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第101回アメリカ歯周病学会年次総会歯周組織再生:保存不可能な歯を救う治療テクニック【全1巻】

第101回アメリカ歯周病学会年次総会
歯周組織再生:保存不可能な歯を救う治療テクニック
【全1巻】

商品番号 DE146-S

販売価格12,000円(消費税込:12,960円)

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 ★ ホープレスな歯の予後を変える再生療法!
 ★ 治療計画を立てるために必要な予後予測の基準とは!
■講演者:Pier Paolo Cortellini ピエル・パオロ・コルテリーニ
■講演者:Maurizio Tonetti マウリツィオ・トネッティ
■監訳:野澤 健 (新潟県開業、日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医)

※日本語吹替版(音声多言語:日本語/英語)



2015年11月にフロリダ州オーランドで開催された第101回アメリカ歯周病学会年次総会での講演の中から特に注目を集めた内容について紹介しています。
この講演のテーマは、「歯周組織再生:保存不可能な歯を救う治療テクニック」です。

これまで蓄積されたエビデンスから、歯周組織再生療法による、骨縁下欠損や深い歯周ポケットを持つ歯の長期的な維持が示されています。最先端の歯科治療と歯周組織再生治療の組み合わせは、保存不可能な歯を救うことができるのです。

このDVDでは、予後不良・いわゆるホープレスな歯を保存するためのテクニックに関して、様々な症例を示しながら、実現可能で予知性の高い方法を紹介しています。この講演は、従来のパラダイムを一新させるような新しい見方を提供し、そして歯周治療・歯周病学の基礎を再確認させてくれます。

【プログラムトラック】炎症の治療
【教育目的】
 抜歯やインプラントの代替として、保存不可能な歯を治療する臨床アプローチを取り入れる。
 保存不可能な歯の長期的な維持のために、厳密な歯周病サポートケアプログラムの重要性を学ぶ。


■イントロダクション
■なぜ歯周組織再生なのか
■歯周再生療法の適用
■予後予測の手助けとなる基準
■再生療法のキーポイント
(創傷の保護/スペース/血餅の安定)
■広い1壁性骨欠損と狭い3壁性骨欠損
■治療計画における包括的なアプローチ
■まとめ
■質疑応答





2016.5
(105分)