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第101回アメリカ歯周病学会年次総会インプラント周囲疾患 ― この臨床的ジレンマの理解と管理【全2巻】

第101回アメリカ歯周病学会年次総会
インプラント周囲疾患 ― この臨床的ジレンマの理解と管理
【全2巻】

セット商品

商品番号 DE147-S

販売価格20,000円(消費税込:21,600円)

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 ★ インプラント周囲炎に関与する様々なリスク因子!
 ★ 粘膜炎の治療が、インプラント周囲炎を予防する!
■講演者:Hom-Lay Wang ホム・レイ・ワン
■講演者:Niklaus P. Lang ニクラウス・P・ラング
■講演者:Chandur Wadhwani チャンドラ・ワドワニー
■講演者:Stuart J. Froum スチュワート・J・フロム
■監訳:富永 正志D.D.Sc.,D.D.S.(日本全身咬合学会認定医・指導医)

※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2015年11月にフロリダ州オーランドで開催された第101回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。
この講演のテーマは、「インプラント周囲疾患―この臨床的ジレンマの理解と管理」です。

生物学的合併症は、オッセオインテグレーション後のデンタルインプラントの寿命を脅かします。
これは、歯周専門医、修復歯科医、そして、患者にとって、ますます重要な事柄になっています。
このプレゼンテーションでは、インプラント周囲疾患の診断、病因、予防、そして、治療の段階における重要な局面に焦点を当て、4人の著名な専門家が講演を行います。

文献レビューでは、生物学的合併症の治療を結論づけるには、ランダム化比較試験やプロスペクティブ研究では不十分であると示唆されていますが、今回の講演では、この疾患に対して、予防改善が継続し、成功した治療アルゴリズムと、過去に報告された治療努力について発表します。

※映像の一部に音声(英語)が乱れる箇所がございますが、原盤を元に編集しておりますので、予めご了承ください。

【プログラムトラック】インプラント
【教育目的】
 生物学的合併症に関与するリスクファクターをリストアップする。
 歯槽頂部骨吸収における粘膜炎の作用、及びインプラント周囲の炎症に対する治療法を説明する。
 補綴デザイン、セメントの選択、そして、長期間存続している
   デンタルインプラント摘出の影響について説明する。
 骨の増加に成功した症例エビデンスから、再生療法アルゴリズムの段階をリストアップする。




本編ピックアップ動画



DE147-1「インプラント周囲炎の診断・病因」 および「インプラント周囲粘膜炎の治療」(74分)
DE147-2「インプラント周囲疾患と軟組織の関連」および「インプラント周囲炎の管理」(77分)

2016.08