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【第1巻】基礎練習を自然に音楽表現へとつなげていく原口方法論

【第1巻】基礎練習を自然に音楽表現へとつなげていく原口方法論

商品番号 M76-1

販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

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毎日やっている基礎練習。
しかしそれらがきちんと音楽表現へつながっているか意識できていますか?
本DVDには、生徒と目的を共有し、しかも常に笑顔を絶やさない原口方法論の神髄がわかりやすく解説されています。

《収録内容

はじめに

リトミック

ユーロビートのミュージックに合わせ、楽しく、体力づくりを目的として行う練習。
(足踏み、駆け足、足を前に、手を前に、手を横に、駆け足、サイドハンド、駆け足、ジャンプ、ジャンピングハンド、駆け足、足踏み)

ソルフェージュ

習志野高校の練習から学んだ、歌を取り入れた練習。歌を歌うことが管楽器を演奏することにつながる。

・集中・解放による顔前面をオープンにした発声/ヤッホー:声を遠くへ 足を上げて腹筋運動/オペラ練習:声を遠くへ届ける/本格的な発声練習:「あ、え、い、お、う」母音唱/五十音/発声練習:マメマメ(唇の動き)/ラレラレ(舌の動き)/合唱練習:簡単な合唱曲を使って

♪COSMOS(作詞・作曲:ミマス/編曲:富澤裕)

基礎合奏


◎なぜ、吹奏楽では基礎合奏をするのか?
◎チューニング
 ・個々のチューニング(奏法チェック)/マウスピース(頭部管)/各楽器/  パートのチューニング/バンド全体のチューニング

◎ユニゾン・ブレンドトレーニング
クラリネットを基準に高音から中音、低音へと重ねていくトレーニング。
(1.Cl 2.Fl,Ob 3.Tp 4.A.Sax,Hr 5.T.Sax, Tb, Euph 6.B.Sax,Tuba,B.Cl, Bsn,C.B)  ・B♭の音階で、2拍休んで4拍ずつ(ドシラソファミレド)

◎ブレストレーニング
管楽器における「息」とはなにか?息の使い方が目に見てわかるトレーニング。
 ・手作りブレスビルダーを使ったブレストレーニング/ペットボトルを使ったブレストレーニング

◎バランス練習
ABCDのグループに分けて、Aの低音グループからBの中音グループ、Cグループ、Dグループと ピラミッド型に音を重ねていく方法。

 ・普通に楽譜通り吹く/音程を最初の発音から出す練習 「点で」吹く/8分音符で吹かせて充実した響きを作った上で、その後で8分音符をつなげていく意識で吹かせる/歌唱(歌って吹く)

◎ハーモニー練習
自分で出している音が根音なのか、5音なのか、3音なのかを知り、根音から聴こえる倍音から5音を聴き取り、3音を聴くことにより純正調のハーモニーをつくる練習。

 ・通常のハーモニー練習
 ・歌ってハーモニーを身につける練習
   ハミングで音程を確認し⇒鼻、喉、胸の振動を確認していく
   体に共鳴していることを確認しながらAの発声に変えていく
 ・発音練習(曲の出だしの音から響く音で吹けるようになるための練習)

◎スケール練習
音程の取り方が良くすること、音楽的な表現を入れることなどを目標とし、基礎練習から曲練習に移行するための大切な要素を持っているのがスケール練習。

 ・歌ってから吹く、歌うように吹く/音程が難しい調では、2分音符で2拍ずつ(ド→レ、レ→ミ、ミ→ファ)確認しながら吹く/音程を最初の発音から出す練習:「点で」吹く/B♭のスケールを歌ってみる「ドレミファソラシド=全全半全全全半」/2分音符で2拍ずつ演奏する/音程を最初の発音から出す練習:「点で」吹く/楽譜通り演奏する

◎コラール練習
基礎練習の最後に行っている練習で、ここではバランス練習やハーモニー練習などを生かして、楽曲の演奏に必要な要素を指導。

♪教会の窓辺で(作曲:保科洋)

 ・縦の流れをそろえる/全ての音符を「点」で吹いて、各声部の動きを感じ取る/各声部ごとに演奏する/クレッシェンド、デクレッシェンドの音楽表現を上手くする/歌ってみる⇒歌うように演奏する/目を閉じて耳を澄まして演奏する


(103分)
2017.10