接的アプローチ)
       腰椎の可動性・生理的前弯の正常化をゆっくりと反応をみながらしてゆく
       ◎腰椎屈曲・伸展(sidelying)/Rhythmic Initiation (Passive⇒Active assistive phase)
       ◎腰椎側屈(sidelying)/Rhythmic Initiation (Passive⇒Active assistive phase)
       ◎腰椎側屈(hooklying)/Rhythmic Initiation・Combination of Isotonic
       ◎3次元的パターン(sidelying)/Rhythmic Initiation・Combination of Isotonic
      ■Relaxation techniquesの利用
       身体構造レベル(直接的/ 間接的アプローチ)
       罹患筋の筋緊張の正常化により、腰椎の可動性・生理的前弯の正常化
       ◎Pelvis post elevation (sidelying):腰方形筋/Hold Relax・Combination of Isotonics
       ◎Pelvis post elevation (sidelying)/Combination of Isotonics
       ◎Lower Trunk Rotation(hooklying)/Hold Relax・Combination of Isotonics
       ◎腰方形筋パターン、上部体幹から/Hold Relax
       ◎両側性下肢パターンを用いて/Hold Relax・Combination of Isotonics

      ★ME139-B2 「腰痛へのアプローチ2」(52分)

      ■Stabilizing techniquesの利用
       身体構造レベル(直接的アプローチ)
       腰部周辺の腹筋・背筋を活性化し、安定性を学習
       ◎Pelvis ant. elev.⇔post. Dep./Stabilizing Reversals
       ◎Lower Trunk Rotation/Rhythmic Stabilization・Stabilizing Reversals
      ■Dynamic techniquesの利用
       身体構造レベル(直接的アプローチ)
       腰部周辺の腹筋・背筋を活性化し、拮抗筋と動筋のコントロール能力を高めてゆく
       ◎Lower Trunk Rotation/Combination Of Isotonics
       ◎Lower Trunk Rotation/Dynamic Reversals(腹筋と背筋のコントロール)
      ■座位にてStabilizing techniquesの利用
       身体構造レベル/活動レベル
       腰部周辺の腹筋・背筋を活性化し、体幹の安定性を学習
       ◎Scapula, pelvis, Neckの組み合わせ/Stabilizing Reversals・Rhythmic Stabilization・Combination Of Isotonics・Dynamic Reversals
      ■Stabilizing techniquesとダイナミックな運動の組み合わせ(Mobility on Stability)
       ◎Lifting pattern/Head にてStabilizing Techniques,Armにてreach 動作(Combination of Isotonics)
       ◎Chopping pattern/HeadにてStabilizing Technique,Armsにてreach 動作(Combination of Isotonics)
      ■実用的エクササイズ
       ◎四つ這い位:骨盤、腰椎の動きを強調、腹筋、背筋の強化/Combination of Isotonics・Stabilizing Reversals
       ◎四つ這い位:Flex-Abd-ER with elbow extension/Combination of Isotonics


  • 【 ME154 】PNFの治療技術:臨床応用編2 「 肩関節へのアプローチ 」(全2巻・分売不可)

    内容はココをタップしてください

      PNFの治療技術:臨床応用編2 「肩関節へのアプローチ 」 【全2巻・分売不可】

      販売価格 15,000円 (消費税込:16,200円)

      ■実技・解説:市川 繁之
      商品No.ME154-S

      ここでは、体幹(特に胸椎)の可動性と安定性の獲得のためのアプローチから、肩甲骨の可動性と安定性獲得のための直接的アプローチや間接的アプローチといった治療の流れと、様々な症状に対する臨床的アプローチを詳しく紹介しております。

      ME154-1 「基本的治療プログラム1」(45分)
      < 肩関節へのアプローチ:イントロダクション >
      < 基本的治療プログラム1 >
      ■ 体幹(特に胸椎)の可動性と安定性の獲得「直接的アプローチ」
       ◎Therapeutic goal(治療目的):
        胸椎の可動性・生理的後弯の正常化をゆっくりと反応をみながらしてゆく
       ◎Plan 1 sidelying (楽な肢位、従重力肢位を選択)/胸椎屈曲・伸展
       ◎Plan 2 Prone(抗重力肢位の選択)/胸椎屈曲・伸展
       ◎Plan 3 Sitting(抗重力肢位)/ 胸椎屈曲・伸展(特に屈曲を強調)
       ◎Plan 4 Sitting(抗重力肢位)/胸椎側屈(特に屈曲の強調を促しながら)

      ■肩甲骨の可動性と安定性の獲得「直接的アプローチ」
       ◎Therapeutic goal:
        胸椎の可動性・生理的後弯の正常化、そして胸椎を安定させ、肩甲骨の運動を促す
       ◎Plan 1 sidelying (痛みのない、楽な肢位の選択)/
        肩甲帯前方挙上・後方下制パターンの中間位にて安定性を得る
       ◎Plan 2 sidelying(楽な肢位の選択)/肩甲帯前方挙上
       ◎Plan 3 sidelying /上肢・肩関節外転運動
       ◎Plan 4 sidelying /上肢・肩関節屈曲運動
       ◎Plan 5 sidelying /上肢屈曲−内転−外旋パターン
        *三次元の運動パターンをしてゆく。胸椎―肩甲帯は安定させ、上肢の運動を促す。

      ME154-2 「基本的治療プログラム2/臨床的アプローチ」(67分)
      < 基本的治療プログラム2 >
      ■肩甲骨の可動性と安定性の獲得「間接的アプローチ」
       ◎Therapeutic goal:
        上肢・肩甲帯・胸椎の生理的後弯を保持し、骨盤帯・下肢パターンを利用し、
        上肢の筋活動を促す(Closed Kinetic Chain Position)
       ◎Plan 1 sidelying (右上肢屈曲―内転―外旋にてClosed Kinetic Chain Position)
      右骨盤帯後方下制パターン
       ◎Plan 2 sidelying /右骨盤帯前方挙上パターン
       ◎Plan 3 sidelying /右下肢伸展パターン
       ◎Plan 4 sidelying
      (左側下、左上肢屈曲―外転―外旋(肘を曲げた肢位)にて)/右骨盤帯後方下制パターン  ◎Plan 5 Sitting (右上肢外転位(肘を屈曲し、Closed Kinetic Chain
      Positionにした肢位))/左肩甲帯挙上(前額面)運動
       ◎Plan 6 Sitting /左上肢屈曲―外転―外旋パターン
       ◎Plan 7 Sitting /左肩甲帯前方挙上(3次元的運動)パターン
       ◎Plan 8 Sitting /左上肢屈曲―内転―外旋パターン
       ◎Plan 9 Sitting /左上肢屈曲―外転―外旋パターン

      < 臨床的アプローチ >
      ■肩関節:臨床的アプローチのポイント
      ■肩関節に不安定性がある場合(Loose shoulderなど)
      ■肩関節周囲筋群の過緊張(Frozen shoulderなど)がある場合
      ■肩甲上腕関節における協調性に問題がある場合
      ■右手で左肩を触ることが困難な場合(例:右手で左肩を洗うことが困難)
      ■左手で背中を触ることが困難な場合(例:背部でブラジャーの着脱困難)
       (1)肩伸展動作の促通
       (2)肩内転動作の促通
       (3)肩内旋動作の促通
       (4)実際の運動の指導


  • 【 ME199 】PNFの治療技術:臨床応用編3「頸椎へのアプローチ」(全2巻・分売不可)

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      PNFの治療技術:臨床応用編3「頸椎へのアプローチ」 【全2巻・分売不可】

      販売価格 15,000円 (消費税込:16,200円)

      ■実技・解説:市川 繁之
      商品No.ME199-S

      このDVDでは、まず頸部の機能解剖と運動パターンについて解説し、次に頸部パターンを用いたPNFのアプローチ方法を実技で紹介します。
      実技では、グリップやポジションを示し、運動方向や抵抗を与える方向などを確認しながら丁寧に解説していますので、再現がしやすく、臨床に活かせるDVDです。

      頸部パターンによるPNFのアプローチは、イラディエーション効果(放散)によって、頭頸部から体幹、下肢にまで反応が広がり、筋収縮を促します。

      ME199-1 頸部パターンの理解とアプローチ(71分)

      ■イントロダクション
      ■頸部の機能解剖と頸部パターンの概要

      <座位>
      ■矢状面の動き
       ◎安定性(Stability)
       ・アプローチのポイント
       ・屈曲
       ・伸展
       ・屈曲 ― 伸展
       ・安定性をつくるテクニック
        (Stabilizing Reversals)
       ◎運動性(Mobility)
       ・屈曲の運動と伸展の運動
       ・運動性を促すテクニック
        (Combination of Isotonics/Dynamic Reversals)

      ■三次元の動き
       ◎安定性(Stability)
       ・屈曲(伸展) ― 側屈 ― 回旋パターン
       ・安定性をつくるテクニック
        (Stabilizing Reversals)
       ◎運動性(Mobility)
       ・運動性を促すテクニック
        (Combination of Isotonics/Dynamic Reversals)

      ME199-2 頸部パターンの臨床応用(53分)

      ■全可動域(開始域 ― 最終域)
       ◎左方向への屈曲 ― 側屈 ― 回旋パターン
       ◎右方向への伸展 ― 側屈 ― 回旋パターン

      ■背臥位
       ◎矢状面の動き
       ・屈曲運動
       ・伸展運動
       ◎三次元の動き
       ・左方向への屈曲 ― 側屈 ― 回旋パターン
       ・右方向への伸展 ― 側屈 ― 回旋パターン

      ■臨床応用
       ◎姿勢不良の原因 : 後頭下筋
       ◎頸椎症 ・ 頸椎ヘルニア等への対応
       ◎体幹の安定性と柔軟性


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    リアライン・コンセプトシリーズ
    関節の歪みを矯正し、理想の位置関係に戻すリアライン。このコンセプトを用いたアプローチを身体部位別に解説し、さらにアスリートへのトレーニングに応用したリアライン・トレーニングを紹介。
  • 【 ME89 】アスリートから高齢者まで関節のゆがみを整える「リアライン・コンセプト」下肢編(全3巻)

    内容はココをタップしてください

      アスリートから高齢者まで関節のゆがみを整える「リアライン・コンセプト」下肢編 【全3巻】

      販売価格 21,000円 (消費税込:22,680円)

      ■指導解説:蒲田 和芳
      商品No.ME89-S

      このDVDでは、各身体部位別にリアラインの方法を解説しています。

      ME89-1 総論/足部(73分)
      この巻では、「リアライン・コンセプト」の考え方と、幅広い年齢層でみられる扁平足や外反母趾などの足部変形に対する、リアライン・コンセプトに基づくリハビリテーションについて紹介する。

      □<総論:"リアライン・コンセプト"とは>
       ・リアライン・コンセプト
       ・リハビリテーションとマルアライメント
       ・マルアライメント症候群の疾患概念
       ・リアライン治療の概念
       ・リアラインの方法(リアライン・エクササイズ、リアライン・デバイス、マニュアル  ・リアライン)など

      □<足 部> 〜扁平足や外反母趾への対策〜
      ◆イントロダクション
      ◆Chapter 1 足部のマルアライメント
       ・理想の足部アーチとは
       ・代表的な足部変形
       ・足部評価のポイント(ショパール関節可動、立方骨アライメント、第5中足骨底、   楔状骨可動性、中足骨、中足趾節間 (MP)関節)
       ・荷重位での検査(荷重位アライメント、片足スクワットテスト、ニースイングテスト、   下腿前傾可動域、骨盤回旋テスト)
      ◆Chapter 2 足部の"リアライン"
       ・リアライン治療の概念と目的
       ・リアライン・エクササイズ(竹踏み:立方骨モビライゼーション、
        楔状骨モビライゼーション、足趾伸展ストレッチ)
       ・マニュアル・リアライン(立方骨リリース、第1・第5中足骨底リリース、
        楔状骨・中足骨間モビライゼーション、足部の立体的ドーム構造形成の確認)
       ・リアライン・デバイス:リアライン・インソール
        (目的と対象、フィッティング法、効果判定、痛みや不快感への対応)
       ・リアライン・デバイス:リアライン・インソール・フェム
      ◆Chapter 3 足部のスタビライズ
       ・スタビライズの目的
       ・代表的なエクササイズ
        (タオルギャザー、横アーチスクワット、横アーチカーフレイズ)
      ◆Chapter 4 足部疾患の診かた
       ・母趾の障害
       ・内側アーチの破綻
       ・横アーチ破綻
       ・外側アーチの破綻

      ME89-2 足関節(43分)
      この巻では、足関節の代表的な整形外科疾患である足関節捻挫に焦点を当て、リアライン・コンセプトに基づく足関節のリハビリテーションを紹介する

      ◆イントロダクション
      ◆Chapter 1 慢性足関節不安定症 (足関節捻挫)
      ◆Chapter 2 足関節の評価
       ・非荷重位での検査(内反ストレス、前方引き出し、外反ストレス、中間位背屈、
        背屈位内果・舟状骨間距離の測定、モータイステスト、底屈位外転)
       ・荷重位での検査(荷重位アライメント、片足スクワット、下腿前傾テスト、
        ニースイングテスト、ニーアウトテスト、カーフレイズテスト)
      ◆Chapter 3 足関節のリアライン
       ・リアライン治療の概念と目的
       ・リアライン・エクササイズ(背屈・内転エクササイズ、ニーアウトエクササイズ、
        サイドランジ、フロントランジ、カーフレイズ)
       ・マニュアル・リアライン(立方骨と足底脂肪体のリリース、屈筋支帯リリース、
        内果上方リリース、距骨背屈位・内転モビライゼーション、 伸筋支帯リリース、
        前脛骨筋腱リリース)
       ・リアライン・デバイス
      ◆Chapter 4 足関節のスタビライズ
       ・スタビライズの目的と方法
       ・OKCでのエクササイズ(足関節チュービング)
       ・CKCでのエクササイズ:リアライン・バランスシューズ足関節用
        (準備運動、スクワット、ランジ、各種ステップ、各種ジャンプなど)

      ME89-3 膝関節(77分)
      種々の膝関節疾患を注意深く観察すると、ある一定のマルアライメントが認められますが、そのアライメントを改善することによる膝関節のリハビリテーションについて紹介する。

      ◆イントロダクション
      ◆Chapter 1 膝関節にみられるマルアライメント
      ◆Chapter 2 脛骨大腿関節のリアライン
       ・非荷重位での検査(Q-angle、膝過伸展、バウンシングテスト、
        端坐位膝外旋・伸展、前内方・後外方・後内方モビリティテスト)
       ・荷重位での検査(立位Q-angle、片足スクワット、ニースィングテスト)
       ・リアライン・エクササイズ(RRRプログラム端座位・背臥位・立位、レッグプレス)
       ・マニュアル・リアライン(脛骨内側顆の後方移動、脛骨外側顆の前方移動、
        ハムストリングスリリース、大腿二頭筋リリース、腓腹筋外側頭リリース、大腿四頭筋リリース、膝蓋下脂肪体リリース)
       ・リアライン・デバイス
      ◆Chapter 3 膝蓋大腿関節のリアライン
       ・非荷重位での検査(Q-angle、アクティブ・クアドリセプス・プル・テスト、   Sulcus top compression sign、膝蓋骨アライメント、 膝蓋骨下方滑動性テスト)
       ・荷重位での検査(立位Q-angle、立位Sulcus top compression sign、
        荷重位膝蓋骨アライメント、片足スクワット)
       ・リアライン・エクササイズ(荷重・内旋位セッティング、内旋位伸展チュービング、ニーアウトスクワット)
       ・マニュアル・リアライン(大転子リリース、大腿二頭筋リリース、
        膝蓋骨内方・下方モビライゼーション)
       ・リアライン・デバイス
      ◆Chapter 4 下肢ローカルリアライメント(各下肢関節の簡便な評価とエクササイズ)
       ・骨盤(骨盤ローリングテスト、骨盤ローリングエクササイズ)
       ・股関節(股関節屈曲テスト、ワイパーエクササイズ)
       ・膝関節(ニースィングテスト、RRRプログラム、ニーアウトスクワット、サイドランジ)
       ・足関節(ニーアウトテスト、ニーアウトエクササイズ)
       ・足部(ニースィングテスト、竹踏み、リアライン・インソール)
      ◆Chapter 5 膝関節のスタビライズ
       ・スタビライズの目的と方法
       ・OKCでのエクササイズ(大腿四頭筋セッティング、アンロッキングエクササイズ、SLR、遠位枕を用いた下腿内旋位セッティング、近位枕を用いた大腿四頭筋セッティング)
       ・CKCでのエクササイズ:リアライン・バランスシューズ膝関節用
        (可動域確認、各種スクワット、ランジ、各種ステップ、各種ジャンプなど)


  • 【 ME132 】アスリートから高齢者まで関節のゆがみを整える 「リアライン・コンセプト」腰部・股関節編(全3巻)

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      アスリートから高齢者まで関節のゆがみを整える 「リアライン・コンセプト」腰部・股関節編 【全3巻】

      販売価格 21,000円 (消費税込:22,680円)

      ■指導解説:蒲田 和芳
      商品No.ME132-S

      今回は「腰部・股関節編」として腰痛や骨盤痛、鼠径部痛に対するアプローチについて、その考え方についてはパワーポイントを使って詳しく解説し、診断・評価、リハビリテーションの方法については実技を交えて紹介しています。

      ME132-1 腰痛・骨盤痛1 (70分)
      理想的なアライメントが崩れた状態(マルアライメント)が起こす症状(結果因子)とマルアライメント、そしてマルアライメントを招く原因因子の評価について紹介している。

      <疾患概要>
        ・腰痛の原因
        ・ATM理論
        ・腰痛に関連するマルアライメント
        ・リアラインコンセプトの進行 他
      <診断・評価>
      ■マルアライメント症候群の疾患概念
      ■結果因子
       ◎結果因子の内容について
        ・炎症・疼痛、組織損傷(特殊検査)
        ・運動障害:可動域、筋力・筋機能、歩行・動作障害
       ◎疼痛誘発(減弱)テスト
      ■アライメント
       ◎アライメントと原因因子について
       ◎アライメント評価のポイント:1胸郭
       ◎アライメント評価のポイント:2寛骨
       ◎アライメント評価のポイント:3仙骨
       ◎アライメント評価のポイント:4下肢
      ■原因因子
       ・筋機能不全、マルユース
      ■診断・評価のまとめ

      ME132-2 腰痛・骨盤痛2(60分)
      リハビリテーションとしてのリアライメントの方法、得られた良好なアライメントを保つためのスタビライズの方法、そしてコーディネートのトレーニングを紹介している。

      <リハビリテーション>
      ■リアライン
       ◎一般的なリハビリテーションの進行とリアライン・コンセプト
       ◎リアライメント:1胸郭
        ・上位胸椎・頚椎の可動性改善、Chest Grippingと下後鋸筋機能不全、胸郭可動性低下
       ◎リアライメント:2寛骨
        ・骨盤非対称アライメント、恥骨結合不安定性
       ◎リアライメント:3仙骨
        ・筋緊張伝達異常、仙骨傾斜
       ◎リアライメント:4下肢
      ■スタビライズ
       ◎スタビライズとPTS Programについて
       ◎ローカルスタビライゼーション
       ◎スタティックスタビライゼーション
       ◎ダイナミックスタビライゼーション
      ■コーディネート
       ・コーディネートの役割
       ・バランスシューズトレーニング他

      <腰痛・骨盤痛のまとめ>


      ME132-3 鼠径部痛症候群 (78分)
      鼠径部痛におけるマルアライメント・結果因子・原因因子の評価の方法と、リハビリテーションとしてのリアライメントとスタビライズの方法について紹介している。

      <疫学・病態>
       ・鼠径部痛の原因、Groin Triangle、骨盤輪不安定症、他

      <診断・評価>
      ■マルアライメント症候群の疾患概念
      ■結果因子
       ・炎症・疼痛、組織損傷
       ・筋スパズム
       ・運動障害(筋力・筋機能/歩行・動作障害)
      ■アライメント
      ■原因因子
       ・解剖学的因子、不安定性、筋機能不全、滑走不全・拘縮、マルユース

      <リハビリテーション>
      ■リアライン
       ◎一般的なリハビリテーションの進行とリアライン・コンセプト
       ◎リアライメント:仙骨
       ◎リアライメント:寛骨
       ◎リアライメント:下肢
      ■スタビライズ
       ◎仙腸関節
       ◎恥骨結合
       ・ローカルスタビライゼーション
       ・スタティックスタビライゼーション
       ・ダイナミックスタビライゼーション
       ◎CKCのトレーニング
       ・バランスシューズトレーニング他

      <鼠径部痛症候群のまとめ>


  • 【 ME153 】リアライン・トレーニング 〜関節のゆがみを整え、正常アライメントを持続する〜(全3巻・分売不可)

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      リアライン・トレーニング 〜関節のゆがみを整え、正常アライメントを持続する〜 【全3巻・分売不可】

      販売価格 18,000円 (消費税込:19,440円)

      ■指導解説:蒲田 和芳
      商品No.ME153-S

      リアライン・コンセプトは関節疾患の治療のために考案されたものですが、この概念はアスリートのトレーニングにも応用できます。
      このDVDでは、アスリートが良いコンディションで復帰し、不調なく活動するために必要なトレーニングを、「下肢編」と「コア編」に分けてご紹介します。

      ME153-1 リアライン・トレーニング<下肢編>(60分)
      ここでは、リアラインの概念と下肢のリアライン・トレーニングについて解説します。膝関節・足関節・足部、それぞれのユニットに対してリアライン及びスタビライズを行い、アライメントを正常にして、更には、その正常アライメントを保てるような動作パターンの獲得を目指します。

      ■リアライン・トレーニングの概要
      <下肢編>
      ■総論
       ◎下肢に対するリアライン・トレーニングの構成
      ■膝関節・距腿関節
       ◎片脚立ち・片脚スクワット
       ◎Preparation(皮下脂肪リリース)
       ◎Leg press
        ・下腿内旋エクササイズ
        ・内旋抵抗運動
        ・内旋位レッグプレス
       ◎BSK
        ・装着
        ・Ankle tilt
        ・Hip tilt
       ◎Level 1
        ・Squat
        ・Wide base squat
        ・Side lunge
        ・Pelvic shift
       ◎Level 2
        ・Knee lift
        ・Wide base knee lift
        ・Side step
        ・Front back
       ◎Level 3
        ・Squat steps
        ・2 steps
        ・3 steps
        ・5 way steps
       ◎Level 4
        ・Quick squat
        ・Squat jump
        ・Quick lunge
        ・Lunge jump
       ◎Level 5
        ・Single landing
        ・Side landing
        ・Front landing
        ・Single leg landing
       ◎検証
      ■足関節(距骨下関節)
       ◎Preparation
        ・皮膚リリース
        ・カーフレイズ
        ・ウォーク
       ◎Level 1
        ・Pronation in standing
        ・Pronation in squatting
        ・Squat
        ・Wide base squat
        ・Pelvic shift
       ◎Level 2
        ・Knee lift
        ・Wide base knee lift
        ・Quick squat
        ・Squat jump
        ・Single landing
      ■足部
       ◎Preparation
        ・Knee swing test
       ◎足部リアライン
        ・楔状骨モビライゼーション
        ・立方骨拳上
        ・皮膚リリース
        ・組織間リリース
       ◎確認
       ◎靴装着

      ME153-2 リアライン・トレーニング<コア編 PART1>(67分)
      ここでは、リアラインの効果を引き出すために必要なリリースから、正常なアライメントを保ち体幹の運動をする、ローカル・リアライン及びローカル・スタビライズまでを解説します。また正常アライメントを保つための補助具としてリアライン・コアの使用法をご紹介します。

      ■総論
      ■ローカル・リアライン/ローカル・スタビライズ
       ◎頸椎
        ・トレーニングの構成
        ・頸部皮膚リリース
        ・チンインエクササイズ(背臥位)
        ・チンインエクササイズ(背臥位・負荷あり)
        ・ブリッジ
       ◎肩甲帯・上位胸郭
        ・トレーニングの構成
        ・皮膚リリース
        ・滑液包リリース
        ・チューブ
        ・ハイプーリー
        ・四つ這い位サイドレイズ
       ◎下位胸郭
        ・トレーニングの構成
        ・皮下脂肪リリース
        ・下後鋸筋エクササイズ(ツイスター)
        ・下後鋸筋エクササイズ(四つ這い位フロントレイズ)
        ・パピーエクステンション
        ・パピーリーチ
       ◎仙腸関節
        ・トレーニングの構成
        ・仙骨のアライメント
        ・リリース(皮下脂肪、大殿筋)
        ・ストレッチ(大殿筋滑走性)
        ・ストレッチ(ハムストリングス)
        ・RSLRエクササイズ
        ・両脚ブリッジ
        ・片脚ブリッジ
        ・ステップアップ
       ◎寛骨
        ・トレーニングの構成
        ・寛骨のアライメント
        ・大腿筋膜張筋・外側広筋リリース
        ・大腿筋膜張筋ストレッチ
        ・ストレッチ(腸腰筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋)
        ・口すぼめ呼吸
        ・横隔膜呼吸
        ・ニーリフト
       ◎恥骨結合
        ・トレーニングの構成
        ・開排可動域の左右差をみる
        ・ヒールプッシュ
      ■リアライン・コアを用いたローカル・リアライン/ローカル・スタビライズ
       ◎コア紹介
       ◎装着・脱装
        ・ラチェットを操作
        ・リアライン・コア装着のポイント
        ・骨盤ユニットの装着方法
        ・胸郭ユニットの装着方法
        ・脱装
       ◎ローカル・リアライン
        ・骨盤に対するリアライン
        ・胸郭に対するリアライン
       ◎グローバル・リアライン
        ・同時装着下でのリアライン
       ◎応用編
        ・CKC
       ◎ローカル・スタビライズ
        ・四つ這い位
        ・プランク
        ・骨盤回旋
        ・スイング
        ・投球

      ME153-3  リアライン・トレーニング<コア編 PART2> (37分)
      ここでは、体幹全体を1つのユニットとみなして、体幹全体のリアライン及びスタビライズを行います。さらに、上肢や下肢を連動させた体幹トレーニングを行い、理想の動作パターンを身に付けます。

      ■グローバル・リアライン
       ・胸郭ローリング
       ・コーン
       ・クレッセント
       ・ツイスター
       ・肩Z回旋
       ・頸椎回旋
       ・骨盤ローリング
       ・ワイパー
       ・フロッグキック
       ・バイク
       ・バタ足
      ■グローバル・スタビライズ
       ◎腹筋群
        ・起始による分類
        ・下部腹横筋エクササイズ
        ・骨盤ローリングエクササイズ
        ・胸郭ローリングエクササイズ
        ・エアーレッグプレス
        ・エアーバイク
       ◎背筋群
        ・ダイアゴナル・リフト
        ・バックアーチ
        ・背臥位プランク
       ◎腹圧
        ・ベリープレス
        ・体幹リズミック・スタビライゼーション
       ◎問題点
        ・フロントプランク
        ・サイドプランク
        ・腹斜筋トレーニング
      ■コーディネート
       ◎トレーニングの構成
       ◎歩行走行と呼吸
        ・胸郭回旋
        ・腕振り
       ◎回旋
        ・体幹回旋
        ・骨盤回旋
      <動作特異的コーディネーション・トレーニング>
      「個々の動作に必要な四肢と体幹のコーディネーションを高める神経・筋膜・筋を連動させるトレーニング」
      ◇動作指導:Travis Johnson
      ◇動作指導:SYNERGY Performance共同経営者
      ◇動作指導:Somatic Systems Corporation共同経営者
      ◇動作指導:Kinetikos副社長

       ◎股関節伸展トレーニング
        ・両股関節伸展
        ・ステップアップ
        ・ステップアップ(負荷あり)
       ◎ランニング
        ・シングルアームプル(スプリットスタンス)
        ・シングルアームプル(ステップ)
        ・シングルアームプル(レッグバランス)
        ・シングルアームプッシュ(スプリットスタンス)
        ・シングルアームプッシュ(ステップ)
        ・シングルアームプッシュ(レッグバランス)
       ◎キック
        ・リバースチョップ(ボール)
        ・リバースチョップ(バンド)
        ・リバースチョップ(レッグスイング・ボール)
        ・リバースチョップ(レッグスイング・バンド)
        ・ハーネストランクローテーション
        ・バンドチョップ
        ・レッグスイング(ハーネス/バンド)
       ◎投球
        ・コッキングフェイズ(ダンブルプレス/トランクローテーション)
        ・アクセラレーションフェイズ(ピボット バンドプル/側方ランジ バンドプル/ピボット ハーネス)
        ・フォロースルーフェイズ(対側ハーネス)
       ◎ハンドスイング
        ・リバースチョップ
        ・プルプッシュピボット
        ・ピボットローテーション
        ・バンドチョップ


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    治療的触察・刺激法シリーズ
    部位別に骨指標の確認の方法とマーキング、および筋と受容器に対する具体的な治療的触察・刺激法を、施術者の視点から分かりやすく解説。
  • 【 ME126 】筋および受容器に対する治療的触察・刺激法 <骨盤部・下肢編>(全3巻)

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      筋および受容器に対する治療的触察・刺激法 <骨盤部・下肢編> 【全3巻】

      販売価格 24,000円 (消費税込:25,920円)

      ■実技・解説:高田 治実
      商品No.ME126-S

      このDVDでは、筋触察の基本的な方法から骨指標の確認の方法とマーキング、および骨盤部と下肢の約30の筋と受容器に対する具体的な治療的触察・刺激法を紹介しています。

      ME126-1 触察法の基本/骨盤部の触察 (49分)
      ■触察法の基本
       ◎筋触察の基本的な方法
        ・母指を用いた触察
        ・示指〜環指を用いた触察
        ・つまみを用いた触察
       ◎筋触察による評価の方法(問題の部位を限局的に探す方法)
      ■骨指標の触察とマーキング<骨盤部>
        ・上後腸骨棘、上前腸骨棘、腸骨稜、下後腸骨棘、仙骨、坐骨結節、大転子、等
      ■各筋の触察とマーキング<骨盤部>
       ◎中殿筋
       ◎大殿筋
       ◎梨状筋
       ◎上下双子筋・内外閉鎖筋
       ◎大腿方形筋

      ME126-2 大腿部の触察 (78分)
      ◎大腿二頭筋(長頭・短頭)
      ◎半腱様筋・半膜様筋
      ◎薄筋
      ◎縫工筋
      ◎大腿筋膜張筋・腸脛靭帯
      ◎大腿直筋
      ◎外側広筋
      ◎内側広筋
      ◎長内転筋・恥骨筋
      ◎鼠径靱帯高位での大腰筋、腸骨筋、恥骨筋、長内転筋、薄筋

      ME126-3 下腿部の触察 (62分)
      ◎膝蓋骨・前脛骨筋
      ◎長指伸筋
      ◎長母指伸筋
      ◎長・短腓骨筋
      ◎第三腓骨筋
      ◎腓腹筋
      ◎ひらめ筋
      ◎膝窩筋
      ◎後脛骨筋
      ◎長指屈筋
      ◎長母指屈筋


  • 【 ME142 】筋および受容器に対する治療的触察・刺激法 < 上肢編 >(全3巻)

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      筋および受容器に対する治療的触察・刺激法 < 上肢編 > 【全3巻】

      販売価格 24,000円 (消費税込:25,920円)

      ■実技・解説:高田 治実
      商品No.ME142-S

      今回は肩甲帯と上肢における骨指標の確認の方法とマーキングおよび、約30の筋と受容器に対する具体的な治療的触察・刺激法を取り上げています。

      ME142-1 肩甲帯の触察 (67分)
      ■骨指標のマーキング<肩甲帯>
      ■各筋の触察とマーキング<肩甲帯>
       ◎三角筋(中部・後部線維、前部線維)
       ◎僧帽筋
       ◎棘下筋
       ◎小円筋
       ◎大円筋
       ◎肩甲挙筋
       ◎小菱形筋・大菱形筋

      ME142-2 上腕部の触察 (47分)
      ■各筋の触察とマーキング<上腕部>
       ◎上腕三頭筋
       ◎上腕二頭筋(短頭)
       ◎烏口腕筋
       ◎上腕二頭筋(長頭)
       ◎上腕筋

      ME142-3 前腕部の触察 (81分)
      ■各筋の触察とマーキング<前腕部>
       ◎前腕伸筋群触察のための骨のマーキング
       ◎肘筋
       ◎尺側手根伸筋
       ◎小指伸筋
       ◎総指伸筋
       ◎腕橈骨筋
       ◎長橈側手根伸筋
       ◎短橈側手根伸筋
       ◎長母指伸筋
       ◎短母指伸筋・長母指外転筋
       ◎回外筋
       ◎尺側手根屈筋
       ◎円回内筋
       ◎橈側手根屈筋
       ◎長掌筋
       ◎深指屈筋・前腕の屈筋群・浅指屈筋
       ◎方形回内筋


  • 【 ME171 】筋および受容器に対する治療的触察・刺激法 < 体幹・頚部編 >(全2巻)

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      筋および受容器に対する治療的触察・刺激法 < 体幹・頚部編 > 【全2巻】

      販売価格 16,000円 (消費税込:17,280円)

      ■実技・解説:高田 治実
      商品No.ME171-S

      今回の「治療的触察・刺激法」では、体幹の前面・後面、頸部の前面・後面の筋触察、受容器に対する刺激の加え方について紹介します。

      ME171-1 「体幹の触察」(83分)
      < 体幹前面 >
      ■ 小胸筋
      ■ 大胸筋
         ◎鎖骨部:鎖骨内側 1/2 〜 大結節稜
         ◎胸肋部:大結節稜 〜 胸骨と第7肋骨
         ◎腹部:大結節稜 〜 胸肋部の下方
      ■ 前鋸筋
      ■ 広背筋
      ■ 外腹斜筋
      < 体幹後面 >
      ■ 最長筋
      ■ 腸肋筋
      ■ 多裂筋
      ■ 腰方形筋

      ME171-2 「頚部の触察」(71分)
      < 頚部後面 >
      ■ 頭最長筋
      ■ 頚板状筋
      ■ 頭半棘筋
      ■ 小後頭直筋
      ■ 大後頭直筋
      ■ 上頭斜筋・下頭斜筋

      < 頚部前面 >
      ■ 胸鎖乳突筋
      ■ 前斜角筋
      ■ 中斜角筋
      ■ 後斜角筋
      ■ 頚長筋
      ■ 頭長筋
      ■ オトガイ舌骨筋
      ■ 顎二腹筋
      ■ 顎舌骨筋
      ■ 茎突舌骨筋
      ■ 胸骨舌骨筋
      ■ 胸骨甲状筋
      ■ 甲状舌骨筋
      ■ 肩甲舌骨筋


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    運動連鎖アプローチシリーズ
    抗重力下での姿勢制御能力や疾患などによらない原理原則を理解し、触察による動作分析能力を身につけ、独自の身体法則を見つけられるようになるために、運動連鎖アプローチの理論とテクニックを解説。

    ※運動連鎖アプローチ(R) はPKAAの登録商標です(登録第5597600号)
  • 【 ME73 】運動連鎖アプローチ 〜触察と各種運動連鎖評価の方法〜(全4巻)

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      運動連鎖アプローチ 〜触察と各種運動連鎖評価の方法〜 【全4巻】

      販売価格 28,000円 (消費税込:30,240円)

      ■実技・解説:山本 尚司
      商品No.ME73-S

      運動連鎖(Kinetic chain)は字のとおり運動が鎖のように連なっていくことで、日常生活の動きやスポーツ競技における関節などの運動にはすべて運動連鎖が見られます。
      このような円滑な動きを促すことで、実際の理学療法においても障害の予防や機能障害の改善が期待できます。
      ここでは筋緊張、筋膜の流れ、関節の圧迫牽引がどのように行われているかを触察から見た動作分析という方法を用いてアプローチしています。

      ME73-1 第1巻 運動連鎖アプローチ総論(60分)
      ●運動連鎖アプローチ総論(講義)
      運動連鎖(Kinetic chain)とは?
      運動連鎖の分類
      運動連鎖アプローチ体系
      身体の隣接部位との関連性
      ●運動連鎖のためのパルペーション・テクニック(講義)
       軟部組織の層と機能障害の発生
      関節内圧評価
      Joint & Muscle Neutralization
      ●運動連鎖のためのパルペーション・テクニック(実技)
      ・内在的な運動連鎖を感じるために
        能動的および受動的パルペーション・テクニック
        手の使い方、リズムとテンポ
      ・皮膚・筋膜の流れの評価:頚部での評価、全身での評価
      ・関節の圧迫牽引評価:肩での評価、全身での評価

      ME73-2 第2巻 運動連鎖の評価1(62分)
      ●パルペーションによる動作分析(関節運動を伴った評価方法)
      ・Joint & Muscle neutralizationの解説
      ・他動的ROMから得られる情報
      ・関節運動の組み換えと正常化の方法
      ・関節運動の組み換えと正常化の原理:足関節背屈ストレッチ
      ・上肢肩甲帯および体幹を含めたニュートラルのアプローチ
      <隣接関節の関係性を評価するスクリーニング方法>
      ●上肢肩甲帯の運動連鎖評価
      ・頚部回旋〜肩甲骨連鎖
      ・頚部回旋〜上腕骨頭連鎖
      ・頚部屈曲〜胸鎖関節連鎖
      ・頚部伸展〜胸鎖関節連鎖
      ・頚部側屈〜肩鎖関節連鎖
      ・肩甲骨挙上〜頚部(屈伸)連鎖
      ・肩甲骨下制〜頚部(屈伸)連鎖
      ・上肢挙上〜頭部連鎖
      ・上肢挙上〜第一肋骨連鎖
      ・上肢挙上〜仙腸関節連鎖(骨盤)
      ・結帯動作による連鎖評価
      ●下肢骨盤帯の運動連鎖評価OKC
      ・膝関節〜腰部回旋評価
      ・膝関節screw home moveの評価:座位
      ・足関節背屈〜腓骨連鎖
      ・腓骨の左右アライメント評価
      ・足関節底背屈と距骨下関節連鎖
      ・足趾〜距骨下関節連鎖
      ・ショパール・リスフランJMN評価

      ME73-3 第3巻 運動連鎖の評価2(60分)
      ●仙腸関節の運動連鎖アプローチ(講義)
      ・仙骨の運動学
      ・仙腸関節とPerforrmance荷重・非荷重の解説
      ・仙腸関節とAS/PIの解説
      ・仙腸関節のアライメント評価(実技)
        立位:前後左右の重心移動、片足起立
        座位:前後左右の重心移動
        腹臥位、背臥位、側臥位:股関節と骨盤の機能的な繋がり
      ●座位での骨盤と体幹の評価
      ・上部胸郭〜呼吸連鎖
      ・下部胸郭〜呼吸連鎖
      ・胸郭屈曲位・肩甲骨側での呼吸
      ・脊柱アライメントの組み換え
      ●下肢骨盤帯の運動連鎖評価(荷重下)
      ・CKC評価 スクワットによる運動の組み換え
      ・運動連鎖スクワット(和風スクワット)
      ・四股踏みスクワット
      ・姿勢制御 Strategy exercise
      ・Calf rise:母趾・中趾・少趾荷重

      ME73-4 第4巻 頭蓋運動連鎖/ウォーキング(59分)
      ●頭蓋運動連鎖アプローチ
      ・頚部の筋緊張と頭蓋骨の関係(講義)
      ・頭蓋運動連鎖アプローチの手順と方法(講義)
        前頭骨、後頭〜蝶形結合、前頭骨〜上顎骨、上顎骨、頬骨、頭蓋〜前頭筋連鎖
        顔面筋〜頭皮連鎖、咬合に関わる筋の調整テクニック
      ・頚部筋緊張の方向性をみる(実技)
      ・頭蓋〜蝶形骨〜上位頚椎の関係をみる
      ●和風・洋風ウォーキング
      ・和風洋風ウォーキング(講義)
        身体全ての機能が歩行につながる
        日本人はHip upが難しい腰部〜骨盤形態
        あなたは洋風か和風か?13チェック
        腸腰筋を鍛えるエクササイズ
      ・歩行と運動連鎖アプローチ(実技)
        腰部の回旋、骨盤の回旋、腰椎の前弯と骨盤の前傾、
        胸郭と肩甲骨の分離、頚部と胸郭および肩甲帯との分離、
        爪先→踵、踵→爪先、身体の軸を回旋させながら、
        前振り型、後ろ振り型、ヒールを履いてのウォーキング


  • 【 ME77 】運動連鎖アプローチ「治療&テクニカル編」〜全身の運動連鎖を整える〜(全4巻)

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      運動連鎖アプローチ「治療&テクニカル編」〜全身の運動連鎖を整える〜 【全4巻】

      販売価格 28,000円 (消費税込:30,240円)

      ■実技・解説:山本 尚司
      商品No.ME77-S

      ME77-1 徒手的運動連鎖促通テクニック(55分)
      ●運動連鎖アプローチ概論(講義)
      ・理学療法における治療コンセプトのパラダイムシフト
      ・運動連鎖アプローチコンセプト
      ・内在的な運動連鎖
      ・運動連鎖からみた関節の動かし方
      ●内在的な運動連鎖促通テクニック:テクニックの基本(実技)
      ・関節の動かし方
      ・運動パターンの組み換えテクニック
      ・高速低振幅テクニック
      ●内在的な運動連鎖促通テクニック:治療の実際(実技)
      ・他動的な関節運動における連鎖評価、顎〜骨盤〜足の連鎖の評価
      ・顎〜骨盤〜足軸とした内在的運動連鎖アプローチ
      ・身体イメージへのアプローチ

      ME77-2 運動連鎖からみたBody Workアプローチ1(63分)
      ●YA〜MA Body work コンセプト 概論 (講義)
      ・Body workについて
      ・Key Word (コア:軸、呼吸、身体感覚、運動連鎖)
      ・姿勢との関係
      ●レッスン1:肩甲骨〜頸部の胸郭からの分離(実技)
      (頸部と肩甲骨の分離のためのBody work)
      ●レッスン2:身体正中軸の構築
      (身体正中軸を整え、身体イメージと一致させる)
      ・左右胸郭の開閉を自己矯正
      ・骨盤・下肢・肩甲帯・頭部を胸郭の正中ラインに合わせる
      ・頭頂と左右こめかみを結ぶ三角をつくり自己矯正
      ・左右こめかみと顎を結ぶ逆三角をつくり自己矯正
      ・頭頂〜胸骨の上部にある溝を結んで正中ラインの自己矯正
      ・頭頂〜鳩尾・お臍を結んで正中ラインの自己矯正
      ●レッスン3:脊柱の分節的な動きの促通
      (腹部の筋の働きと連動させ一つ一つの脊柱の動きを促す)
      ・腹筋運動、Leg rise、チューリップエクササイズ、片脚SLR→SLRストレッチ ・ウェイビングテスト

      ME77-3 運動連鎖からみたBody Workアプローチ2(62分)
      ●レッスン4:脊柱伸展運動の促通
      (脊柱の長軸上の伸長を促し、stabilityと脊柱〜仙腸関節の矯正を促す)
      ●レッスン5:股関節の動きの促通
      (股関節と骨盤との分離を促し、スムーズな体重移動につなげる)
      ・内旋―外旋、内転―外転
      ●レッスン6:肩甲骨と鎖骨のアライメント矯正
      (肩甲骨と鎖骨の運動軸を調整する)
      ●レッスン7:仙腸関節のリリース
      (仙腸関節をBody Workにより矯正する)
      ●レッスン8:抗重力位での脊椎分節の促通
      (骨盤肢位を評価し脊柱アライメントおよび分節運動を促す)
      ・和風・洋風の骨盤の鑑別と評価
      ・和風スクワット
      ●レッスン9:両側PI腸骨症候群(WPI)のためのエクササイズ
      (WPI腸骨の矯正と日本人の身体特性の弱点を補う)
      ・しこ踏み、開脚ストレッチ(前方・側方)、胡坐ストレッチ

      ME77-4 治療的ボールエクササイズ(35分)
      ●座位でのエクササイズ
      ・骨盤の前傾後傾エクササイズ、体幹の屈曲エクササイズ
      ・体重の左右へのシフト、股関節の屈曲、腸骨筋・大腰筋の促通
      ・股関節内転外転エクササイズ
      ・ボールはさみ膝関節伸展屈曲、股関節内旋外旋
      ・頚部を含めた体幹スタビリティのエクササイズ
      ・胸郭の動きを促し体幹の柔軟性を高めるストレッチ
      ●立位でのエクササイズ
      ・ボールを弾ませてのエクササイズ
      ・ボール挟み(立ち、つま先立ち、スクワット)
      ●上肢挙上の促通(リハビリボール+ユーユーボール)


  • 【 ME121 】運動連鎖センタリング「CORE」アプローチ 〜身体軸の形成と抗重力下におけるスタビリティの向上〜(全2巻・分売不可)

    内容はココをタップしてください

      運動連鎖センタリング「CORE」アプローチ 〜身体軸の形成と抗重力下におけるスタビリティの向上〜 【全2巻・分売不可】

      販売価格 16,000円 (消費税込:17,280円)

      ■実技・解説:山本 尚司
      商品No.ME121-S

      このDVDでは、体幹機能の三原則となる軸・丹田・スタビリティの形成を促す運動連鎖アプローチについて、その理論と評価・矯正の方法を詳しく解説しています。

      ★ME121-1 体幹システムと呼吸コントロール(68分)
      外部観察的な動作分析を臨床で活かすためには、まず内在的な運動連鎖を整える必要があります。
      ここでは、内在的な運動連鎖を促通するためのパルペーション・テクニックを紹介。
      丹田と関わりの深い呼吸コントロールシステムと軸の形成に必要な体幹システムを学びます。
      <運動連鎖概論>
      ◆運動連鎖の効果機序
      ◆内在的運動連鎖
      ◆運動連鎖アプローチの臨床展開
      <体幹システム>
      ◆体幹理論
      ◆コンパートメントシステムアプローチ
       ・脊柱起立筋−腹直筋
       ・身体軸の評価
       ・腰方形筋
       ・大腰筋
      ◆腹横筋ドローイン(腹横筋と身体軸、骨盤のカップリングモーション)
      ◆腹直筋ストレッチ(座位、うつ伏せ、ボールを用いたストレッチ、評価)
      <呼吸コントロールシステム>
      ◆呼吸と骨盤
       ・カップリングモーション
       ・骨盤の前後傾に関わる筋肉
       ・坐骨−坐圧アプローチ
      ◆呼吸と横隔膜
      ◆呼吸と肋骨の動き
       ・胸郭呼吸パターン
       ・背部−上下後鋸筋
       ・胸郭と肩甲帯

      -------------------------

      ★ME121-2 上部平衡系と下部平衡系(63分)
      観察的な運動連鎖は、実用性のある身体活動につなげるために不可欠となります。
      身体の各パーツをバランスよく配置して、そのパーツを意識させることで運動連鎖が成り立ち、重心をコントロールすることが出来ます。
      観察的な運動連鎖は、姿勢・アライメント・動作分析が基本となり、姿勢制御・ストラテジーなどの動的な評価が加わってきます。
      <姿勢制御ストラテジー>
      <上部平衡系>
      ◆肩甲骨下部
      ◆肩甲骨上部(肩甲挙筋、肩甲舌骨筋、小胸筋)
      ◆胸骨柄−第七頚椎
      ◆鎖骨−乳様突起(胸鎖関節、肩鎖関節)
      ◆肩甲上腕関節(肩甲下筋、棘下筋、棘上筋、肩甲骨スクリーニングテスト)
      <下部平衡系>
      ◆足底部の床反力アプローチ(評価アプローチ、改善アプローチ)
      ◆膝−股関節の床反力アプローチ
      ◆橈骨尺骨−膝関節システム(脛骨、腓骨)
      ◆距骨下関節−立方骨システム(姿勢制御アプローチ、距骨・踵骨、立法骨)
      ◆足趾−立方骨システム
      ◆重力コントロールシステム


  • 【 ME166 】バイラテラル・センタリングアプローチ 〜運動連鎖アプローチの臨床思考過程と臨床推論を紐解く!〜(全3巻・分売不可)

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      バイラテラル ・ センタリングアプローチ 〜 運動連鎖アプローチの臨床思考過程と臨床推論を紐解く! 〜 【全3巻・分売不可】

      販売価格 24,000円 (消費税込:25,920円)

      ■実技・解説:山本 尚司
      商品No.ME166-S

      このDVDでは、運動連鎖アプローチの観点から“使える体幹”の最新理論を解説します。 センタリングという、元に戻る修正能力、そしてそれを姿勢制御の観点からみたバイラテラル・センタリングアプローチ(BLCアプローチ)について、その臨床思考過程と臨床推論に焦点を当てた内容となっています。

      ★ME166-1 『使える体幹とセンタリングアプローチ』 (62分)
      使える体幹を構築する上で重要となる考え方、「固定」と「安定」について解説します。
      さらに、動的安定性を伴ったエクササイズや姿勢制御の評価方法をご紹介します。
      ■イントロダクション
      ■使える体幹1
       (1)固定と安定の違い
       (2)体幹トレーニング
       (3)センタリング
       (4)センタリングマッスルが一番働く状態をつくる
      ■使える体幹2
       (1)「固める体幹」と「使える体幹」
       (2)動的安定性と歩行
       (3)動的安定性とドローイン
      ■バランスアイテムを用いたセンタリングアプローチ
       (1)バランスパッド
       (2)リハビリボール
       (3)ストレッチポール
       (4)ムービングディスク
      ■姿勢制御の評価
       (1)動きのキャパシティ
       (2)前額面
       (3)矢状面
       (4)水平面

      ★ME166-2 『バイラテラルに捉えたセンタリング』 (56分)
      センタリングは前後左右上下の比較検討によって決まります。ここでは、バイラテラルに捉えた体幹の評価方法と、動きのキャパシティを広げ、動的安定性を高めるバイラテラル・センタリングアプローチについて解説します。
      ■センタリングとバイラテラル
       (1)センタリングの芯
       (2)前後バランス
       (3)左右バランス
      ■BLCアプローチ
       (1)腰方形筋の促通
       (2)姿勢制御からみたBLCアプローチ例1
       (3)姿勢制御からみたBLCアプローチ例2
      ■バランスアイテムを用いたBLCアプローチ
       (1)ムービングディスク
       (2)ストレッチポール
       (3)リハビリボール1
       (4)リハビリボール2
       (5)バランスパッド

      ★ME166-3 『体幹機能を最大限に活かすためのアプローチ』 (61分)
      使える体幹を作るためにはインナーマッスルの促通だけではなく、下肢との連動や脊柱の分節的な動き、上部平衡系による姿勢制御などによって全身の運動連鎖を整える必要があります。そのためのアプローチを実技で解説します。
      ■体幹と下肢の運動連鎖
       (1)大内転筋と後脛骨筋
       (2)体幹と下肢を連動したエクササイズ
       (3)荷重下でのエクササイズ
      ■脊柱の分節的な動き
       (1)脊柱S字カーブの役割
       (2)脊柱S字カーブの作り方
       (3)脊柱S字カーブ促通後の評価〜立位〜
      ■脊柱の分節的な動きの促通〜運動療法〜
      ■脊柱の分節的な動きの促通「腹筋運動」
      ■脊柱の分節的な動きの促通「背筋運動」
      ■脊柱の分節的な動きの促通後の評価
       (1)立位
       (2)スクワット
       (3)片足起立
       (4)歩行
       (5)バウンディング
       (6)身体の調整
      ■上部平衡系
       (1)上部平衡系からの運動連鎖
       (2)胸椎・頸部のセンタリングを作る


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