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第100回アメリカ歯周病学会年次総会ディシジョンメイキングのためのガイドライン:いつ、自己組織や無細胞性皮膚基質を使うべきか【全1巻】第100回アメリカ歯周病学会年次総会ディシジョンメイキングのためのガイドライン:いつ、自己組織や無細胞性皮膚基質を使うべきか【全1巻】第100回アメリカ歯周病学会年次総会ディシジョンメイキングのためのガイドライン:いつ、自己組織や無細胞性皮膚基質を使うべきか【全1巻】

第100回アメリカ歯周病学会年次総会
ディシジョンメイキングのためのガイドライン:
いつ、自己組織や無細胞性皮膚基質を使うべきか
【全1巻】

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商品番号 DE133-S

販売価格12,000円(消費税込:12,960円)

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★根面被覆の選択肢!自己組織及び、ADMの適用可能な部位・症例を学ぶ! ★歯根吸収のリスクを減少させるために! ★エンベロープフラップとトンネルフラップの適応症と術式!



■講演者:Kirk L. Pasquinelli カーク・L・パスクナリ
■監訳:清信 浩一 (東京都開業、日本歯周病学会専門医)
※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2014年9月にサンフランシスコで開催された第100回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。
この講演のテーマは「いつ、自己組織や無細胞性皮膚基質を使うべきか」です。

自己組織及び、ADM(無細胞性皮膚基質)は、根面を被覆する予知性の高い方法です。患者に最高の治療を提供するためには、両方のテクニックを使用できるようにならなければなりません。

この講演では、自己組織を用いた、「厚い遊離歯肉移植」及び「結合組織移植」、そして、同種移植であるADM、生物製剤に関して解説します。 その中で、ディシジョンメイキングのためのガイドラインを提供し、臨床結果を最大限に高めるために、手術過程を効率化し、治療計画の助けとなる臨床例を提示します。


【プログラムトラック】
歯周形成/口腔再建手術
【教育目的】
 臨床に於いて、自己組織及び、ADMのどちらを使用するか決断する
 自己組織の採取法を向上させる
 受容部位に対する、自己組織及び、ADMの外科的なアプローチを理解する


■イントロダクション
■自家移植と同種移植の研究要約
■根面被覆の選択肢とは何か
■遊離歯肉移植に適した部位
■遊離歯肉移植の臨床例
■結合組織移植とADMの比較
■結合組織移植の代替法を考慮する理由
■エンベロープフラップ及びトンネルフラップの適応症と術式
■結合組織を使わざるを得ない臨床例
■ADMを用いたトンネルテクニック
■結合組織移植を行わないのはどのような時か
■歯根吸収に対する処置
■まとめ






2015.09
(117分)