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国際教養大学・内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part1“部品で覚える英単語”(全1枚)国際教養大学・内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part1“部品で覚える英単語”(全1枚)国際教養大学・内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part1“部品で覚える英単語”(全1枚)

国際教養大学・内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part1
“ 部品で覚える英単語 ”
【全1巻】

商品番号 E101-S

販売価格7,000円(消費税込:7,560円)

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注目!!AIU内田先生のワンショット授業!!
「気づき」をうながす英語授業のすすめ方を発見できる!

  • 授業で使えるワークシート(接頭辞・接尾辞リスト2頁)
  • 初めて見る単語もまずは「部品」に着目を!
  • 接頭辞20個、接尾辞40個で入試に必要な単語を克服する!



■授業・解説:内田 浩樹(国際教養大学大学院英語教育実践領域教授)
■協力:英語教育・達人セミナー
■授業クラス:東京女子学園高等学校



今、注目の秋田県・国際教養大学。そこの英語教育実践領域代表である内田浩樹先生が全国各地の高校で行うライブ授業を収録した新シリーズの誕生です!!

第一回の授業は東京港区にある東京女子学園高等学校で行った「単語」に関する授業です。 単語は、言葉の中で意味を持つ最小の単位であるというのは、一般的な学習者の考え方です。独立して存在できるという点ではその通りですが、単語はさらにいくつかの部分に分かれていて、それぞれが意味を持っていることが多いのです。しかし、ある程度単語学習をして語彙が蓄積されている生徒でも、そのことには気がつかないで覚えている場合が多くみられます。

この授業は、単語の部品とその意味に気付かせることで、「覚えるときにこのようなことを知っていればもっと楽だったのになあ」という気持ちが芽生え、学習の動機付けとなることを目的としています。

単語というのは覚えるのが非常に大変で、生徒たちは覚えるところで苦戦をしています。ですから教師の方からヒントを与える必要があるのではないでしょうか。生徒たちの気づきを引き出すこのような指導法を是非実践してみてください。




<はじめに>

<授業の流れ>
■文章⇒文⇒単語
■単語を2つに分けてみよう
■“re”の意味を漢字一文字で表してみよう
■“re”で始まる単語を考えてみよう
■“cycle”の付く単語を考えてみよう
■“bi”の意味を考えてみよう
■“bi” で始まる単語を考えてみよう
■“tele”で始まる単語を考えてみよう
■“sym”で始まる単語を考えてみよう
■“acro”で始まる単語を考えてみよう
■“vis”の意味を考えてみよう
■“ex”の意味を考えてみよう
■“terr”の意味を考えてみよう
■形容詞、動詞、名詞をつくる
■“cent”の意味を考えてみよう
■“ped”の意味を考えてみよう
■部品はいくつある?

<おわりに>
・今回の授業のポイントについて
・この学習を行う時期について




(70分)
2015.01