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【3】世界標準を指導する上で知っておくべき考え方および "定石(セオリー)"

【3】 世界標準を指導する上で知っておくべき考え方および " 定石 ( セオリー )"

商品番号 825-3

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◇第3巻スライドデータ

世界標準を指導現場で実践するには、これまで行われてきた指導法を大きく見直す必要があります。
従来、バレーボールはサーブを除き、全てのプレーが「オープン・スキル」で、初心者には難しいスポーツとされてきました。それゆえ、プレー動作を細分化する指導法が一般化していますが、それでは選手たちにバレーボールの「真の魅力」は伝わりません。

本編では、まず「オープン・スキル」と「クローズド・スキル」に関する新しいとらえ方を紹介。それに従えば、初心者でも世界標準のプレーは達成可能で、選手にバレーの魅力を伝えるという目的も叶えられます。さらに、「クローズド・スキル」の代表であるサーブにおいて、初心者でもトップカテゴリのチーム相手に効果を発揮できる "定石(セオリー)" があることを、オンコートで実証します。



■オープン・スキルとクローズド・スキル

 *《問題5》初心者がいるチームでどうやって勝ち進むか?

 *初心者段階から導入すべきクローズド・スキル


■練習の組み立て方および考え方(ディープ・プラクティス)


■ルール上の前提知識

 *【ラインナップ】と【ポジショナル・フォールト】

 *【フロント・オーダー】と【バック・オーダー】


■エビデンスに基づいたサーブ戦術の "定石(セオリー)"

 *《問題6》威力のあるサーブを打てないあなたが、格上チーム相手にサーブでなすべきことは何か?


■セルジオ選手(ブラジル男子)に学ぶ、リベロの "あたりまえ"


■太田有紀選手・白川雅貴選手(兵庫デルフィーノ)インタビュー



(86分)
2014.5