ホーム > 教育 > 英語 > 最新作&人気シリーズ > アクティブ・ラーニングによる協同的な英語授業づくり > アクティブ ・ ラーニングによる協同的な英語授業づくり〜 今すぐできる実践事例集 〜【全4巻】

アクティブ ・ ラーニングによる協同的な英語授業づくり〜 今すぐできる実践事例集 〜【全4巻】

アクティブ ・ ラーニングによる協同的な英語授業づくり
〜 今すぐできる実践事例集 〜
【全4巻】

セット特価

商品番号 E118-S

定価32,000円のところ
販売価格28,000円(消費税込:30,240円)

[最大1,400ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

DVD限定特価!セットで買うとお得です!

多くの準備がなくても出来る実践事例の提示!⇒講義型の受動的な授業スタイルからのTake-off

■監修・解説:江利川 春雄(和歌山大学教育学部・同大学院教育学研究科教授)
専攻は英語教育学、協同学習論、英語教育史。博士(教育学)。「学びの共同体」研究会のスーパーバイザーでもあり、アクティブ・ラーニングや協同学習を核とした授業改善のために全国の学校や研究会などで指導助言に取り組んでいる。



アクティブ・ラーニングとは
「教員による一方的な講義形式の教育とは異なり、
学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」で、
「発見学習や問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが
、教室内のグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も
有効なアクティブ・ラーニングの方法である」(文部科学省)とされています。


アクティブ・ラーニング(以下A.L.)の中でも、最も質の高い学びをもたらすのが「協同(協働)学習」です。

次期学習指導要領では、教師主導による講義型の授業スタイルから、
学習者同士が協同しながら主体的に深い学びを行う
A.L.の視点を取り入れた授業スタイル
へと転換する方針が打ち出されています。

アクティブ・ラーニングの視点を取り入れた授業の様子

英語科ではペアやグループを取り入れた授業も見られるものの、
伝統的な講義スタイルに慣れ親しんだ教師にとって、A.L.への転換は容易ではありません。
形のみ真似て、結果的に授業の質を低下させることも懸念されます。

「学習者同士が関わり合い、高め合う必然性」をいかに組み込むかということが重要となるのです。

このDVDでは、各地で先駆的に協同授業を取り入れている中・高の先生方の実践例を紹介。

あまり過度の準備を必要とせずに実践可能な学習活動や授業展開をメインに取り上げています。
ぜひ、日々の授業づくりの参考にご活用ください!





主体的・対話的に協働して深く考え、表現する力を身につけよう!

各巻の詳細はこちら

E118-1 ジグソー法を用いたアクティブ・ラーニング(66分) E118-2 アクティブ・ラーニングで読みと内容理解を深める(97分) E118-3 アクティブ・ラーニングでOutput/表現力を高める(137分) E118-4 ディベート的手法を用いたアクティブ・ラーニング(135分)


2016.12