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うまい人は誰でも実践している「アイワークディフェンス」

うまい人は誰でも実践している「アイワークディフェンス」

商品番号 1057-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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■指導・解説:佐藤 浩明(郡山女子大学附属高等学校バレーボール部 監督)
■実技協力:郡山女子大学附属高等学校バレーボール部

【佐藤 浩明(さとう ひろあき)】
神奈川県出身。藤沢商業高等学校時代に春高、インターハイで優勝を果たす。大学卒業後は指導者として久光製薬スプリングスや日立ベルフィーユなどの実業団チームでコーチを経験し、パイオニアレッドウイングスでは監督を務めた。 また、JOC指導者派遣員としてオーストラリアナショナルチームのコーチに就任。その後オランダナショナルチームでコーチを務め、世界基準のバレーボールを学ぶ。現在は郡山女子大学附属高校バレーボール部の監督として、海外での経験をもとにした指導を行っている。




今までにない新感覚の指導法は必見!

バレーボールにおいては、自チームの選手の位置や、相手チームの動き、更にはボールの軌道など、ゲーム中に見なければいけないポイントが多数存在します。 しかし、どのタイミングでどこを見るのかを理解し、指導することは容易ではありません。

本作では、重要であるにも関わらず指導が難しい「アイワーク」をテーマに、特にディフェンスにおける目線の動かし方を紹介していきます。 選手目線のカメラにより、実際にプレーする選手がどこを見てプレーしているのかを収録しており、実際のアイワークを体感することが可能です。

世界レベルでの指導を経験してきた佐藤監督直伝の新感覚の指導法をご覧いただき、日々の指導に新たなエッセンスを加えてみてはいかがでしょうか。

次のプレーをイメージするのに必要な目の動きとは!?

≪2人組ペッパーでは、ボールから目線を切ることを意識する→ピックアップ動画

≪2人組ペッパーの選手目線映像。実際のイメージを体感できます≫

作品をご覧になった指導者から推薦文をいただきました
FC東京バレーボールチーム/元全日本男子アナリスト 吉田清司 氏

全体に、選手としてだけでなく将来の指導者養成も視野に入れた構成が良かったです。選手はチームメイトとの対人レシーブや練習場面でコーチ役もやることが多いので、この考え方は現役選手にも役立つと思います。

佐藤監督と選手との会話も一方通行ではなく、質問を多くして選手に考えさせる風土を感じました。スポーツ界のハラスメント問題にも一石を投じる内容だったと思います。

カメラワークでボールから目を切る「アイワーク」を強調したところが良かったです。テーマである「アイワーク」を徹底すれば、パナソニックのクビアク(ポーランド)みたいなプレイヤーが増えると思いました。


≪収録内容≫

■イントロダクション

■アイワークを意識したウォーミングアップ
 ・アップ&ダウン
 ・フィギュアエイト
 ・ドリブルミニゲーム
 ・2個バレーゲーム

■2人組パス
 ・目線を切るオーバーパス

■2人組ペッパー
 ・ペッパー
 ・ペッパー(フェイント・強打)

■3人レシーブ

■3対3バックローゲーム

■5人レシーブ

■ブロックのアイワークと判断

■ブロッカーとレシーバーの連係

■6対6ミディアムスピード

■スパイカーのアイワーク

(82分)






2019.9