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発達障害のある人の社会参加と就労〜 社会人へつなげていくためのライフスキル 〜【全3巻・分売不可】

発達障害のある人の社会参加と就労
〜 社会人へつなげていくためのライフスキル 〜
【全3巻・分売不可】

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商品番号 F16-S

販売価格15,000円(消費税込:16,200円)

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 ☆ 退職理由から見えてくる、ソフトスキルの重要性!

 ☆ 調査結果や当事者の声から、就労実態を知る!

 ☆ 地域社会や職場で自立した生活を送るために、今できること!

■講演・監修:梅永 雄二
  (早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
■講演:砂長 美ん
  (障がい者施設の商品開発・販売・販促専門ありがとうショップ 代表)
■講演:村上 由美
  (言語聴覚士)


大学4年生の就職内定率が90%を超える中、
発達障害学生の就職内定率は実に30%、
1年未満の離職率は37.5%というデータがあります。


ここで重要なのは、退職理由の大半が、仕事そのものの能力(ハードスキル)ではなく、仕事以外の能力(ソフトスキル)でつまずくケースであることです。
ソフトスキルは仕事上のスキルですが、そのほとんどがライフスキルと同様のものです。
したがって、発達障害のある人が社会に参加し、地域で幸せに生活していくためには、ライフスキルを身につけておくことが非常に重要です。

このDVDでは、発達障害の特性、就労の実態、社会人へつなげるためのライフスキルなどを、様々な調査結果や事例も交えながらわかりやすく解説します。
その中でも特に、アスペルガー症候群・高機能自閉症の人の就労について詳細にお話しします。

また、当事者の声として、講演とテキストインタビューを収録しております。
就職活動や仕事を行う上で大変だったこと、工夫していること、いま行っている仕事のことなど、当事者のリアルな体験談をお伝えします。

※本DVDは、2017年11月に行われたセミナーを収録したものです。

 F16-1 発達障害の特性理解(72分)
我が国における発達障害
ASD(自閉スペクトラム症)
SLD(限局性学習症)
ADHD(注意欠如・多動症)
DCD(発達性協調運動障害)
まとめ

 F16-2 就労とライフスキル(77分)
学歴と就労
発達障害の人の課題
発達障害者の就労に関する調査
ハードスキルとソフトスキル
ライフスキルの重要性
TEACCHプログラム
就労成功のための重要な5原則
ASDの人の上司・同僚に向く人

 F16-3 当事者の声(54分)
砂長美んさん(講演)
村上由美さん(講演)
ナルヲ・ディープさん(テキストインタビュー)
高森明さん(テキストインタビュー)


F16カタログ画像


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2018.02