ホーム > 獣医 > 多種動物に対する麻酔法の知識 > cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.10 「多種動物に対する麻酔法の知識」〜イヌ・ネコ・ウサギ・鳥に対する麻酔処置がよく分かる〜(全1枚)

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cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.10 「多種動物に対する麻酔法の知識」
〜イヌ・ネコ・ウサギ・鳥に対する麻酔処置がよく分かる〜(全1枚)

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商品番号 VM26-S

定価10,000円のところ
販売価格9,000円(消費税込:9,720円)

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・わかりやすいと大好評、本場イギリスの獣医師卒後教育用DVDシリーズ第10弾!
・多種動物に対する安全で効果的な麻酔を施すための具体的なアドバイスを提供!
・最新の麻酔の基礎知識からモニタリング、特別なテクニックまでを専門家達が詳細に解説!



■解説:Matt Gurney:マット・ガーネイ(BVSc CertVA MRCVS)
Kevin Eatwell:ケビン・イートウェル(BVSc (Hons) DZooMed (Reptilian) MRCVS)
Romain Pizzi:ロメイン・ピッジ(BVSc MSc DZooMed FRES MACVSc(Surg) MRCVS)

■監訳:松田 浩珍(東京農工大学大学院農学研究院教授/元米国エール大学医学部招聘客員教授)

※日本語吹替版(英語のみの音声はありません)
©2011 CPD Solutions Limited



「cpd solutions スペシャリスト・シリーズ」第10弾は、多種動物に対する麻酔法の知識です。
小動物臨床の日常業務に於いて、様々な種類のコンパニオン・アニマルに対し全身麻酔の正しい知識を持ち処置することは必要です。麻酔の手順の十分な知識とモニタリングは、術中の合併症の最小限化と最高の結果を得るために欠かせません。このDVDは小動物麻酔の基本的なコンセプトと、ウサギや鳥類に対する安全で効果的な麻酔のための、具体的なアドバイスを提供します。
「麻酔の基本」では、ノースウェスト外科医のマット・ガーネイ氏が術中の考慮事項、前投薬、導入と維持、そして挿管を含む麻酔の原理を、まずイヌに焦点を当てて解説します。そして次に、ネコのための、より特別な必要事項を解説します。
「ウサギの麻酔」では、エジンバラ大学、エキゾチックアニマルと野生生物部門のケビン・イートウェル氏が、ウサギへの麻酔に関するアプローチを解説し、現在良いとされる管理法について解説します。
「鳥類への麻酔」では、王立獣医師会の野生動物医学において公認専門医のロメイン・ピッジ氏が、鳥達への信頼できる、安全な麻酔の実施法について解説します。
これらのプログラムのガイドラインは、安全に実施できる処置の幅を広げ、罹患動物への確実な麻酔の達成に役立つでしょう。



Basics of Anaesthesia
<麻酔の基本>

■解説:Matt Gurney:マット・ガーネイ(BVSc CertVA MRCVS)
・イヌとネコの麻酔の基本的な指針
・術中に考慮すべき事柄

Rabbit Anaesthesia
<ウサギの麻酔>

■解説:Kevin Eatwell:ケビン・イートウェル(BVSc (Hons) DZooMed (Reptilian) MRCVS)
・ウサギの麻酔に対して現在推奨されていること
・ウサギに対する輸液療法テクニック
・挿管

Avian Anaesthesia
<鳥類への麻酔>

■解説:Romain Pizzi:ロメイン・ピッジ(BVSc MSc DZooMed FRES MACVSc(Surg) MRCVS)
・罹患鳥類への安全で信頼できる麻酔の実施法
・麻酔モニタリング






(78分) 2013.01

パックンさん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2013年02月08日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

犬や猫については日常の麻酔管理を確認するという意味で大変参考になった。ウサギや鳥に関しては気管挿管の方法や麻酔時の体勢が重要であることがあらためて認識できた。