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第98回アメリカ歯周病学会年次総会「今日の臨床における歯周組織再生療法」(全1枚)第98回アメリカ歯周病学会年次総会「今日の臨床における歯周組織再生療法」(全1枚)第98回アメリカ歯周病学会年次総会「今日の臨床における歯周組織再生療法」(全1枚)

第98回アメリカ歯周病学会年次総会
「今日の臨床における歯周組織再生療法」(全1枚)

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商品番号 DE104-S

販売価格12,000円(消費税込:12,960円)

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・歯周組織再生療法 最前線!
・歯周再生のための最適なテクニックとアプローチ!




■講演者:Pierpaolo Cortellini ピエルパオロ・コルテリーニ
Myron Nevins マイロン・ネビンス
Paul S. Rosen ポール・S・ローゼン
■監訳:田中 宏司(東京都開業、日本歯周病学会 歯周病専門医)
野澤 健(新潟県開業、日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医)

※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2012年9月〜10月にロサンゼルスで開催された第98回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。この講演は、「今日の臨床における歯周組織再生療法について」です。
歯周炎に罹患した歯の周囲組織の再生は、患者そして歯科衛生士が健康、機能、審美のいずれの面でも、快適に維持することが可能な状態を作り出す治療としての理想的なゴールであると考えられます。
講演のトピックスには、組織学的証明を伴った様々な再生誘導材料の生物学的背景、特別な目的を持って考案された手術法を臨床でどの症例に適応するかの決定、様々な手術法の証明を伴った成績、予測可能であり長期の再生療法の成功を達成するための患者管理の主要な要因に対する考察が含まれています。

プログラムトラック:
再生/ティッシュエンジニアリング

教育目的:
・臨床のディシジョンツリーについての検討
・現代の再生誘導材料の潜在的利点と限界を学ぶ
・理想的な結果を達成するための、適切なメンテナンス計画を理解する




<Dr. ピエルパオロ・コルテリーニ>
「骨縁下欠損に於ける歯周組織再生の臨床的な戦略」


講演者
Dr. ピエルパオロ・コルテリーニ
フィレンツェにて開業。イタリア歯周病学会、ヨーロッパ歯周病学会の会長を努める。歯周組織再生、審美歯科などにおいて30年以上のキャリアを持つ
■なぜ歯周組織再生なのか?
■臨床的な生物学的基礎(創面の保護、スペースの確保、血餅の安定)
■パピラプリザベーションテクニック
■マイクロサージェリー:低侵襲の手術テクニック・MIST
■歯周組織再生のための臨床的な戦略


<Dr. マイロン・ネビンス>
「歯周組織再生への戦略」


講演者
マイロン・ネビンス
AAPの理事長、ABPの議長を歴任。教科書や、歯周治療及びインプラント治療などについての多くの出版物がある。
■歯周組織再生の定義
■歯周組織再生療法(自家骨とバリアメンブレン)
■再生療法の組織学的な影響について
■PDGF・血小板由来成長因子の使用


<Dr. ポール・S・ローゼン>
「今日の臨床における歯周組織再生療法:リスクの伴う試みか?」


講演者
ポール・S・ローゼン
メリーランド大学歯学部臨床准教授。歯周組織再生、インプラント、歯周―歯列矯正等、様々な分野における出版物があり、ジャーナルのレビュアーや、編集委員も務める。
■効果があるのか?
■どのように予測可能にし、どのように持続させるか?
■骨欠損に対する戦略
■どのように再生療法を長続きさせるのか?
■リスクファクター
■メンテナンスについて







(85分)
2013.06