ホーム > 獣医 > 呼吸器救急救命に於ける動物看護 > cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.9 「呼吸器救急救命に於ける動物看護」〜上部気道、気管切開チューブ、胸腔ドレーンまで呼吸器救急救命の対処方法を詳細に解説〜(全1枚)

cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.9 「呼吸器救急救命に於ける動物看護」〜上部気道、気管切開チューブ、胸腔ドレーンまで呼吸器救急救命の対処方法を詳細に解説〜cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.9 「呼吸器救急救命に於ける動物看護」〜上部気道、気管切開チューブ、胸腔ドレーンまで呼吸器救急救命の対処方法を詳細に解説〜

cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.9 「呼吸器救急救命に於ける動物看護」〜上部気道、気管切開チューブ、胸腔ドレーンまで呼吸器救急救命の対処方法を詳細に解説〜(全1枚)

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商品番号 VM25-S

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・わかりやすいと大好評、本場イギリスの獣医師卒後教育用DVDシリーズ第9弾!
・呼吸器疾患に於ける救急救命の現場で頻繁に用いられる実践的テクニックが満載!
・最新の理論と重要な知識を豊富な映像資料を交えて丁寧に解説!



■解説:Rebecca Bevan:レベッカ・ビーバン(DipAVN(Surg) RVN)
Paul Aldridge:ポール・アルドリッジ(BVSc CertSAS MRCVS)

■監訳:松田 浩珍(東京農工大学大学院農学研究院教授/元米国エール大学医学部招聘客員教授)

※日本語吹替版(英語のみの音声はありません)
©2011 CPD Solutions Limited



「cpd solutions スペシャリスト・シリーズ」第9弾は、呼吸器救急救命に於ける動物看護です。
呼吸器に関わる救急救命は、小動物病院に於いて起こり得ます。そして、それは生命を脅かすことがしばしばあります。このDVDでは、上部気道の救急救命の対処、胸腔ドレーンと気管切開チューブの正しい管理と留置の仕方について解説しております。
「上部気道疾患に対する救急救命」では、ブリストール大学のレベッカ・ビーバン氏が、上部気道の救急救命とその対処の仕方について解説します。上部気道疾患の病因は、異物閉塞から、犬種に関係する症候群まで、数多くあります。いずれにしても、呼吸器疾患は救急救命処置により対処することが大切です。その処置方法について解説します。
「気管切開チューブ」では、ペットメディックス動物病院のポール・アルドリッジ氏が、気管切開チューブと、その留置及びアフターケアについて解説します。気管切開チューブと、その実施法の熟知は、どの動物病院に於いても重要です。救急救命時の貴重な時間を節約し、術後の合併症を制限します。
「胸部ドレーン」では、同じくポール・アルドリッジ氏が、小動物病院の罹患動物に於ける胸部ドレーンの留置、利用、マネージメントに関わる看護の考慮事項を含む、指針を提供します。胸部ドレーンは状態を改善させるため、術前術後、どちらも動物病院で頻繁に用いられます。いつ、どこにドレーンを留置するべきかという実用的な知識と管理処置を考慮することが、成功結果には欠かせません。



Upper Airway Emergencies
<上部気道疾患に対する救急救命>

■解説:Rebecca Bevan:レベッカ・ビーバン(DipAVN(Surg) RVN)
・上部気道障害の症状
・呼吸困難な動物へのアプローチ法
・酸素供給
・呼吸困難な動物を管理するために重要な装置

Tracheostomy Tubes
<気管切開チューブ>

■解説:Paul Aldridge:ポール・アルドリッジ(BVSc CertSAS MRCVS)
・一時的な気管切開術の実施法とそのタイミング
・正しい気管切開チューブの選択の仕方
・気管切開術を受けた動物の術後管理

Chest Drains
<胸部ドレーン>

■解説:Paul Aldridge:ポール・アルドリッジ(BVSc CertSAS MRCVS)
・胸腔ドレーン留置の理由
・動物への正しい胸腔ドレーンの選択の仕方
・胸腔穿刺
・胸腔ドレーンの留置と管理の仕方
・胸腔ドレーンを留置した動物に対する、重要な看護に関する考慮事項
・合併症






(70分)
2013.01