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国際教養大学 ・ 内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part3“ 気づきから育てるプレゼン ・ スキル ”【全1巻】国際教養大学 ・ 内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part3“ 気づきから育てるプレゼン ・ スキル ”【全1巻】国際教養大学 ・ 内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part3“ 気づきから育てるプレゼン ・ スキル ”【全1巻】

国際教養大学 ・ 内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part3
“ 気づきから育てるプレゼン ・ スキル ”
【全1巻】

商品番号 E103-S

販売価格7,000円(消費税込:7,560円)

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★シリーズ第3弾!AIU内田先生のワンショット授業!!
★「 気づき 」をうながす英語授業のすすめ方を発見できる!

 ◎相手に伝える、伝わるプレゼンテーションとは?  ◎中高生に適した指導の仕方が分かる!  ◎そのまま再現すれば生徒は納得! 大学院生による再現授業も収録! 授業ですぐに使えるワークシート、パワーポイントスライドを資料として添付!!



■授業・解説:内田 浩樹(国際教養大学大学院英語教育実践領域教授)
■協力:英語教育・達人セミナー
■授業クラス:秋田県立秋田南高等学校英語科 2年生



「プレゼンテーション」の指導は、英語の授業を英語で行うということが本格化してからますます注目されてきています。一般的なプレゼンテーションの指導においては、最初にフォーマルな手順(Topic → Supporting Ideas → Conclusion)の指導が行われます。
これは正しい方法ですし、アカデミックな内容には適している一方で、身近な内容について話す場合には必ずしも望ましい方法とは言えません。
中学校や高校での指導では、まずは、生徒が自分の考えていることが相手に伝わったという気持ちを体験すること、そして聞く側もプレゼーテーションを聞いて理解できた、人のプレゼンテーションを見て楽しかったというような経験をすることがとても重要です。

今回は、4つのトピックについて各2パターンのプレゼンテーションを生徒に見せ、生徒たちはそれぞれの良い点・悪い点をディスカッションしながら、自分でプレゼンテーションをする時にどんな点に注意して行えば良いかを発見していくという流れをご覧いただけます。

この授業を教室で再現できるように、パワーポイントファイル、8パターンのプレゼンテーションのスクリプトを添付しました。国際教養大学の大学院生による、再現授業を収録。高校生に指導している様子をダイジェストでご覧いただけます。



【 はじめに 】
【 授業の流れ 】
■プレゼンテーションについて
■授業の流れについて  ◎それぞれのトピックについてAパターンとBパターンのプレゼンテーションを行う
 ◎AとBのプレゼンテーションの良い点と悪い点を考える

■トピック1:「カピバラ」パワーポイント使用
■トピック2:「idiolect(個人方言)」
■トピック3:「トイレの後の手洗い」
■トピック4:「筋肉の超回復」
■まとめ(効果的プレゼンテーション)  ◎Effective Slides
   効果的にスライドを使おう
 ◎Audience Design
   オーディエンスに合わせた表現(語彙・文法)を選択しよう
 ◎Audience Involvement
   オーディエンスを巻き込もう
 ◎Presentation Style
   プレゼンテーションは「かしこまったもの」とは思い込まない
  ◎Presentation とは

【 大学院生による再現授業 】






(91分)
2015.05