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Spiral Line<br>スパイラル・ライン

Spiral Line
スパイラル・ライン

商品番号 ME75-4

販売価格8,000円(消費税込:8,800円)

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この商品の平均評価:おすすめ度(4.0) 4.00



スパイラル・ラインは、頭蓋骨から反対側の肩を通り、胸郭を回って、さらに腹部を回り、同じ側の骨盤を通って、腸脛靱帯から前脛骨筋にそって進み、足の裏を通ってアーチを三角巾のように支え、腓骨にそって足の外側を通り、ハムストリングに達し、Superficial Back Lineと同じ経路をたどる。

スパイラルラインでは、胸郭や骨盤から見て、頭がどちらかに移動していないか。どちらか一方に回旋していないかといったことに注意します。一方の肩がもう一方の肩より前に出ている場合は、注意が必要です。スパイラルラインのどちらかが、他方より短くなっている可能性があります。
胸郭も同じようにねじれているのかもしれません。一方の肋骨の下から反対側の骨盤までの長さを測り、反対側も同様にし、短縮していないかを確認します。

また下半身のスパイラル・ラインでは、股関節の前面から出た組織は膝の横、足関節の内側を通っています。ですから、もしこの組織が固まってしまうと、膝が内側に引っ張られます。ということは、下半身の調整が必要なことを示す兆候は2つだと判断することができます。
1つは膝が股関節や足関節に対して内旋していないか、もう1つは足の回外と回内があるかどうかです。前脛骨筋と長腓骨筋が足の回内と回外に影響することは周知の通りです。

本商品は海外から輸入した作品を日本語に翻訳したものです。一部映像の乱れがございますが、輸入したマスターから反映されているものになります。発売当時の画質であることを予めご了承ください。





●このテクニックシリーズの概要
●スパイラル・ラインへの導入
●腹部
●前鋸筋
●菱形筋
●腸脛靱帯
●ハムストリングス
●アーチスリング
●膝のトラッキング
●背部の手技(座位)
●首のセッション最終段階
●胸部のリフト
●骨盤のリフト最終段階
●まとめ


(65分)
2008.5

naoyuさん(7件) 購入者

非公開 投稿日:2016年07月14日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

アナトミートレインにはまりました。少しずつシリーズを揃えたいと思います。

※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。