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運動療法に必要な肩関節超音波解剖の観察と拘縮治療

運動療法に必要な肩関節超音波解剖の観察と拘縮治療【全2巻・分売不可】

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商品番号 ME261-S

販売価格15,000円(消費税込:16,500円)

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  ☆超音波画像で病態が見える!どう治療するべきかが解る!

  ☆超音波解剖を用いた評価と運動療法テクニックへの応用を解説!

  ☆徒手による操作と動態画像をリンクさせることで治療技術へ反映させる!

  ☆等尺性反復収縮を用いるとROMが改善する!

■実技・解説:小野 志操(京都下鴨病院 理学療法部 科長)
理学療法士、専門理学療法士(運動器)、整形外科リハビリテーション学会上級指導員(認定AA)、健康科学修士(畿央大学)

■撮影協力:京都下鴨病院

肩関節の炎症が遷延化すると、関節包や肩峰下滑液包に癒着が発生します。その結果、肩甲上腕関節の動きが悪くなるばかりではなく肩甲骨の動きも悪くなり、疼痛や可動域制限が生じます。その治療には、肩関節周囲筋の筋緊張や腱の滑走性を改善させることが必要です。これが肩関節治療の基本であり、ほとんどの場合は理学療法で改善します。

このDVDでは、まず、肩関節拘縮の病態と解剖学に基づいた運動療法の考え方について解説します。そして、健常者の筋の動態を超音波で観察し、それらの解剖とエビデンスに基づき、それぞれの筋や靭帯に対する運動療法を紹介しています。

理学療法士は患者さんを「よくする」ことが仕事です。何を「よくする」べきかが見えれば、どのように「よくする」べきなのかが解ります。
今まで指で感じてきた違和感が一体どういうことだったのか、それに対して理学療法士は何をするべきなのか。
このDVDをご覧いただき、少しでも肩関節治療と運動療法テクニックの向上に役立てていただければ幸いです。

 ME261-1 肩関節拘縮の病態と運動療法の考え方 (30分)
肩関節拘縮の病態
◎いわゆる肩関節周囲炎
◎肩関節拘縮と滑膜増殖
◎肩関節内での炎症と周辺筋群の反応
◎拘縮のメカニズム
◎肩拘縮例のマニピュレーション後の関節鏡所見
◎腱板断裂肩における挙上と下垂位内旋それぞれに関与する肩関節可動域
◎拘縮肩における肩屈曲位内旋と肩甲骨下方回旋の関係

関節可動域制限に対する治療

 ME261-2 超音波解剖の観察と運動療法 (70分)
前方走査による観察と治療
◎結節間溝、大結節と小結節、肩甲下筋、烏口上腕靭帯等の観察
◎烏口上腕靭帯に対する治療
◎肩甲下筋に対する治療
◎烏口肩峰靭帯の観察
◎烏口肩峰靭帯に対する治療

上外方走査による観察と治療
◎肩峰内側の解剖
◎超音波観察
◎棘上筋・棘下筋の観察
◎肩峰下滑液包の観察
◎肩峰下滑液包に対する治療
◎Spinoglenoid notch 周辺の解剖
◎Spinoglenoid notch での棘上筋の動態
◎棘上筋に対する治療:Spinoglenoid notch への棘上筋滑走
◎Spinoglenoid notch での棘上筋・棘下筋の動態の観察
◎棘上筋に対する治療:Spinoglenoid notch への棘上筋滑走

後方走査による観察と治療
◎肩甲骨内側縁における棘下筋と菱形筋の関係
◎超音波解剖にみる肩甲骨内側縁における棘下筋と菱形筋
◎肩甲骨内側縁における棘下筋と菱形筋の観察
◎棘下筋と菱形筋への治療の観察
◎modified Debeyre-Patte Procedureに基づいた棘下筋に対する治療
◎小円筋の動的観察
◎小円筋に対する治療

烏口腕筋の観察と治療
◎烏口腕筋の特徴〜結帯動作時の前腕外側部痛
◎超音波解剖にみる烏口腕筋の特徴
◎烏口腕筋の観察
◎烏口腕筋に対する治療

おわりに






2019.07

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