ホーム > スポーツ > 野球 > 硬式野球 > 100%の力でボールを打つための打撃“分習法” > 100%の力でボールを打つための打撃“分習法” 〜ひとつひとつの動きを理解して無駄のないスイングを作る〜 【全1巻】

100%の力でボールを打つための打撃“分習法” 〜ひとつひとつの動きを理解して無駄のないスイングを作る〜 【全1巻】

100%の力でボールを打つための打撃“分習法”
〜ひとつひとつの動きを理解して無駄のないスイングを作る〜 
【全1巻】

商品番号 1022-S

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

[最大400ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
※本商品はDVDプレーヤー再生専用となっております。それ以外の再生機器でご使用された場合の不具合・故障については保証致しかねますので、ご了承ください。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

■指導・解説:中村 良二(天理高等学校)
■実技協力:奈良県/天理高等学校


バッティングにおいて「いかにインパクトで100%の力を伝えるか」は重要な要素です。どれだけ力がある選手でも、スイングやインパクトで無駄な動きがあるとうまくボールを捉えることが出来ません。
そこで本作では「100%の力をボールに伝える」ための極意を紹介します。

キーワードは“分習法”。「トップの位置」「スイングの軌道」「軸足の回し方」「インパクト」そして「フォロースルー」まで、バッティングのそれぞれの局面を切り取り、ひとつひとつに分けてシンプルに指導することで、選手がより理解しやすくなります。

11年間のプロ野球生活を送ったのち、中学生そして大学生の指導にも携わった中村氏に、自身の経験の中で培った「打撃指導法」を余すところなく披露して頂きました。明日から取り組める練習法は必見!ぜひ日々の指導にご活用下さい。


動きを分けて伝える“分習法”で効率よく無駄のないスイングを身に付ける


収録内容

■イントロダクション

■基本(土台づくり)
  ・構え方
  ・タイミングのとり方
  ・トップの型
  ・インパクトするポイント
  ・トップからスイングするバットの出し方
  ・軸足の使い方
  ・前足の使い方
  ・スイング後のフォロースルー

■練習方法
  ・コース別イメージスイング
  ・スピードスイング
  ・ウォーキングスイング
  ・腰落としスイング
  ・ティーバッティング
  ・ロングティーバッティング
  ・まとめ



(53分)
2018.5

♪kam♪さん(6件) 購入者

非公開 投稿日:2018年12月24日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

理論編では、“スイングする時にグリップを真ん中外目に向けてスイング”というのが、頻繁に出てきます。
内角であっても、外角であっても、スイングする時は、グリップは真ん中外目に向けるというのが興味深いです。

●解説している箇所
・構え方
・タイミングの取り方
・トップの形
・インパクトするポイント
・トップからスイングするバットの出し方
・軸足の回し方
・前足の使い方
・スイング後のフォロースルー

練習方法は、素振り・ティーバッティング・ロングティーバッティングについて収録されています。
練習で使用するバットは、
よりたくさんのスイングができるように 又は ケガを防ぐため、90センチ800グラムの長くて軽いバットを使用しています。

●素振り編
・9分割したコース別スイング
※変化球対策のため、身体が泳いだ状態での素振りも収録されています

・スピードスイング
目的・・・連続して素早くすることで、スイング向上を狙う
方法・・・低い姿勢でトップをつくった状態から連続して振る

・ウォーキングスイング
方法・・・歩きながら、ゆっくりタイミングを取る

・腰落としスイング
目的・・・軸を中心にスイングする/下半身を意識する
方法・・・低い姿勢でトップを決めて構えて、しっかり振り切る(速振りではない)
※変化球対策のため、膝を柔軟に使って、身体を泳がせる感覚で行う素振りも収録されています

●実打編
ロングヒッターとアベレージヒッターで目的が違います。
・ティーバッティング
ロングヒッター・・・ライナー 又は ボールのやや下を叩いてスピンを掛けて、フライボールを打てるように心掛ける
アベレージヒッター・・・ボールのやや上を叩いて、インパクトよりも下に打つように心掛ける

・ロングティーバッティング
ロングヒッター・・・ライナー・フライを上げて遠くに飛ばす練習
アベレージヒッター・・・ライナー・ゴロを中心に狙う。ただ、ゴロでも強く・速いゴロを狙う