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バイラテラル ・ センタリングアプローチ〜 運動連鎖アプローチの臨床思考過程と臨床推論を紐解く! 〜(全3枚・分売不可)バイラテラル ・ センタリングアプローチ〜 運動連鎖アプローチの臨床思考過程と臨床推論を紐解く! 〜(全3枚・分売不可)バイラテラル ・ センタリングアプローチ〜 運動連鎖アプローチの臨床思考過程と臨床推論を紐解く! 〜(全3枚・分売不可)

バイラテラル ・ センタリングアプローチ
〜 運動連鎖アプローチの臨床思考過程と臨床推論を紐解く! 〜
(全3枚・分売不可)

セット商品

商品番号 ME166-S

販売価格24,000円(消費税込:25,920円)

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 ☆動きの幅を広げ、動的安定性を高める!使える体幹“TAIKAN”の最新理論!  ☆真の臨床力を身に付ける!臨床思考過程と臨床推論の構築!  ☆センタリングはバイラテラルの比較検討によって表象される!



■実技・解説:山本 尚司 PT.
一般社団法人フィジオ運動連鎖アプローチ協会 代表



現在、体幹は身体部位の呼称ではなく、身体機能を表す記号として進化しています。
体幹の主な機能には固定と安定がありますが、臨床では、「固める」という要素が強調されがちで、それは「固まっている」体幹、つまり動的安定性を欠いたものとなります。

大切なのは、見た目上、体幹を動かさないということではなく、動きをコントロールするための機能として働く、“使える体幹”をつくることです。

体幹に対するアプローチはエクササイズが主になりますが、正しい方法で行わなければ体幹機能を高めることは出来ません。

このDVDでは、運動連鎖アプローチの観点から“使える体幹”の最新理論を解説します。
センタリングという、元に戻る修正能力、そしてそれを姿勢制御の観点からみたバイラテラル・センタリングアプローチ(BLCアプローチ)について、その臨床思考過程と臨床推論に焦点を当てた内容となっています。

臨床においてどのような対象であっても対応するためには、画一的な方法ではなく、臨床思考過程と臨床推論を構築し、身に付けた知識・技術を最大限に活かすことが必要です。
是非このDVDをご覧いただき、臨床現場でご活用ください!


 ME166-1 『使える体幹とセンタリングアプローチ』 (62分) 使える体幹を構築する上で重要となる考え方、「固定」と「安定」について解説します。
さらに、動的安定性を伴ったエクササイズや姿勢制御の評価方法をご紹介します。

■イントロダクション
■使える体幹1
 (1)固定と安定の違い
 (2)体幹トレーニング
 (3)センタリング
 (4)センタリングマッスルが一番働く状態をつくる
■使える体幹2
 (1)「固める体幹」と「使える体幹」
 (2)動的安定性と歩行
 (3)動的安定性とドローイン
■バランスアイテムを用いたセンタリングアプローチ
 (1)バランスパッド
 (2)リハビリボール
 (3)ストレッチポール
 (4)ムービングディスク
■姿勢制御の評価
 (1)動きのキャパシティ
 (2)前額面
 (3)矢状面
 (4)水平面

 ME166-2 『バイラテラルに捉えたセンタリング』 (56分) センタリングは前後左右上下の比較検討によって決まります。ここでは、バイラテラルに捉えた体幹の評価方法と、動きのキャパシティを広げ、動的安定性を高めるバイラテラル・センタリングアプローチについて解説します。

■センタリングとバイラテラル
 (1)センタリングの芯
 (2)前後バランス
 (3)左右バランス
■BLCアプローチ
 (1)腰方形筋の促通
 (2)姿勢制御からみたBLCアプローチ例1
 (3)姿勢制御からみたBLCアプローチ例2
■バランスアイテムを用いたBLCアプローチ
 (1)ムービングディスク
 (2)ストレッチポール
 (3)リハビリボール1
 (4)リハビリボール2
 (5)バランスパッド

 ME166-3 『体幹機能を最大限に活かすためのアプローチ』 (61分) 使える体幹を作るためにはインナーマッスルの促通だけではなく、下肢との連動や脊柱の分節的な動き、上部平衡系による姿勢制御などによって全身の運動連鎖を整える必要があります。そのためのアプローチを実技で解説します。

■体幹と下肢の運動連鎖
 (1)大内転筋と後脛骨筋
 (2)体幹と下肢を連動したエクササイズ
 (3)荷重下でのエクササイズ
■脊柱の分節的な動き
 (1)脊柱S字カーブの役割
 (2)脊柱S字カーブの作り方
 (3)脊柱S字カーブ促通後の評価〜立位〜
■脊柱の分節的な動きの促通〜運動療法〜
■脊柱の分節的な動きの促通「腹筋運動」
■脊柱の分節的な動きの促通「背筋運動」
■脊柱の分節的な動きの促通後の評価
 (1)立位
 (2)スクワット
 (3)片足起立
 (4)歩行
 (5)バウンディング
 (6)身体の調整
■上部平衡系
 (1)上部平衡系からの運動連鎖
 (2)胸椎・頸部のセンタリングを作る





運動連鎖アプローチ(R) はPKAAの登録商標です(登録第5597600号)

2015.1

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