ホーム > 獣医 > 開業獣医師が陥りやすい失敗症例への対応 > 開業獣医師が陥りやすい失敗症例への対応〜 臨床対応力を上げる ! 様々な症例の外科治療テクニック 〜【全1巻】

開業獣医師が陥りやすい失敗症例への対応〜 臨床対応力を上げる!様々な症例の外科治療テクニック 〜【全1巻】

開業獣医師が陥りやすい失敗症例への対応
〜 臨床対応力を上げる ! 様々な症例の外科治療テクニック 〜
【全1巻】

商品番号 VM58-S

販売価格10,000円(消費税込:10,800円)

[最大500ポイント進呈 ]

[ 送料個別 540円 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く



  ★ 必見!猫の重度の排便障害を伴った寛骨臼の腹側への骨折の外科治療!

  ★ 希少なVena Cava Syndrome(大静脈症候群)の臨床症状と外科治療を収録!

  ★ 知見を広げ、専門知識を深める!外科治療の症例集!


■監修:猪野正毅(獣医師)
1980年代始めより、ヨーロッパの動物整形外科の第一人者であるフランスのDr.François PEROTに師事し、股関節形成不全症(CHD)の外科治療である股関節全置換術(Total hip replacement)を習得後、複雑骨折、膝蓋骨脱臼、膝関節の前十字靭帯断裂の治療のための関節外固定、あるいはTPLO(脛骨高台部水平化術)などの難易度の高い外科治療に取り組むかたわら、1998年、フランス第二の都市、リオンで行われたInternational Orthopedic Courseの終了後、フランスの若手外科医に対する長年の教育への貢献を評価され、リオンの市民章を授与される。


このDVDでは、事故による横隔膜ヘルニアと大腿骨骨折を伴った猫の寛骨臼骨折の外科治療などのテクニックを要する症例や、今ではあまり遭遇する機会が少なく、外科治療の方法が分からないといった声が聞かれるVena Cava Syndrome(大静脈症候群)の症例に焦点を当て、どのように対応すべきかを解説します。

オペの映像やスライドを交えながら、基本的な外科治療や、術中の注意点、さらに、陥りやすい失敗症例の検討も含めて解説しており、臨床スキル向上にきっと役立つ内容となっています。このDVDをご覧になり、是非、日々の臨床にご活用ください。

vm58画像


 ■イントロダクション
 ■猫の重度の排便障害を伴った寛骨臼の腹側への骨折の基本的な外科治療
 ■外科治療の失敗症例(1)〜(3)
 ■猫の横隔膜ヘルニア、そして左大腿骨複雑骨折を伴った右寛骨臼骨折の外科治療
 ■犬の股関節形成不全症(CHD)の治療のための恥骨筋腱切除術
 ■直腸腫瘍の外科治療のための直腸引き抜き術
 ■犬の会陰ヘルニアの外科治療
 ■犬のVena Cava Syndromeの臨床症状と、その外科治療
 ■おわりに



本編ピックアップ動画



2016.12
(41分)