ホーム > スポーツ > ラグビー > アドバンストセミナー > NSW協会 ELVs対応のコーチング・クリニック > ニューサウスウェールズ イーエルビーズNSW協会 ELVs対応のコーチング・クリニック全4枚 分売不可

ニューサウスウェールズ イーエルビーズ<br>NSW協会 ELVs対応のコーチング・クリニック<br>全4枚 分売不可

ニューサウスウェールズ イーエルビーズ
NSW協会 ELVs対応のコーチング・クリニック
全4枚 分売不可

セット商品

商品番号 571-S

販売価格20,000円(消費税込:21,600円)

[最大1,000ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

■指導・解説:NSW協会スタッフ
Michael Doyle(マイケル・ドイル)
Joe Barakat(ジョー・バラカット)
Eddie Wayling(エディ・ウェイリング)
Expo Mejia(エクスポ・メジア)
Jamie McGregor(ジェイミー・マクレガー)
■協力:EUCALY ENTERPRISE PTY.LTD.
■実技協力:東海大学ラグビーフットボール部

 ELVs(イーエルビーズ)で何が「どう」かわる?
 2008年8月に施工されたルール改正に伴うトレーニングメゾット!
 豪州NSW協会のコーチ群やレフェリーから見る最適解!




2008年7月9日と10日にNSW協会スタッフに拠るコーチング・クリニックが開催されました。今回のコーチング・クリニックでは、新ルールで行われたスーパー14において準優勝したワラタズのスクラム&ディフェンスコーチならびにジュニア・ワラタズのヘッドコーチでもあるジョー・バラカット氏が指導。

このコーチング・クリニックでは、スーパー14などで実際にワラタズがELVsに対応して行なったトレーニング・ドリルを中心に紹介されています。またNSW協会のレフリーでもあるジェイミー・マクレガー氏の、レフェリーからみるELVs後のゲームの変化や注意点等も大変参考になることでしょう。

日本ラグビーフットボール界においても、2008年8月1日より実施される「ELVs」。
既にELVsが採用され大会が行なわれている南半球の豪州NSW協会のコーチによる新ルール対策のコーチングは、日本のコーチにとって最高のマニュアルとなるはずです!!



第1巻 Session1(Team Play) (81分)
ELVs第19条タッチおよびラインアウト【自陣の22m区域内にボールを戻し、そのボールをキックして直接タッチになった場合、地域獲得は認められない。】【クイックスローイングは、ゴールラインに平行か、自陣のゴールラインの方向に向かって投げ入れることができる。】によって、ゲームに必要な事項として以前より早い判断力と意思決定が重要となる。よりゲームがスピーディーになり、相手のタッチキックをクイックスローイングからのアタック、またはターンオーバーからのクイックアタック等に必要である。Session1ではディシジョンメイキング(意思決定)とラインブレイクするためのドリルを紹介します。
●「ELVs」とは
● NSW協会スタッフ
● Decision Making (ディシジョンメイキング)
● Line Break Drills(ラインブレイク・ドリル)

第2巻 Session2(Defense) (110分)
ELVs施行後のラグビーにおいて、ディフェンスの強化は重要なファクターです。まずはラグビーの基本でもあるタックルスキルを上げ、相手に自由を与えずに身体の芯を捉えるためのトレーニングドリルを紹介。また、ラック・ディフェンスではワラタズが行うブレイクダウンの防御方法を紹介します。ショートサイドのディフェンスでは、緊急時(人数が足りない時)のディフェンス『HOVA!』はラインブレイクをさせない為のディフェンスの修得を目指します。
● Tackle Tehnique : 1v1(タックル・テクニック 1対1)
● Ruck Defense (ラック・デフェンス)
● Defense from Set Piece <focus on short side> (ショートサイドに注目したセットピースからのデフェンス)

第3巻 Session3(Unit Training) (104分)
ユニットトレーニングでは、フォワードにフォーカスします。Session3ではELVsの中でも重要な変更点でもある第20条スクラム【オフサイドラインをスクラムの最後尾の足の位置から5m後方に設定する。】【SHのオフサイドラインを特定する】この変更により、スクラムを有利に組むことがゲインラインを突破するカギとなります。
勝敗を左右する重要なスクラムの組み方を「100−120」をキーワードにバランスボールを使ったトレーニングを中心に指導します。
● Forwards : Swiss Ball Work(フォワード バランスボール・トレーニング)
● Forwards : Scrum Structure and Organization (フォワード スクラムの組織と構築)

第4巻 Session4 (Unit Training) (89分)
Session4では、第19条ラインアウト【いずれのチームにも、ラインアウトに参加する人数に制限を設けない】第17条モール【頭と肩を腰よりも低くしてはならないという記述を削除する。】【プレーヤーは、モールを引き倒し防御することができる。】の変更点にフォーカスしたフォワードのプレーを指導。ラインアウトでは「45」をキーワードにラインアウトプレーヤーの並び方からスローワーのスローイング方法まで指導。また、注目のモールに関しては相手にサックさせないためにポイントをずらす方法などを紹介します。
● Forwards : Lineouts/ Mauls/Restarts (フォワード ラインアウト/モール/キックオフ)







2008.7

※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。