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PIを活用した文法指導〜形式と意味とのつながりを持たせる学習法〜

京都外国語大学大学院・理論&実践英語指導法シリーズ
PIを活用した文法指導
〜形式と意味とのつながりを持たせる学習法〜
【全2巻】

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商品番号 E139-S

販売価格12,000円(消費税込:12,960円)

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■解説:杉本 義美(京都外国語大学 英米語学科 教授)
■解説:鈴木 寿一(京都教育大学名誉教授/京都外国語大学大学院非常勤講師/桃山学院教育大学特別客員教授)
■授業実演:リム チジャ(龍谷大学付属平安中学校・平安高等学校 教諭)
■撮影協力:京都外国語大学


〇効果的にinputを集中的に与え、文法形式に気付かせoutputへ!
〇言語の使用場面、表現形式の意味に気づき理解を深める!
〇Structured Inputを用いて集中的にインプット処理を行う指導方法!

文法学習については「練習問題で扱った英文(構造)であっても、形式が変わることで解けないことがある。
また、その段階で理解しても、時がたつと全く定着していない。」
といった声をよく聞きます。
これらの声を踏まえて、今、求められている文法指導がFocus on Formに基づいた指導です。
これは、常にtarget languagesに実際の使用場面、機能を与えながら、《本質的》意味と文構造・形式を結びつけて、その文法形式の習熟を図るというものです。

そこで今回、具体的な方法として提案するのProcessing Instruction(PI)と呼ばれる指導法です。
この指導法では生徒に目標文法事項を含むInputをListeningやReadingを通して与え、意味理解を集中的に経験させ文法形式に気付かせOutput活動へつなげる指導方法です。

このDVDでは、PIを活用した文法指導の概要と、指導の手順、それぞれの活動内容について、解説と授業実演を通して詳細に紹介しています。
また、文法項目別のバリエーションも多数取り上げていますので、一つの文法項目からでも実際の授業に用いてみてはいかがでしょうか。
E139-1
【第1巻】PIを活用した文法指導の概要と基本パターン

E139-2
【第2巻】PIを活用した文法指導のバリエーション



2018.8