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姿勢・運動の観察<br>〜身体重心の見方とその評価方法〜

姿勢・運動の観察
〜身体重心の見方とその評価方法〜

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商品番号 ME80-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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関節運動が一関節で生じているのか多関節で生じているのかを判断することは重要です。なぜなら、独立して一関節で動かせるようになると運動のバリエーションがでてくるため運動の改善に役立つからです。
このDVDでは、瞬間中心の考え方、骨盤の位置・動きと股関節・腰椎の動きとの関連を考慮して観察することでどこが短縮している部位かを評価する方法、上半身質量中心・下半身質量中心と身体重心の評価などについて紹介。三次元解析装置の映像等も用いてその理論と実践方法を分りやすく解説しています。


●瞬間中心の見方と評価
・瞬間中心とは
・肩関節屈曲(負荷なし/負荷あり)
・座位での頸部屈曲
・臥位での頸部屈曲
●姿勢の見方と評価
<骨盤の位置>
・矢状面評価(前傾−後傾、前方移動−後方移動)
・前額面評価(左右挙上、左方移動−右方移動)
・水平面評価(左右回旋、上方移動−下方移動)
・水平面の評価は前額面の変位も影響する。
<骨盤の運動>
・前方移動−後方移動
・左方移動−右方移動
●身体重心の見方と評価
・上半身質量中心・下半身質量中心と身体重心について
・身体重心の評価(前額面、矢状面)
・上半身質量中心が下半身質量中心の相対位置の評価
・座圧中心 座位質量中心について
・座位質量中心の移動(前後左右)
・骨盤から座位質量中心までが屈曲位/伸展位での右回旋/左回
・立位での回旋運動について上半身質量中心の位置から考える
●全身運動の観察方法
・前屈(上半身質量中心−下半身質量中心の関係、骨盤前傾角度、PSIS比較、骨盤前傾しない前屈)
・後屈(上半身質量中心−下半身質量中心の関係、骨盤前傾角度、ASIS比較、骨盤後傾しない後屈)
・側屈(上半身質量中心−下半身質量中心の関係、骨盤傾斜角度、骨盤側屈しない側屈)
・回旋(骨盤の動き、座位での回旋誘導)
・スクワット(上半身質量中心−下半身質量中心の関係、骨盤前傾角度、足先−膝位置:足背屈、足関節背屈と股関節屈曲)
・実際の全身運動の観察
●三次元動作解析システム(VICON)での身体重心の観察
・身体重心の観察(前額面、矢状面)
・全身運動中の身体重心の観察




(67分)
2009.7

池間さん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2013年08月09日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

福井先生の、書籍購入させてもらいそのあとで この先生の教材に大変興味があり今回購入しました とても参考になり、何度もみて
臨床に、取り入れていきたいです

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