ホーム > 医療 > リハビリテーション/理学療法 > 脳卒中に対する体幹機能改善と起居動作 > 脳卒中に対する体幹機能改善と起居動作〜 麻痺改善を目指す寝返り・起き上がり・立ち上がり動作の再獲得 〜【全3巻・分売不可】

脳卒中に対する体幹機能改善と起居動作

脳卒中に対する体幹機能改善と起居動作
〜 麻痺改善を目指す寝返り・起き上がり・立ち上がり動作の再獲得 〜
【全3巻・分売不可】

セット商品

商品番号 ME282-S

販売価格15,000円(消費税込:16,500円)

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☆ ニューロリハビリテーションを基礎から学ぶ!

☆ これだけは身につけたい!基本のハンドリングをとことん解説!



■実技・解説:伊藤 克浩
山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長 理学療法士



近年、麻痺手の機能改善を目指した感覚・知覚情報入力はCI療法やロボット、そしてIVIS(通電装置を用いた上肢治療)を用いて盛んに行われるようになりましたが、一方で平成30年の医療保険改定ではFIMの指数が回復期病棟の病棟基準を左右することとなったため、非麻痺側強化によるADL至上主義がさらに進んだ印象もあります。

早期からADLの改善だけを目指した介入しか療法士が行わないことで、その潜在能力が発揮されず、筋萎縮や弱化が進み、回復の可能性があるのに十分な治療を受けられていない症例を目の当たりにすることがあります。

このDVDでは、脳卒中に対するニューロリハビリテーションの最新知見と伊藤氏の臨床経験をもとに、麻痺改善を目指した起居動作への介入について、実技演習を交えながら解説します。

一つひとつの実技を丁寧に解説していますので、「基本の介入方法を一つでも身につけておきたい」という若手PTの方におすすめしたいDVDです。

※本DVDは、2020年2月に行われたセミナーを収録したものです。


ME282-1 ニューロリハビリテーションの基礎知識(59分)


ニューロリハビリテーションの概念
再生医療
臨床場面での脳卒中者は…
姿勢の制御


ME282-2 臥位姿勢・座位姿勢の特徴と介入のポイント(66分)


片麻痺者の動作分析の要点
臥位姿勢
◎背臥位の特徴
◎寝返りの特徴
◎起き上がりの特徴
◎脳卒中急性期からの不適応
座位姿勢
◎座位の特徴
◎片麻痺者の座位姿勢の問題
◎座位姿勢が安定するためには
◎立ち上がりの誘導

ME282-3 起居動作再獲得のための徒手的介入(72分)


背臥位からの活動に必要な要素
寝返り動作への介入
起き上がり動作への介入
立ち上がり動作への介入
質疑応答




本編ピックアップ動画

2020.6


マヤさん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2020年08月06日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

自宅にいて研修会に参加したときの情報が得られてありがたいです。空いた時間に何度も振り返ることができるので、おすすめです。