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PNFの治療技術 : 臨床応用編2「 肩関節へのアプローチ 」(全2枚・分売不可)PNFの治療技術 : 臨床応用編2「 肩関節へのアプローチ 」(全2枚・分売不可)PNFの治療技術 : 臨床応用編2「 肩関節へのアプローチ 」(全2枚・分売不可)

PNFの治療技術 : 臨床応用編 2
「 肩関節へのアプローチ 」
(全2枚・分売不可)

セット商品

商品番号 ME154-S

販売価格15,000円(消費税込:16,200円)

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 ☆PNFテクニックの臨床応用、第2弾!  ☆医療現場での実践で裏付けられた、一歩進んだ治療技術!  ☆今、PNFで治療が変わる!



■実技・解説:市川 繁之(国際PNF協会認定アドバンスインストラクター/理学療法士)
■協力:高井 豊(社会医療法人社団 森山医会)
■協力:野原 隆博(社会医療法人社団 森山医会)



PNFとは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、日本語では固有受容性神経筋促通法と呼ばれています。主に固有感覚受容器を刺激し、神経や筋などの働きを高め、身体能力を高めるというものであり、運動療法の一つでもあります。
今回は、臨床応用編の第二弾として、「肩関節に対するアプローチ」について取り上げています。ここでは、体幹(特に胸椎)の可動性と安定性の獲得のためのアプローチから、肩甲骨の可動性と安定性獲得のための直接的アプローチや間接的アプローチといった治療の流れと、様々な症状に対する臨床的アプローチを詳しく紹介しております。
そしてPNFの治療哲学にもあります運動コントロールや運動学習の考え方を利用した治療の実際をご覧いただけます。

PNFの理論と基本的テクニックにつきましては、「ME139-S/PNFの治療技術:臨床応用編1」で取り上げていますので、合わせてご覧いただくとより理解が深まります。



 ME154-1 「基本的治療プログラム1」 (45分) < 肩関節へのアプローチ:イントロダクション >
< 基本的治療プログラム1 >
■ 体幹(特に胸椎)の可動性と安定性の獲得「直接的アプローチ」
 ◎Therapeutic goal(治療目的):
  胸椎の可動性・生理的後弯の正常化をゆっくりと反応をみながらしてゆく
 ◎Plan 1 sidelying (楽な肢位、従重力肢位を選択)/胸椎屈曲・伸展
 ◎Plan 2 Prone(抗重力肢位の選択)/胸椎屈曲・伸展
 ◎Plan 3 Sitting(抗重力肢位)/ 胸椎屈曲・伸展(特に屈曲を強調)
 ◎Plan 4 Sitting(抗重力肢位)/胸椎側屈(特に屈曲の強調を促しながら)

■肩甲骨の可動性と安定性の獲得「直接的アプローチ」
 ◎Therapeutic goal:
  胸椎の可動性・生理的後弯の正常化、そして胸椎を安定させ、肩甲骨の運動を促す
 ◎Plan 1 sidelying (痛みのない、楽な肢位の選択)/
  肩甲帯前方挙上・後方下制パターンの中間位にて安定性を得る
 ◎Plan 2 sidelying(楽な肢位の選択)/肩甲帯前方挙上
 ◎Plan 3 sidelying /上肢・肩関節外転運動
 ◎Plan 4 sidelying /上肢・肩関節屈曲運動
 ◎Plan 5 sidelying /上肢屈曲−内転−外旋パターン
   *三次元の運動パターンをしてゆく。胸椎―肩甲帯は安定させ、上肢の運動を促す。


 ME154-2 「基本的治療プログラム2/臨床的アプローチ」 (67分) < 基本的治療プログラム2 >
■肩甲骨の可動性と安定性の獲得「間接的アプローチ」
 ◎Therapeutic goal:
  上肢・肩甲帯・胸椎の生理的後弯を保持し、骨盤帯・下肢パターンを利用し、
  上肢の筋活動を促す(Closed Kinetic Chain Position)
 ◎Plan 1 sidelying (右上肢屈曲―内転―外旋にてClosed Kinetic Chain Position) 右骨盤帯後方下制パターン
 ◎Plan 2 sidelying /右骨盤帯前方挙上パターン
 ◎Plan 3 sidelying /右下肢伸展パターン
 ◎Plan 4 sidelying (左側下、左上肢屈曲―外転―外旋(肘を曲げた肢位)にて)/右骨盤帯後方下制パターン
 ◎Plan 5 Sitting (右上肢外転位(肘を屈曲し、Closed Kinetic Chain Positionにした肢位))/左肩甲帯挙上(前額面)運動
 ◎Plan 6 Sitting /左上肢屈曲―外転―外旋パターン
 ◎Plan 7 Sitting /左肩甲帯前方挙上(3次元的運動)パターン
 ◎Plan 8 Sitting /左上肢屈曲―内転―外旋パターン
 ◎Plan 9 Sitting /左上肢屈曲―外転―外旋パターン

< 臨床的アプローチ >
■肩関節:臨床的アプローチのポイント
■肩関節に不安定性がある場合(Loose shoulderなど)
■肩関節周囲筋群の過緊張(Frozen shoulderなど)がある場合
■肩甲上腕関節における協調性に問題がある場合
■右手で左肩を触ることが困難な場合(例:右手で左肩を洗うことが困難)
■左手で背中を触ることが困難な場合(例:背部でブラジャーの着脱困難)
 (1)肩伸展動作の促通
 (2)肩内転動作の促通
 (3)肩内旋動作の促通
 (4)実際の運動の指導





2014.09

なつさん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2015年09月10日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

すっごくわかりやすく、実戦で役に立ちました
実技は再現しやすかったです

ナオマツさん(1件) 購入者

男性 投稿日:2014年11月10日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

とてもわかりやすく、臨床にも活かせる内容でした。PNFやっている方はよりPNFを臨床に活かせると思います。シリーズ化してほしいです。

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