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中学生に学ばせたい!これからの箏の授業中学生に学ばせたい!これからの箏の授業中学生に学ばせたい!これからの箏の授業

中学生に学ばせたい ! これからの箏の授業
【DVD全2巻・分売不可+実習テキスト+補助教材のセット】

セット特価セット商品

商品番号 M57-S

定価18,600円のところ
販売価格15,000円(消費税込:16,200円)

[最大750ポイント進呈 ]

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※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
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♪学習指導要領に準拠した「箏」指導実践のDVD

♪DVD+和楽器「箏」実習テキスト+補助教材が三位一体となった豪華版!!
これさえあれば、今すぐ箏の授業ができる!



■指導・解説:尾藤弥生(北海道教育大学教授)
東京学芸大学(作曲専攻)卒業。同大学院修了後、東京都公立高等学校教諭を経て、1999年北海道教育大学函館校に着任。現職時代より現代音楽の手法を活用した創作教育及び和楽器を取り入れた創作教育、日本の伝統音楽の教育的活用方法などを研究。現在は、北海道教育大学教授。日本音楽教育学会、日本学校音楽教育実践学会、日本教材学会などに所属。箏曲の作曲も手がけている。

■撮影協力:北海道岩見沢市立明成中学校
■制作協力:マザーアース株式会社



※DVD収録時間変更のお知らせ
商品チラシ記載の収録時間が、下記の通り変更となりました。
M57-1 【1学年】筝の基本的奏法を習得して音色の変化を味わおう ⇒ 91分
M57-2 【2・3学年】日本の音文化の特徴を体感して曲を創作しよう ⇒ 96分

【セット内容】
◎DVD 全2巻(分売不可)
◎和楽器「箏」実習テキスト(32P、定価 1,100円+税)
◎補助教材「これからの中学校・箏授業〜指導事例と教材集 〜」(25P、定価 1,500円+税)
<知識編>1.お箏について/2.お箏の楽譜や教材について
<準備編>毎授業の準備について
<実施編>1.演奏方法について/2.授業の中で変化していく事
指導案/指導案補足/ワークシートとチェックシート/<終了後とメンテナンス>
いずれも出版:©マザーアース株式会社


このDVDのここに注目!
    基本的な奏法の良い例・悪い例を多角的に撮影!見れば分かる!!
  • ①箏の奏法+授業の進め方を提案
  • 奏法の習得だけで終わらないように、生徒たちの成長段階に合わせて、中学3年間を通して段階的にレベルアップしていけるよう、1学年3時間の設定で授業を構成!

    箏指導20年のベテランが教える『新しい箏授業の教科書』
  • ②生徒の『考える力』を育む
  • 教師側から様々な課題を与えたり、授業を通して自ら考え、思考し、判断する場面を数多く設定。自然と「自己学習力」が身に付いていく様子をご覧ください!
    箏を通して器楽・創作・鑑賞をスパイラルに学習できる
  • ③器楽・鑑賞を通した音楽作り
  • 器楽と鑑賞で学んだことを音楽作りに生かせるよう場面場面で創作活動を行っています。まずは簡単な奏法で表現することから始め、徐々に長い曲に挑戦していきましょう♪


こんな先生方にオススメ!
  • ■経験の少ない和楽器の指導に自信が持てない
  • ■奏法の習得だけで授業が終わってしまう
  • ■鑑賞・創作をどう関わらせていいのか分からない
  • ■日本の音文化の良さを生徒たちに伝えたい

このDVDは、学校教育における箏指導の第一人者、北海道教育大学教授・尾藤弥生先生が執筆した『和楽器「箏」実習テキスト』を元に制作を進め、このたび実習テキストと補助教材が付いた豪華版が発売になります。

DVDと教材が連動しているので、和楽器「箏」実習テキストで箏指導の概要や習得のチェックポイントを押さえた上で、映像で正しい奏法や授業の組み立て方を学ぶことができます。しかも、DVDのために書き下ろされた補助教材「これからの中学校・箏授業」には、指導事例と教材集をたっぷりと収録。これさえあれば、すぐに授業ができます。

今こそ奏法だけでは終わらない、日本の音文化の良さや神髄を体感できる授業を行ってみませんか?


M57-1 【1学年】筝の基本的奏法を習得して音色の変化を味わおう (91分) 1年生の授業では、箏の構え方と基本的奏法を学んだ後、鑑賞を通して箏の奥深さを体感し、学習意欲を高めます。2時間目は新しい学習(短い前奏)を組み込むことで、基本の習得のレベルアップを図り、創作の導入も行います。発展学習として、音色や余韻の変化にも関心を持たせて、2年の学習につなげることが大きな目標になります。

■和楽器「箏」実習テキストについて

■イントロダクション

■箏の授業をするための4つのポイント/学校教育としての箏の授業/中学3年間の積み重ね学習の重要性

≪中学1年生の箏授業≫
■1年生の目標と計画

■①「さくらさくら」を通して箏の基本的奏法を習得しよう
*基本的奏法を学ぼう/「さくらさくら」を演奏しよう/「二つの変奏曲より『さくら』」を鑑賞しよう/ 【身体の構え方/爪の当て方/薬指の位置/手の形】/1年生の1時間目のまとめ

■②「さくらさくら」を活用した創作への導入〜リズムを工夫しよう〜
*1時間目の復習/いろいろなリズムの前奏を練習しよう【合せ爪/ちらし爪/流し爪/引き連】/ 1年生の2時間目のまとめ

■③「さくらさくら」を活用して日本の音文化の特徴に触れよう
*1時間目・2時間目の復習/余韻の変化を味わおう【ツキイロ/後押し・押し放し】/1年生の3時間目のまとめ

■1年生の授業のまとめ・感想

■尾藤先生インタビュー
*尾藤先生と箏との関わり/箏の授業を行う上でのアドバイス(学習教材の選曲について・弾き方の習得方法について)/箏を使った創作活動について/鑑賞教材の選曲について

使用楽曲
*さくらさくら(作曲/日本古謡)※1・2巻共通
*二つの変奏曲より「さくら」(作曲・演奏/沢井忠夫)


M57-2 【2・3学年】日本の音文化の特徴を体感して曲を創作しよう (96分) 2年生の授業では、演奏体験を通して噪音効果の奏法の音色や余韻の変化を味わいます。ここでは、奏法の違いを比較して聴き分ける力と自分で判断して選ぶ力を育て、3年の学習につげていくことが大きな目標となります。
3年生の授業では、箏を使って自分の意図を表現していきます。今まで学習した様々な奏法と、日本の音文化の特徴を理解して、効果的に作品づくりに生かすことを目指しましょう。
■和楽器「箏」実習テキストについて

≪中学2年生の箏授業≫
■2年生の目標と計画

■①箏の多様な奏法を知覚・感受しよう
*1年次の復習と新しい奏法/「六段」の初段を鑑賞しよう【スクイ爪】/2年生の1時間目のまとめ

■②日本の音文化の特徴を楽曲表現の工夫を通して体感しよう
*学習教材「丹頂鶴 誕生そして旅立ち」を鑑賞しよう/噪音効果の奏法の演奏方法を学ぼう【かき爪】/
2年生の2時間目のまとめ

■③「さくらさくら」を活用した創作&表現活動〜前奏を作ろう〜
*1時間目・2時間目の復習/「さくらさくら」の前奏を創作しよう/2年生の3時間目のまとめ

■2年生の授業のまとめ・感想

≪中学3年生の箏授業≫
■3年生の目標と計画

■①鑑賞を通して作曲者の表現意図を感じ取ろう
*箏による標題音楽の鑑賞を通して作曲家の意図を考えよう/新しい奏法を学ぼう/3年生の1時間目のまとめ

■②箏で自分の表現意図による標題的作品を創ろう
*奏法の復習と作品の創作/3年生の2時間目のまとめ

■③お互いの作品の鑑賞を通して作品の意図を感受し味わう
*作品の発表/3年生の3時間目のまとめ

■3年生の授業のまとめ・感想

■エンディング

使用楽曲
*六段の調より『初段』(作曲・八橋検校/演奏・沢井一恵)
*丹頂鶴〜誕生そして旅立ち〜(作曲/尾藤弥生)
*春の海(作曲・宮城道雄/演奏[箏]宮城道雄、[バイオリン]ルネ・シュメー)






2015.11