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市船吹奏楽部 『 吹 劇 』 3年生最後の舞台〜自己肯定感を高める部活動のあり方〜【全1巻】

市船吹奏楽部 『 吹 劇 』 3年生最後の舞台
〜自己肯定感を高める部活動のあり方〜
【全1巻】

商品番号 M81-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

[最大400ポイント進呈 ]

【販売期間:11月27日0時0分〜】

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■監修・解説:高橋 健一(千葉県船橋市立船橋高等学校 吹奏楽部 顧問)
■撮影協力:千葉県船橋市立船橋高等学校 吹奏楽部


スーザ

◎子どもに自己肯定感を持たせるために、部活動の果たす役割は大きい!
◎人が幸せを感じるためには「認められること(自己肯定感)」が不可欠である!
◎「授業」「クラス運営」「学校行事」「部活動」その全てが学校教育である。

 学校の教育現場に部活動の存在意義が問われる中、高橋先生の教育哲学は部活動の枠を超え、音楽を軸とした人間教育につながっています。  『吹劇』は人間の根源的なテーマを題材とし「楽器演奏」「歌」「ダンス」を融合した、市船独自の音楽表現です。それは人の心を動かす魔法です。人種を超え、人間のあらゆる感情に訴えることのできる市船吹奏楽部の魔法です。美しくメロディーを歌い上げ、豊かなハーモニーを響かせ、心を揺さぶるリズムを奏でてこそ、人は感動します。

 しかし、そのためには技術と心が必要です。「技術」を得るには、日々のあらゆる努力の積み重ねが必要です。そして「心」を得るためには、絶えず自分自身と向き合うことが必要になります。弱くて逃げ出してしまいたい自分と向き合わなくてはなりません。吹劇はそれらを成し遂げようとした時に、初めて得られる魔法です。

高橋健一先生の「部活動の美学」

 2017年で12作品目となる吹劇のテーマは『母と子』でした。
父と子ではなく、親子でもない、「母と子」です。私たちは誰もが母親の母胎から産まれました。産まれたことは奇跡です。誰もが奇跡の連続で、この世に生を受け、今を生きています。そして、このDVDには3年生最後の舞台で、引退の日を迎える、等身大の高校生が写し出されています。


◆特典映像 『学校における教育について』 高橋先生インタビュー(12分)◆
※ジャパンライム通販サイト内の特典ダウンロードセンターよりダウンロードすることができます。
特典映像 『学校における教育について』のダウンロードはこちらから


『 吹 劇 』 とは、人間の根源的なテーマを題材とし
「楽器演奏」「歌」「ダンス」を融合した、市船独自の音楽表現です。

まだ、市船の吹劇をご存じなければ、この動画をご覧ください!



以前から弊社の音楽サイトで、市船の定期演奏会(2014年)に密着取材した動画を配信していました。

市船の「吹劇」については、たくさんの方からご要望をいただいて、本商品が誕生しました。
今回のDVDは吹奏楽の指導法を紹介する内容ではございません。
吹奏楽部の定期演奏会を通して、学校教育の一環を紹介したものです。

部活指導、学校教育に携わるすべての方に、
高橋先生の部活動に対する熱い思いを感じ取ってください。



2018.12