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輸液療法と輸血医学輸液療法と輸血医学輸液療法と輸血医学

cpd solutions スペシャリスト ・ シリーズ Vol.17  「 輸液療法と輸血医学 」
〜 適切な輸液療法計画のための生理学的コンセプトと
血液製剤投与における重要事項 〜
(全1枚)

商品番号 VM46-S

販売価格10,000円(消費税込:10,800円)

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わかりやすいと大好評、本場イギリスの獣医師卒後教育用DVDシリーズ第17弾!
体液に関連する基本的な生理学的コンセプトと、水分欠乏の検知・評価の方法!
血液製剤の適切な投与とは!輸血医学を基礎からしっかり学ぶ!
最新の情報を含む内容を1問1答形式で解説!



■解説:Adam Auckburally:アダム・オークブラリー (BVSc CertVA DipECVAA MRCVS)
■解説:Paul Aldridge:ポール・アルドリッジ (BVSc CertSAS MRCVS)
■監訳:松田浩珍(東京農工大学大学院農学研究院教授/元米国エール大学医学部招聘客員教授)

※日本語吹替版(英語のみの音声はありません)
©2011 CPD Solutions Limited



「cpd solutions スペシャリスト・シリーズ」第17弾は、輸液療法と輸血医学です。
輸液療法や、血液製剤をいつ使用するべきか、そして罹患動物に、何を選択すればよいかという決断は、容易ではありません。そのため、生理学的なコンセプトを理解し適切な計画を立案することが重要です。

このDVDでは、グラスゴー大学のアダム・オークブラリーが、適切な輸液療法計画の考案において重要となる生理学的コンセプト、水分欠乏の見つけ方について解説します。さらに、様々な種類の液体とその選択の指標を紹介し、合併症についても詳しく解説。罹患動物の状況によって決められた液体を選択し、適切な速度で最も適切なルートを経て投与するために、必要な知識を身につけられます。次に、マンチェスターにあるペットメディクスのポール・アルドリッジが、入手可能な血液製剤や、投与の仕方、罹患動物に対する重要な考慮事項について解説します。

輸血は、多くの動物病院において日常的にその処置が行われています。適切に行えば、命を救うことができるのです。このDVDで、小動物臨床における血液製剤の使用方法や、輸血医学について学んでいただければと思います。



■輸液療法と輸血医学 パート1
◎輸液療法に関する生理学的なコンセプト
 ・体液は、体内でどのように配給されるのですか?
 ・輸液療法の適応は何ですか?
 ・浸透作用とは何ですか?
 ・重量モル浸透圧濃度と浸透圧とは何ですか?
 ・張性を定義できますか?
 ・コロイド浸透圧とは何ですか?
 ・静水圧とは何ですか?
 ・液体は区画間をどのように動くのですか?
 ・なぜ液体は組織に蓄積しないのですか?
 ・体はどのように水分と、電解質量を制御しているのですか?
 ・生理学的なプロセスを要約してもらえますか?

◎血液量減少症と脱水の違い
 ・血液量減少と脱水の違いは何ですか?
 ・血液量減少はどのような症状を示しますか?
 ・脱水についてはどうですか?

◎罹患動物への輸液療法計画の立て方
 ・輸液療法の好ましいアプローチとは何ですか?
 ・輸液療法を指示すべきですか?
 ・輸液はどのルートを選択すべきですか?

◎輸液療法の投与及び、モニターの仕方
 ・どれくらい速く液体を投与すべきですか?
 ・どのくらいの量の液体を投与すべきですか?
 ・輸液療法はどのようにモニタリングすべきですか?
 ・輸液療法を止めるのはいつですか?

◎輸液療法に関連する合併症

■輸液療法と輸血医学 パート2
◎様々な種類の液体とその選択の指標
・様々な液体がありますが、どのように分類できますか?
・等張晶質液で、更に拡張することはできますか?
・低張液は、いつ使用すべきですか?
・高張液が必要な時は、どんな時ですか?
・高張食塩水の不利な点はありますか?
・高張食塩水の投与が禁忌なのは何ですか?

◎晶質が必要な臨床例
・症例1 胃拡張と腸捻転
・症例2 幽門前嘔吐
・症例3 糖尿病性ケトアシドーシス

◎コロイド
・コロイドの投与が必要なのは、どんな時ですか?
・どんなコロイドが市販されていますか?
・ゼラチンの製品について、詳しく教えてもらえますか?
・デキストランとは何ですか?
・どんな種類の澱粉が、市販されていますか?
・コロイドの副作用は何ですか?
・コロイドはどのくらい投与すべきですか?
・ヒトアルブミンについて、説明してもらえますか?

◎まとめ

■輸血
◎血液製剤の種類とその適用
・輸血とはどういう意味ですか?
・どんな血液製剤が、投与に適しているのですか?
・血液製剤の投与対象となるのはどんな動物ですか?
・どの動物病院でも輸血は行えるのですか?

◎イヌとネコにおける血液型
・血液型は重要ですか?
・イヌの血液型について、何を知っておくべきですか?
・イヌに不適合な輸血をすると、どんな影響が出るのですか?
・ネコの血液型とは、どのように違うのですか?

◎血液型判定と交差試験
・動物の血液型は、どのようにわかるのですか?
・交差試験とは何ですか?

◎ドナーからの採血の仕方
・イヌのドナーから、どうやって血液を採取しますか?
・ネコのドナーから、どうやって血液を採取しますか?

◎血液製剤の貯蔵
・動物病院では、どうやって血液製剤を貯蔵するのですか?
・血液バンクは、どのように血液を貯蔵するのですか?
・ネコの血液は貯蔵できますか?

◎血液製剤の投与の方法
・レシピエントに、どうやって血液製剤を投与するのですか?また、どんな装置が必要ですか?
・反応が出る可能性は高いのですか?何をモニタリングする必要がありますか?
・自己血輸血とは何ですか?そのテクニックを検討できるのはどんな時ですか?





(83分)
2014.09

のぞみたんさん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2014年10月28日

おすすめ度 おすすめ度(3.0)

手技ではなく、理論が中心。投与量等の説明はあります。獣医師がカンペを延々と読んでいるだけなので飽きるかもしれません。但し、血液型に関するパートは非常に分かりやすい。国内の製剤事情とは違う部分も多いが、この程度のビデオすら日本には無いのが現実。