ホーム > 教育 > 音楽 > 吹奏楽 > 横浜創英高校・常光先生にみる「生きた音楽」のつくり方 > 【第1巻】基礎練習 〜美しい音色づくり〜

【第1巻】基礎練習 〜美しい音色づくり〜

【第1巻】基礎練習 〜美しい音色づくり〜

商品番号 M74-1

販売価格8,000円(消費税込:8,800円)

[最大400ポイント進呈 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
DVDビデオ対応のプレーヤーでの再生を推奨しております。ゲーム機、車載DVDプレーヤー(カーナビ)等での動作は保証しておりません。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

【基礎練習 〜美しい音色づくり〜】

高度なテクニックと上質なサウンド感が特徴の横浜創英。
その土台となる基礎的な練習と美しい「音づくり」の秘密を常光先生が明かします。

はじめに

ウォーミングアップ

練習を始めるにあたって、自分の息やお互いの息のスピードを確認し、音を出すための準備をすること、安定した息が出るようにし、音楽を表現出来るような体づくりをすることが目的。

◎ラジオ体操
 個人的に体操するのではなく、皆との共通点を持ちながら体を動かし、ブレスにも気をつけて行う。

 ・ラジオ体操の実際

  *オザワ部長のポイントメモ
  *ウォーミングアップについて(解説)

◎ブレストレーニング
 4拍吸い2拍止めて8拍伸ばすという呼吸のトレーニングの中で、正しい呼吸法を身につけ、
 演奏するための息、思いを伝えるための息を作っていく。

 ・ブレストレーニングの実際

  *オザワ部長のポイントメモ
  *指導のポイント(解説)

◎足踏み
 足踏みと拍手を使った動きで、裏拍やアウフタクトの感覚を養うこと、
 全員が一体感を持つことを目的として行う。

 ・足踏みトレーニングの実際

  *オザワ部長のポイントメモ
  *指導のポイント(解説)

チューニング

音程、スピード感、方向性に気をつけて、低音部から各楽器、バンド全体へとチューニングを進めていく流れを紹介。自分の音(息)でどれだけホールを響かせるかを重視している。

 ・低音部のチューニング
 ・金管各楽器のチューニング〜全体でのチューニング
 ・木管各楽器のチューニング〜全体でのチューニング
 ・全体でのチューニング

  *オザワ部長のポイントメモ
  *チューニング指導のポイント(解説)

ハーモニー練習

低音がしっかりした音を出し3度・5度の音が聞こえてくるようにして、それに中音部、高音部が混ざっていくように行う。同じ和音でも転回することにより音の表情が変わることを意識する。

 ・ハーモニー練習の実際

 *オザワ部長のポイントメモ
 *ハーモニー練習指導のポイント(解説)


(106分)
2017.12