ホーム > 教育 > 英語 > 英語教育 > コンテンツベースの英語カリキュラム > コンテンツベースの英語カリキュラム〜4技能を統合して、主体的・対話的で深い学びを達成する〜【全2巻・分売不可】

コンテンツベースの英語カリキュラム〜4技能を統合して、主体的・対話的で深い学びを達成する〜【全2巻・分売不可】

コンテンツベースの英語カリキュラム
〜4技能を統合して、主体的・対話的で深い学びを達成する〜
【全2巻・分売不可】

セット商品

商品番号 E138-S

販売価格12,000円(消費税込:12,960円)

[最大600ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く





■監修・解説:佐藤 一嘉(名古屋外国語大学 外国語学部 英語教育科 教授/
                名古屋外国語大学大学院 TESOL『英語教授法』コース主任)
■授業者:Paul Crane, Mathew While, Michael Coutu 他
■撮影協力:名古屋外国語大学


★コンテンツと外国語学習 双方の発展を目指す!
★4技能を統合するカリキュラムと成果を紹介!

 今日、外国語教育では、学習者のコミュニケーション能力を伸ばすために4技能の統合が提唱され、
学習指導要領においても強調されています。4技能の統合により、学習者はlistening、speaking、reading、
writingの様々な活動を通してインプットとアウトプット(自己表現)の機会を十分に与えられ、それぞれの
コンテンツについて繰り返し学ぶことができるので、学習効果が上がっていきます。

 このDVDでは、名古屋外国語大学で実施されている「コンテンツベースの英語カリキュラム(CBEC)」を
取り上げ、英語の総合力を習得することができるカリキュラムとして中学校・高校の英語授業でも極めて
効果的に応用できる授業をご提案します。具体的には教科書単元の文法事項や既習事項を使って
関連するトピックについて自己表現させ、コンテンツベースのアプローチを応用して4技能を統合し、
学びを深めることが可能です。

 今回ご紹介している実践例は大学での授業ですが、中学校・高校の英語授業にも応用可能であり
その方法についても言及しているので、ぜひ中学校・高校の先生方もご覧いただき、
4技能統合型授業の構築を目指してください!!



2018.10