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第99回アメリカ歯周病学会年次総会「累積的防御療法(CIST)によるインプラント周囲病変の予防と治療」(全1枚)第99回アメリカ歯周病学会年次総会「累積的防御療法(CIST)によるインプラント周囲病変の予防と治療」(全1枚)

第99回アメリカ歯周病学会年次総会
「累積的防御療法(CIST)によるインプラント周囲病変の予防と治療」
(全1枚)

セット商品

商品番号 DE117-S

定価12,000円のところ
販売価格10,800円(消費税込:11,664円)

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インプラント周囲病変に対する抗感染治療の役割を理解する!

累積的防御療法の4種類の治療法を学ぶ!



■講演者:Niklaus P. Lang ニクラウス・P・ラング
チューリッヒ大学インプラント歯科学教授、ベルン大学名誉教授。500を超える、論文の著者であり、クリニカル・オーラル・インプラント・リサーチのチーフエディター
■監訳:清信 浩一(東京都開業、日本歯周病学会専門医)

※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2013年10月にフィラデルフィアで開催された第99回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。この講演のテーマは、「インプラント周囲病変の診断とマネージメント」です。
インプラント周囲病変の予防と治療は、歯周炎の抗感染治療に基づいています。このプロトコルは、累積的防御療法(CIST:Cumulative Interceptive Supportive Therapy)として知られており、診断により得られた情報から、治療を積み重ねることで適応される、4種類の治療法(機械的デブライドメント、殺菌的治療、抗生物質療法、再生もしくは切除的な外科療法)を含んでいます。この講演では、ヨーロッパにおける歯周治療の権威Dr.ラングがその方法について詳しく解説していますので、是非理解していただきたい内容となっています。

プログラムトラック:インプラント
教育目的:
・インプラント周囲病変の予防と治療に、抗感染療法が、どのような役割を果たすかを理解する
・累積的防御療法の4種類の治療法を学ぶ

<講演内容>
インプラント周囲の状態をモニタリングするための診断パラメーター

診断基準
・動揺度:RFA(共鳴振動周波数分析)
・化膿
・BOP:ブリーディング・オン・プロービング
・プロービングデプス
・エックス線写真による判断

臨床的パラメーター

治療法(CIST: 累積的防御療法Cumulative Interceptive Supportive Therapy)
・機械的デブライドメント
・殺菌的治療
・抗生物質療法
・再生もしくは切除的な外科療法
・各種症例(生物学的な合併症、インプラント周囲粘膜炎、インプラント周囲炎など)






(98分)
2014.06