ホーム > 教育 > 英語 > 最新作&人気シリーズ > 英語:発音記号入門〜中学生のための基礎から分かる英語の発音と発音記号〜 > 英語:発音記号入門〜中学生のための基礎から分かる英語の発音と発音記号〜

英語:発音記号入門〜中学生のための基礎から分かる英語の発音と発音記号〜英語:発音記号入門〜中学生のための基礎から分かる英語の発音と発音記号〜英語:発音記号入門〜中学生のための基礎から分かる英語の発音と発音記号〜

英語:発音記号入門
〜中学生のための基礎から分かる英語の発音と発音記号〜

セット商品

商品番号 E79-S

定価2,500円のところ
販売価格2,250円(消費税込:2,430円)

[最大113ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く



☆見てわかる、英語の「音」!
☆英語の発音・リスニングが効果的に学習できる!


英語を習い始めた生徒さんにとって、英語の母音・子音の発音から始まる解説は必ずしも分かりやすいものではないようです。
今まで日本語を話す時に母音・子音の区別は意識していないのですから無理からぬことです。
本DVDでは、まず日本語の母音・子音を確認し、その理解をふまえたうえで英語の発音に入っていきます。英語と日本語で異なる発音についてネイティブの口の形や舌、歯の位置などの映像を交え、聞こえ方の違いを示しています。母音編、子音編と分け、一つの音を聞いたあと、その音を含むいくつかの単語を聞くという構成になっています。
併せて発音記号も学習できるようになっています。この映像できちんと勉強することで知らない単語も発音記号を見れば、読めるようになります。小学校・中学校できちんと発音記号を勉強する機会は少ないようですから、その点からもぜひご覧いただきたい映像です。
映像だけで学習できること、日本語の発音との比較や似た発音の比較を通して英語の発音、リスニングが効果的に学習できる点が大きな特長です。飽きることのないようアニメーションなども取り入れています。これから英語の本格的な勉強が始まる新中学1年生にとって最適な映像になっていますが、リスニングが苦手などの学年の中学生にも、また中学生に英語を教える先生で発音に少し不安があるという人にも必ず役立つこと請け合いです。



■監修・解説:山田 登(静岡産業大学情報学部)
■出演:英語発音/柴田 マリアン Marianne Shibata(同大学)
■出演:解説/園江 渉(市進学院講師)



◆第0章 発音記号が必要な理由
英語で使う音の種類は、日本語で使う音の種類よりも多いため、カナで英語の音を表すのは不可能である。ここでは、英語の発音を学習するために、英語の音を表す記号、つまり、発音記号が必要不可欠であることを丁寧に説明する。

◆第1章 母音と子音
英語の発音を学ぶには,母音,子音をしっかり区別することが重要。ここでは日本語の母音、子音を別々に発音する練習をすることで、母音、子音を理解させる。特に、日本人が弱い「ヤ行イ段」「ワ行ウ段」の音もじっくり扱う。

◆第2章 日本語・英語でほぼ共通の母音・子音
日本語で用いられる母音、子音のうち、英語でもほぼ同じ、というものがいくつかあるので、最初にこうした母音、子音の発音記号から学習する。

◆第3章 日本語にない英語の母音
appleのaの発音、carのarの発音など、日本語にない英語の母音の発音記号を学ぶ。

◆第4章 日本語にない英語の子音
fiveのf、vの発音、thinkのthの発音など、日本語にない英語の子音の発音記号を学ぶ。

◆第5章 辞書による発音記号の違い
日本で出版されている英和辞典では、発音記号が比較的統一されているが、それでも出版社によって母音の表記に微妙な差異がある。どの辞書を使っていても困らないように、ここでは、辞書による発音記号の違いについて説明する。








(108分)
2012.12