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ジュニア期からできる!『スパイラルオフェンス』コーチング〜地区敗退から全国16強へ導いた“ルーティーン”と“オフェンス”〜(全3枚)ジュニア期からできる!『スパイラルオフェンス』コーチング〜地区敗退から全国16強へ導いた“ルーティーン”と“オフェンス”〜(全3枚)ジュニア期からできる!『スパイラルオフェンス』コーチング〜地区敗退から全国16強へ導いた“ルーティーン”と“オフェンス”〜(全3枚)

ジュニア期からできる!『スパイラルオフェンス』コーチング
〜地区敗退から全国16強へ導いた“ルーティーン”と“オフェンス”〜
(全3枚)

セット商品

商品番号 865-S

販売価格24,000円(消費税込:25,920円)

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  • ★中村和雄氏直伝!スパイラルオフェンスを、ジュニア期の選手たちへ!!
  • ★キーワードは「献身と判断」。サイズがなくても、高い能力がなくてもできる!
  • ★1年間ルーティーンとして毎日やってきた「トレーニング」と「ディフェンス」ドリルを全公開!
  • ★男女問わず全ての年代に使える究極のセットオフェンス



■指導・解説:北本 真司(丸亀市立綾歌中学校男子バスケットボール部 監督)
■実技協力:丸亀市立綾歌中学校男子バスケットボール部



☆スパイラルオフェンスとは…
中村和雄HCが考案したオフェンス法。ドリブルを最小限に抑え、相手のディフェンスの状況を判断する力と、小さいセンター(インサイドプレーヤー)でもできる素早いパス回しで、相手陣形を崩していきます。献身的かつ連続した動きをすることで、ゴール付近のスペースを有効に使うことができる、まさに「日本人向け」の攻撃方法です。

2014年の全中で、ベスト16に進出した香川県・綾歌中の指導、練習法を紹介します。
綾歌中は2013年夏の大会では地区予選で敗退し、県大会にも出場できなかったチームでした。平均身長も160p台の、むしろ小さい部類に入ります。そんな“普通の”中学生たちが冒頭のような結果を残したのは、今回紹介する「2つの要素」が大きく関係しているのです。

まず、メインとなるのが『スパイラルオフェンス』です。中村和雄氏直伝のオフェンスを、北本監督が中学生に合った形にアレンジし、指導しています。ここではサイズのないセンターが献身的に動くこと、そして5人がDFの状況を見て判断する力が重要となります。能力がなくても、徹底さえできればどんなチームでもできるのがスパイラルオフェンスの特徴なのです。

そしてもうひとつが同校で毎日行う『ルーティーン』です。ここで特に力を入れたのがウォーミングアップを兼ねたトレーニング。股関節、肩甲骨、体幹などを強化し、柔軟で伸びしろのある身体をつくります。そして日課としてディフェンスドリルを行い、合わせて約1時間。これは試合の当日も欠かさず続けてきたものでした。

工夫と徹底でチームは強くなる。あなたのチームにも、ぜひこの考えを取り入れてみてください!









2014.11

416さん(33件)

非公開 投稿日:2014年11月10日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

初めての方には5です。指導する上で、何かしらのヒント、アイディアになると思います。