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クラシック曲へのアプローチで音楽の扉を開く〜伊予高校・長谷川先生の吹奏楽指導〜【全2巻】

クラシック曲へのアプローチで音楽の扉を開く
〜伊予高校・長谷川先生の音楽的な吹奏楽指導〜
【全2巻】

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商品番号 M82-S

販売価格16,000円(消費税込:17,280円)

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先生紹介
◇伊予高等学校
1983年開校。吹奏楽部は開校と同時に創部され、翌年には第32回全日本吹奏楽コンクールに1、2年生のみで初出場を果たして一躍脚光を浴びた。2013年3月には全日本吹奏楽連盟2013年出版事業『楽しい吹奏楽V』の新作3曲〔福島弘和「風のソネット」、高昌帥「吹奏楽のためのソナチネ」、高橋伸哉「メモリーズ」〕の参考演奏録音を担当した。2018年6月現在、全日本吹奏楽コンクールでは全国大会出場通算24回(3出休み2回)という常連校である。



市川五中・田中先生にみるクラス合唱のススメ
四国を代表する全国大会常連校・伊予高校。
その豊かな音楽性や意欲的な選曲は、
多くの指導者からも高く評価されています。

このDVDでは、伊予高校の長谷川先生の指導実践を通して、
生徒がステージの上で堂々と表現するためにはどうすればよいか、
どうすれば生徒たち自身に
「問題を解決するための気づきが生まれるか」を考えていきます。

全国へ行くことだけが全てではない、卒業後も音楽の素晴らしさを
忘れないでいてほしい、そんな願いを持って
指導をされている長谷川先生ですが、そこにはコンクールで
活躍し続けているヒントがたくさんあります。
悩みながらも続けてきた様々な教育的アプローチの結果が
コンクール出場につながっているのです。

基礎的な練習の中には意味があり、
その意味を生徒たちが理解していることが大切です。
良い練習とは、『良いメニュー×回数』です。
ここでは音の響きをつくり、基礎合奏では歌うことで
和音構成の中で音程を作るトレーニングなどを紹介しています。

また、伊予高校の特徴とも言える、クラシックの曲を用いた
楽曲合奏での練習、指導についても詳しく紹介。
クラシック曲は一流のオーケストラによる演奏をCDなどで
聴くことができ、その中には山ほどの栄養の源があります。

「良い音を聴き、理想の音を知る」。
世界の多くの人に永年愛され再演を繰り返されてきた名曲に
出会わせたいという意図に加え、生徒たちの
もっと上手になりたいといった意欲を引き出していきます。

どうしたら本番で練習のように、
あるいは練習より面白いものが生まれてくるか。
そして、それぞれの生徒たちの持っているものを引き出せるか。
生徒は毎年違います。生徒たちが自分自身の可能性に気づける、
音楽への扉を開く、そんな指導を是非ご覧ください!

第1巻

第2巻





<M82-1> 【第1巻】歌と演奏のベクトルを一致させる基礎練習・基礎合奏(88分)
<M82-2> 【第2巻】感動する生きた音楽を奏でるための楽曲指導法(79分)

2018.6