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意識と体と動きが変わる「BCT」セミナー〜体幹トレーニングを走りにつなげる方法〜【全3巻・分売不可】

意識と体と動きが変わる「 BCT 」セミナー
〜 体幹トレーニングを走りにつなげる方法 〜
【全3巻・分売不可】

セット特価セット商品

商品番号 939-S

販売価格18,000円(消費税込:19,440円)

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意識と体と動きが変わる「BCT」セミナー



走るときに腰が落ちてしまう レースの後半になるとフォームが崩れる
 脚が重いと感じることが多い 足音がバタバタしてしまう うまく呼吸が入っていかない シンスプリント、捻挫が多い 走るときに肩に力が入ってしまう


トレーニングの本質を理解していない状態でエクササイズを行うと効果は薄くなり、なかなか結果に結びつきません。


言語化できるほど明確に「体を上手く使う方法」を理解し、実践していくことが必要です。
そこで本DVDでは、BCT考案者の原 健介氏が開催した
「選手に伝えるためのBCTセミナー」を収録!
BCTのなかでも特に重要な種目を通して、セミナーならではの手法で「本質」を追求しました。
「何をやるかではなく、どうやるか」「正しい姿勢、正しい目線で行う」といったBCTの基本コンセプトは変わらず、今回はさらに詳しい解説を行いつつ、“走りにつなげる”という点を求めていきます。

上記のお悩みを解決する考え方のご紹介はもちろん、トレーニングをしても走りにつながらなかったという方自信を持って指導ができなかったという方伸び悩みや慢性的な故障に悩んでいる方…そんな方々にとっての、ブレイクスルーのきっかけとなるはずです。

見終わったあと、きっとあなたは走りたくなる!
量ばかりで「やった気になる」トレーニングは終わりにしましょう!


指導解説: 原 健介 ( はら鍼治療院 )実技協力 : 愛媛県立松山工業高等学校陸上競技部 ほか
ページ下部にスペシャルインタビューを掲載中!



<DVD紹介>

<939-1>【第1巻】姿勢をつくるための正しい体の使い方(83分)

まずはBCTにおいて最重要ともいえる「ドローイン」の正しい方法とコツを伝授し、アスリートが行うべき“腹筋運動”について紹介します。その後も、ランナーにとっていかに姿勢が大切なのかということを解説します。

■イントロダクション
■ドローイン/姿勢のつくりかた
■動かすところ・止めるところ

 クランチ/サイドクランチ/エルボーニー
■走りのモーターを鍛える
 ヒップリフト
■腰の位置を高く保つ
 サイドレッグリフト/インナーレッグリフト


<939-2>【第2巻】BCTをランニングフォームに落とし込む(97分)

プランクやランジなど、BCTの代表的な種目を行いながら、なぜそれらが走るのに必要なのかを解説していきます。これらは基本的な種目であると同時に、意外とやり方や目的を間違いやすい種目。ポイントをしっかりと押さえます。

■イントロダクション
■走りと同じフォームをつくる

 プランク/サイドプランク
■姿勢を維持する
 スーパーマンキープ/エルボープッシュキープ/腕立て伏せ・アームレイズ/バックエクステンション
■股関節の可動域を広げる
 ヒップローテーション
■立位での姿勢維持と可動域の獲得
 スタンディングエルボーニー/ランジスクワット/スタンディングヒップローテーション


<939-3>【第3巻】走りに近づけたドリルパターン(57分)

前作ではほとんど行わなかった、走りを意識した「動きながら」のドリルを紹介します。BCTでポイントとなった部分を復習しつつ、ひとつひとつの動きを丁寧につくり上げていきます。ここでは最後に行う「マーチ」を重視しています。

■走りに近づけたドリル(1)
 ランジウォーク/インステップ/アウトステップ/リバースランニング/リバースヒップローテーション/アウトキック/ワンレッグジャンプ/ダブルレッグジャンプ
■走りに近づけたドリル(2)
 バックラン/サイドステップ⇒ダッシュ/バックステップ⇒ダッシュ/馬跳び/トンネルくぐり/サイドジャンプ/サイドジャンプ⇒トンネルくぐり/シャトルラン/マーチ/変則ダッシュ
■おわりに





原 健介 氏 スペシャルインタビュー
あの奇跡の優勝から3年。
センセーショナルな結果の陰にあった地道なトレーニングは、一躍脚光を浴び、いまや陸上界で有名なメソッドへと昇華していった。
しかし、その方法論が広まれば広まるほど、本質は伝わりにくくなっていく。
そこで、BCT考案者の原健介氏は全国各地を回り、講習会・セミナーを開くようになった。
小学生、市民ランナー、実業団選手、部活指導者… 様々な人たちと触れるなかでさらに磨かれてきた、BCTの真髄に迫る。

第一弾のDVDが発売されて早いもので3年が経ちました。その後「BCT」はどのように広まってきたのでしょうか。
DVDや書籍が発売されて、おかげさまで「BCTやってます!」という人が増えました。SNSでメッセージをもらったり、大会の会場で声をかけてもらったり、明らかに以前とは違う反応があります。今でもブログやFacebookを更新するとたくさんの人が見てくれていますし、それはとってもありがたいと思っています。講習会をやるようになってからも、たくさんの人が本を見てくれていますし、BCTに対して興味を持ってくれているなと感じます。


BCTのコンセプトなども正しく伝わっていますか。
そうですね、皆さん「正しいフォームで」っていうことを意識をしてくれていると思います。ただ、いざトレーニングをやってみると大事なところができていないことが多いですね。たとえばドローインのやり方が違っていたり、難しい種目をこなそうとして無理な力が入ってしまったり。ここはこうですよ、ってアドバイスをすると大体の人が「いやぁ間違って認識してました」ってなるんです。そういった意味では講習会をやるようになって、僕も問題点が見えるようになったと思います。洗練されてきたというか、キューイングの仕方ひとつで選手は全然違う反応を見せるんだなって。


キューイングですか。それはどういった意味なのでしょうか。
キューイング、いわゆる言葉がけでの誘導ですね。同じランジの指導でも、足をどう、膝をこうと言うよりも「ヘソを常に前に向けて」と声をかけるだけで、選手はバランスよくできる場合があります。僕はこのキューイングが指導の根幹だと思っていて、BCTの講習会でも非常に大切にしています。単にトレーニングの方法だけを教えられても、選手はキツかったとしか思わないでしょう。でも「あ、こうすればいいんだ」っていう感覚があると楽しくなるじゃないですか。


なるほど、原さんの講習会は聞いていてワクワクしますよね。どんなことを意識しながらお話をされているんでしょうか。
とにかく、終わったときに目の色が変わっているようになってもらいたいんです。「走りたい」とか「練習がしたい」ってみんなが思えるようにしたい。それには選手が“気づく”ことが必要です。これまでは知らなかったこと、気がつかなかったことに導いてあげると、みるみるみんなの体が動いてきます。なにも新しいことなんてひとつも言っていないのに、「なるほど!」ってなっちゃう。こちらとしては「でしょ!?」って感じですよね。


今回の講習会(DVDに収録)でも、高校生たちがイキイキしてましたね。他には何か講習会を通して感じたことはありますか?
よく「体幹が大事だ」っていうのもそう。じゃあ体幹ってどこ?大事なのはどこの部分?って選手に聞いてみると、ほとんど明確に答えられません。胴体部分とか腹筋周りとか、知識としては知っていても、どういうのが理想なのかというイメージがない。ひとつの部位に意識が偏るとよくないこともありますが、漠然とやっていたら“気づき”は得られません。指導者はよく観察をし、選手も自分の体を客観視できるようになってほしいわけです。それがBCTの本質にもつながってきますし、ひいては走りにつながってくるのだと思うんです。


今回の講習会(DVDに収録)でも、高校生たちがイキイキしてましたね。他には何か講習会を通して感じたことはありますか?
僕もこの3年間、いろんなところで指導をさせていただいて、試行錯誤をしてきました。キューイングのコツもわかってきましたし、以前よりも意識のさせ方がわかった気がします。BCTの種目そのものが変わったわけではありませんが、選手に合わせた声のかけ方ができるようになったと思います。できればメニューの紹介だけでは伝わらない、そんな本質的な部分を見ていただきたいですね。

今回は選手を対象にした講習会を収録していますので、中高生の選手が見ても十分理解できる内容になっています。でも、まずは先生たちに見てもらって、普段の指導に反映してほしいと思っています。実は講習会でも、選手に話をするようなフリをして、後ろで見ている先生たちに伝えたいことをしゃべってるんです。僕が選手たちと関われるのは、講習会のほんの数時間だけですが、先生たちはこれからも日々関わることになります。そうしたらやっぱり選手を変えるためには先生が変わらなくちゃいけない。そのために講習会とかこういうDVDで、うまく僕を利用してもらえれば嬉しいですね。先生たちにはとにかくたくさんやらなきゃいけないことがありますから、ぜひいろんな人やモノの力を借りながら頑張ってほしいと思います。





2016.7