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技のパワーとキレを高める!<br>柔道選手の専門的トレーニング

技のパワーとキレを高める!
柔道選手の専門的トレーニング

商品番号 588-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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柔道選手の体力トレーニングには、いわゆる基礎体力を高める「一般的トレーニング」と、各技の技術に直結する「専門的トレーニング」とに分類されます。柔道選手が行う「専門的トレーニング」は、柔道の動きや要求される体力と関連した方法で行うことが大切です。これによって、柔道の技のパワーやキレ、スタミナなどを高める効果が期待できます。尚、専門的トレーニングの実施中には、特定の部位に大きな負荷が加わることから、実施にあたっては「ベンチプレス」や「スクワット」のようなトレーニングを実施して、ある程度の基礎的な筋力を養成しておくことが必要となります。
今回のDVDは、以前発売された「柔道選手のための筋力トレーニング 〜ジュニア選手の基礎体力養成とケガの予防〜」の続編として制作されたものです。
まだご覧いただいていない方は、併せてご覧いただくことで、その効果はさらに高まるでしょう!


*オープニング(専門的トレーニングと、その実施にあたって)

●組み手の強化:技を確実に決めるためには、有利な組み手をしっかり作ることや組み手争いで負けないようにすることが大切。ここでは「把持力」を高めるトレーニングを中心に紹介する。
1.柔道着懸垂[バリエーション有]
2.柔道着懸垂(素早い握り変え)[バリエーション有]
3.徒手抵抗によるリストカール
4.プレートツイスト

●引き動作の強化:立ち技をしっかり掛けるには、柔道着を引っ張り相手バランスを崩すことが重要。ここでは立ち技での引き動作を強化するトレーニングを中心に紹介する。
1.」ダンベルハイプル[バリエーション有]
2.プーリーによる模擬動作[バリエーション有]
3.ロープクライミング[バリエーション有]
4.タイヤ引き[バリエーション有]
5.リバースカール
6.レバレッジバー・エクササイズ(左右)

●担ぎ技のパワー強化:背負い投げで投げるためには低い姿勢でしっかり持ちこたえるための下半身強化と動きで出来るだけ素早く爆発的に行うことが求められる。ここではこれらの能力を高めるための代表的なトレーニングを紹介する。
1.パーシャルレンジ・スクワット
2.サイドスクワット
3.ダンベルスナッチ
4.ダンベルクリーン&ジャーク

●体幹のひねり強化と軸の安定:内股や体落とし等では相手を担いだ後上半身をひねり大きなパワーを生み出すことが必要であり、また動作中に回転軸が崩れないようにすることもポイント。ここでは体幹のひねり強化と軸の安定をはかるトレーニングを紹介。
1.ツイスティング・シットアップ(左右)
2.サイドライイング・トランクツイスト(左右)
3.スタンディング・トランクツイスト(プレート)
4.8の字プレートスイング[バリエーション有]
5.メディシンボール・ツイストスロー
6.ひねり投げ
7.マシンを用いたひねり動作のトレーニング(パワーツイスト/片手引き上げ)

●重心移動や踏み込み動作の改善:立ち技で相手を崩す際にはバランスをとりながら的確に重心移動を行うことが大切。ここでは重心移動や踏み込み動作の強化に役立つトレーニングを紹介する。
1.片脚スクワット(ダンベルを持って)
2.サイドランジ
3.ウォーキング・ランジ[バリエーション有]
4.片脚4方向ジャンプ
5.ラテラルホップ
6.クロスラテラルホップ
7.180度回転ジャンプ(両脚/片脚)

●柔道のスタミナを高めるためのサーキットトレーニング:柔道の試合では大きな筋力やパワーを断続的に発揮し続ける能力が要求されます。試合におけるスタミナを高めるためには走るトレーニングを行うばかりではなく、より強い負荷をかけたトレーニングを組み立てたサーキットトレーニングが有効と考えられる。
 1)器具を使用したサーキットトレーニング
 2)道場で行うサーキットトレーニング







(42分)
2009.5制作

だいちさん(1件)

非公開 投稿日:2010年08月09日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

組み手、引き手、担ぎ技・・・など個別に説明されていたのでトレーニング指導で大変参考になりました。
是非、前作も購入して実践したいと思います。

※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。