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教育用ロボットを使った「見えない学力」養成授業実践例 〜科学する目と芽を育てよう〜教育用ロボットを使った「見えない学力」養成授業実践例 〜科学する目と芽を育てよう〜(全1枚)

教育用ロボットを使った「見えない学力」養成授業実践例
〜科学する目と芽を育てよう〜(全1枚)

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商品番号 S04-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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■指導者:兼田 雅弘(岡山県立大学名誉教授・京都大学工学博士)
■指導者:小島 達也(朝日塾 宙SOLA 塾長)
■実技:岡山県倉敷市「柚木進学ゼミ」



「見えない学力」=創造力・想像力・問題解決能力=「生きる力」の養成
「生きる力」の養成。学習指導要領で提唱されている目的の一つです。

いわゆる「PISAテスト」の結果に象徴される、日本の小中学生の「問題解決のための思考力低下」は世界と才能で戦わなければならない現在、人材育成の方向性を根本的に修正する方向を示しているのではないでしょうか。
現在アメリカやドイツでは教育用のツールとして、4歳児からパソコンと教育用ロボットが活用され、創造力・想像力・問題解決能力の養成、将来のものづくり大国への人材育成に余念がありません。この面では我が国は圧倒的に後れを取っていると言わざるを得ません。携帯でメールが打てたり、ホームページを見ることはできてもパソコンの操作は上手くできない中高生が増えているのが現状です。

今回ご紹介する実践事例ではロボット制作という体験的な学習の過程で生じる様々な問題・課題を先生方のアドバイスを基に子ども達が自力で解決していきます。

このDVDに出演している子ども達の表情や行動の変化をご覧ください。



◆最初は合宿中の一つのイベントセミナーのため、「知らない先生が来て何をやるのだろう」「どんなことをやるのだろう」と、不安や疑問があった様子が映像からはっきりと見て取れます。

◆プログラムが進行するに従い「恐る恐る取り組む」→「問題・課題に直面」→「アドバイスをもらう」→「問題を解決し再び取り組む」→「問題・課題に挫けずやり直す」→「自主的に考えて工夫する」→「完成」→「成果の発表」。
「成果の発表(コンテスト)」ではその成果の出来栄えに対して子ども達が身体で喜びを表しています。(達成感)

◆今回のイベントには小5〜中3の生徒が参加して実施していますので「見えない学力」の養成には学年(年齢)は関係ないことがご理解いただける内容となっています。

◆わずか1回のイベントですが、子ども達が「見えない学力」=創造力・想像力・問題解決能力=「生きる力」
の何かを掴み、そして実感する瞬間を見逃さずにご覧いただき、子ども達の問題解決力の養成、知的好奇心や探究心、論理的な思考力の養成等を目的とした、先生方の教育活動の参考となれば幸いです。


■ロボット作りを通じて「見えない学力」を育成する
(指導・実演者インタビュー)
■時間配分の目安と視聴の着眼点
〜ロボット作り本編〜
■ロボット作りの流れを伝える
■ロボットばらし(分解)
■ロボット組み立てと動作確認
■プログラムとトライアル
■チャレンジカップ
■ロボット作りの感想(生徒インタビュー)
■今回の実施規模と使用した教材








(85分)
2013.02