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第100回アメリカ歯周病学会年次総会
インプラント周囲でのボーンロスの理解と管理
【全1巻】

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商品番号 DE131-S

定価12,000円のところ
販売価格10,800円(消費税込:11,664円)

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★治療成功のカギとなる欠損形態の評価、骨補填材の種類、インプラント表面の理解! ★インプラント周囲炎の定義と罹患率の関係!研究結果から見えてくるものとは



■座長:Paul S. Rosen ポール・S・ローゼン
■講演者:Tomas Albrektsson トーマス・アルブレクソン
■講演者:Bjorn Klinge ビョルン・クリンゲ
■講演者:Frank Schwarz フランク・シュワルツ
■監訳:坂上 竜資(福岡歯科大学 口腔治療学講座歯周病学分野 教授)
※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2014年9月にサンフランシスコで開催された第100回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。この講演のテーマは「インプラント周囲でのボーンロスの理解と管理」です。

インプラント周囲炎を発症している患者に対する、臨床医の反応は様々です。
インプラント周囲炎を限定的な問題だと考える人がいる一方で、強い危機感を抱く人がいます。この差異の理由は、何でしょうか?
まず一つに、診断に用いられるボーンロスの範囲やパラメーターに相違があるという点です。また、インプラント周囲炎の罹患率については、臨床知識の欠如による過小診断も関連しています。

このプログラムでは、3人の著名な先生方が、インプラント周囲でのボーンロスに関して、自らの臨床経験や様々な研究結果から得られた知識を共有し、それぞれの立場から見解を述べます。
その中で、インプラント周囲炎の定義と罹患率の関係、ボーンロスの様々な要因、そして現在、効果的とされている外科的アプローチなどを分かりやすく解説しています。

【プログラムトラック】
インプラント
【教育目的】
 インプラント周囲炎によるボーンロスの潜在的な要因をリストアップする
 インプラント周囲炎の生物学的な合併症の罹患率を解説する
 インプラント周囲炎に対する、非外科的なアプローチの欠点を解説する
 成功を維持するための外科的アプローチを認識する

[ 周囲骨吸収と口腔インプラントの臨床結果 ]
■講演者:Tomas Albrektsson トーマス・アルブレクソン

◎インプラント周囲でのボーンロスの様々な要因
◎インプラント周囲炎と歯周炎の違い
◎インプラント周囲炎の定義と罹患率
◎オッセオインテグレーションの性質
◎整形外科に関する知識
◎「無菌的な緩み」の概念


[ インプラント周囲炎に対する歯周病専門医の見解 ]
■講演者:Bjorn Klinge ビョルン・クリンゲ

◎インプラント周囲炎の診断基準
◎研究結果からみるインプラント周囲炎の定義
◎インプラント周囲炎発症のリスク因子
◎今後の取り組みと目を向けるべき問題点


[ インプラント周囲炎への外科的介入 ]
■講演者:Frank Schwarz フランク・シュワルツ

◎重要な診断基準となる欠損の形状
◎オープンフラップ・デブライドメント
◎軟組織の切除療法
◎オーグメンテーション治療
◎様々な外科的アプローチとその臨床結果






2015.06
(107分)