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中学バレー 「リズム」と「タイミング」の合わせ方

中学バレー 「リズム」と「タイミング」の合わせ方

商品番号 1011-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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■指導・解説:松岡 隆真(聖和女子学院中学校バレーボール部監督)
■実技協力:聖和女子学院中学校バレーボール部


「ボールがつながらない…」中学年代でよくある悩みを解決

聖和女子学院中学では、6人全員が同じリズムで戦うことを大切にしています。 入学当初のチームは、技術(動き)の習得レベルはもちろん、習得してきた技術が選手それぞれ異なるため、試合になると6人のリズムが合わなくなってくるからです。 リズムが合わないとボールがつながらず、効果的な攻撃ができません。 このような状況は中学年代の試合でよく見られるので、悩んでいる指導者も多いのではないでしょうか。

ボールに直接係らない選手も含めた6人全員のリズムを合わせる

松岡監督はこの問題を解決するため、動きを統一することにこだわりました。まずは一人の動きを「各技術の形⇒動き出しのタイミング⇒移動方法(走り方)」の流れで統一。 そしてボールに直接係らない選手も含めた6人全員のリズムを合わせて連係を深めていきます。 本作ではこの一連の流れを段階的に紹介。チームに一体感をもたせるための視点がよく見えてきます。中学バレーで指導する皆様に是非参考にしていただきたい一本です。



 【収録内容】 

■イントロダクション

≪レシーブ≫

■基本づくり
◎基本姿勢
◎ステップワーク

■1人のリズムとタイミング
◎一列レシーブ
◎一列レシーブ(フライング)

■複数人のリズムとタイミング
◎3人レシーブ

≪姿勢・ステップを確認してから実践。ボールを見てから、動き出す≫

≪トス≫

■基本づくり
◎基本姿勢とフォーム
◎トスのバリーション(いろいろなレシーブボールへの対応)

■セッターとアタッカーのリズムとタイミング

≪ボールの落下地点まで移動し、いったん止まってから上げる≫

≪スパイク≫

■基本づくり
◎空中姿勢とスイング

■段階を踏んだリズムとタイミングづくり
◎助走とジャンプ
◎ネットを意識した打ち込みと打ち分け
◎理想のフォームづくり

≪ボールを引きつけてジャンプ。空中でも溜めをつくり引きつける≫

■実戦形式練習
◎6人のリズムとタイミング

≪攻撃が終わったらいったん動きを止め、6人でレシーブの基本姿勢をつくる≫

(86分)



2018.6