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第98回アメリカ歯周病学会年次総会「血管からの生体由来成分か、市販の生物製剤か」(全2枚)

第98回アメリカ歯周病学会年次総会
「血管からの生体由来成分か、市販の生物製剤か」(全2枚)

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商品番号 DE100-S

定価20,000円のところ
販売価格10,000円(消費税込:10,800円)

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・生物学的な促進物質が治療効果を高める!
・ここまで来た!歯科分野におけるバイオ技術




■講演者:Jay R. Beagle ジェイ・R・ビーグル
Sascha A. Jovanovic サシャ・A・ジョバノヴィッチ
Ziv Mazor ジブ・メイザー
Michael K. Sonick マイケル・K・ソニック
■監訳:清信 浩一(東京都開業、日本歯周病学会専門医)

※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2012年9月〜10月にロサンゼルスで開催された第98回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。この講演は、「血管からの生体由来成分を使うのか、または市販の生物製剤を使うのか」についてです。 臨床医は、治療計画の一部に再生療法を必要とする場面に直面することがしばしばあります。
上顎洞、顎堤の欠損、歯肉歯槽粘膜の異常、そして歯周病の骨内欠損などのいくつかは解決が必要な場合があります。
最高の結果を得るために、先進的な外科テクニック、バイオマテリアル(生体材料)、そしてバイオロジック・エンハンスメント(生物学的な促進物質)などを含む、いくつもの戦略が実践されるでしょう。後者(バイオロジック・エンハンスメント)は非常に関心を持たれている分野の1つです。
多血小板フィブリン(PRF)、多血小板成長因子(PRGF)、リコンビナントの血小板由来増殖因子BB(PDGF-BB)、そしてリコンビナントの骨形成タンパク質(BMP-2)は、移植効果の改善、創傷治癒の促進、合併症を最小限に抑えることにより、治療結果を高めるとされています。
このプログラムはそれぞれのバイオロジック・エンハンスメント(生物学的な促進物質)のメリットを明らかにします。

プログラムトラック:
再生/ティッシュエンジニアリング

教育目的:
 ・PRF、PRGF、PDGF、そしてBMP-2に関する過去と現在。
 ・辺縁軟組織の治療や歯周疾患の治療には、どの製品が使えるのかを特定する。
 ・それぞれの製品の作用機序をリスト化する。








DE100-1 「アウト・オブ・ザ・ボトル:生物製剤の使用」(39分)
DE100-2 「アウト・オブ・ザ・ベイン:生体由来成分の使用」(50分)


2013.06