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高齢者の健康増進・介護予防のための運動療法<br>〜歩行能力の維持と向上をめざして〜全1枚

高齢者の健康増進・介護予防のための運動療法
〜歩行能力の維持と向上をめざして〜全1枚

セット商品

商品番号 ME87-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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☆健康寿命が長くなると、QOL(生活の満足度)が高くなる!

■指導・解説:浦辺 幸夫
  (広島大学大学院保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室教授、医学博士/理学療法士)
■実技:金澤 浩(マッターホルンリハビリテーション病院リハビリテーション部部長/理学療法士)
■実技:山本 圭彦(福原リハビリテーション整形外科内科医院リハビリテーション科主任/理学療法士)
■実技:浦辺 直子(介護老人保健施設三滝ひまわり/理学療法士)
■撮影協力:マッターホルンリハビリテーション病院



スポーツ選手のリハビリテーションは怪我や故障を起こした選手に対応していますが、その考え方や技術の応用範囲はスポーツ選手にとどまらず、高齢者の運動療法にも広く発展できます。
いつまでも自分の力で歩けること。それは高齢者にとって大きな喜びになります。
歩くためには「筋力」「バランス」「持久力」「協調性」「巧緻性」など、様々な体力要素が必要になります。

高齢者が低下した体力レベルをうまく他の体力要素でカバーして歩行するということは、スポーツ選手が記録の更新をめざすことと同じかもしれません。
加齢によって確実に体力は衰え、筋力も減少します。そして、いつかは要介護状態になるでしょう。
その忍び寄る不安に、備えておくべき対策があるのです。健康状態を維持し、健康寿命を延ばすことで『QOL(Quality of life)』すなわち「生活の満足度」や「生き甲斐」を拡大し、健康増進につながります。

このDVDでは、高齢者の健康増進、介護予防のための様々な運動療法を紹介しています。
理学療法士、医師、運動器疾患のリハビリテーションに従事されている方。また高齢者を介護する職種や看護職を目指す方の教材として、是非お役立てください。


●イントロダクション
健康寿命の考え方
高齢者が抱える身体面の問題
年齢による10m歩行時間の変化
体力の要素
DVDを見て頂きたい方
DVDのながれ

●健康度の評価と運動のポイント
体力の要素
10m歩行
タイムドアップ&ゴーテスト
6分間歩行/椅子からの立ち上がり
背臥位からの起き上がり
腹臥位からの上体そらし
腹筋の筋力が低下している場合
片脚立位バランス
継ぎ足歩行
後ろ向きで継ぎ足歩行
ファンクショナルリーチ

●セラピストが行う筋力増強運動
 *足首をそらせる運動
膝を伸ばしたまま下肢を挙上
股関節の内転・外転
膝関節の伸展
股関節の伸展(ブリッジ動作)
両脚を支えてお尻を浮かせる方法
腹筋運動
腹臥位で膝関節の屈曲(1ハムストリング2大殿筋)
背筋運動(1腕立て2両肩の補助3独力で伏臥上体そらし)
座位で股関節の屈曲
座位で膝関節の伸展

●高齢者が自分で行えるエクササイズ
足首を上下にゆっくり動かす(足関節の背屈・底屈)
下肢後面の筋をストレッチ
ブリッジ動作

腹筋運動(1頭と上半身の一部を持ち上げる2膝を曲げて上半身を後ろに倒す)
膝を立てて身体を捻る運動
腹臥位で背中をそらす
アキレス腱のストレッチ
足趾のエクササイズ(1タオルギャザー2ジャンケン)
カーフレイズ(踵上げ運動)
立位バランス
ゴムチューブを使って膝を伸ばす
ゴムチューブを使って股関節の外転筋を鍛える
ボールをつぶして股関節の内転筋を鍛える

●虚弱な高齢者の運動療法(機器を用いて行う運動)
レッグエクステンション
レッグカール
レッグプレス
股関節の内転・外転
固定自転車によるペダル駆動エクササイズ
ストレングスエルゴ
ステップマシン
トレッドミルでの免荷装置

●新しい運動療法装置の開発
 *らっくんウォークR-5
転倒予防靴下
外反母趾対策靴下
足関節背屈補助靴下
高齢者の運動指導での注意点



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(52分)
2010.2

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