ホーム > 発達障害支援・特別支援教育・子ども育成 > 発達障害のある子の学習を支えるビジョントレーニング > 発達障害のある子の学習を支えるビジョントレーニング【全2巻・分売不可】

発達障害のある子の学習を支えるビジョントレーニング

発達障害のある子の学習を支えるビジョントレーニング
【全2巻・分売不可】

セット商品

商品番号 F55-S

販売価格10,000円(消費税込:11,000円)

[最大500ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
DVDビデオ対応のプレーヤーでの再生を推奨しております。ゲーム機、車載DVDプレーヤー(カーナビ)等での動作は保証しておりません。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

発達障害のある子の学習を支えるビジョントレーニング

 ★ 個別の学習支援で活かせる「学習につながる」ビジョントレーニング!

 ★ 発達障害の学習のつまづきと視覚機能について理解する!

■解説:増本 利信(九州ルーテル学院大学人文学部心理臨床学科 准教授)

発達障害、特に学習障害(LD)を持つ子どもたちの中には、視覚機能が十分に発揮できず、読み書きに困難さを抱えてしまう子も少なくありません。

そして、視覚機能の向上には、単純な読み書きの反復ではなく、個々の特性やつまづきに合わせた個別の支援・サポートが必要になります。

本作では、放課後等デイサービスや通級指導教室、特別支援学級に携わる方々が、発達障害のある子の学習のつまづきや視覚機能の課題について理解し、実際にビジョントレーニングを行うことで学習が支えられるようになる、具体的な方法・事例について解説しています。

F55-1 視覚機能の理解とビジョントレーニング①(68分)
イントロダクション

発達障害と学習上のつまづきを理解する
認知機能、学業的技能、学力の関係性
学習障害の定義
発達障害(LD/ADHD/ASD)と学力のつまづき
学業的技能の困難さ

読み書きに必要となる視覚機能を理解するT
「見る」「読む」認知機能についての理解
ディスレクシア児の視覚機能不全
視覚認知低下が要因の学力低下
読み書きに必要となる視覚機能の理解
①屈折異常
②調整と両眼視
③眼球運動の問題

読み能力を支えるためのビジョントレーニング
支援事例①(間欠性外斜視/衝動性眼球運動の弱さ/輻輳視の弱さ)
*サッケード
*ペグボード
*矢印運動
支援事例②(不器用さ/不同視弱視/眼球運動のぎこちなさ)
支援事例③(注意の転動性が高い/衝動性が高い)
F55-2 視覚機能の理解とビジョントレーニング②(78分)
読み書きに必要となる視覚機能を理解するU
読み書きに必要となる視覚機能の理解
④斜位
⑤色覚異常
⑥視覚的注意スパン
ビジョントレーニングの実践
*文字カード探し
*間違い探し
*バイマニュアルサークル
*マグネットタッチ
*番号探し
*ジャンボコリント

書き能力を支えるためのビジョントレーニング
支援事例④(発語の遅さ/姿勢の悪さ/枠内書字の難しさ/筆圧の弱さ)
*3指握り
*チーズの板
*トランポリン
*サンドペーパー
支援事例⑤(板書転記の遅さ/学習定着の弱さ/感情コントロールの困難さ)
*漢字配列・部首着目
*ワークシート・パズル
*ジオボード
*部首かるた
*漢字イラストカード
*デイジー教科書

まとめ
LDは誰が治療するのか
Learning Differences

本編ピックアップ動画



2020.12