スポーツや教育、医療、歯科、獣医等の指導者・技術者向けDVDを扱うジャパンライムの通販サイトです。
… Xにて、更新情報やお得な情報を発信中!フォローお願いします! …
ホーム > 教育 > 音楽 > 吹奏楽 > 浜松開成中・加藤先生にみる生徒の心に火をつける吹奏楽指導 > 【第2巻】基礎練習を生かした曲の指導
商品番号 M75-2
定価8,000円のところ 販売価格6,800円(消費税込:7,480円)
[最大340ポイント進呈 ]
基礎練習を生かした曲の指導 毎日行っている練習である基礎合奏は、顧問の加藤先生ではなく音楽リーダーの指導で生徒たちが自主的に行っています。一人ひとりがきちんと楽器を鳴らす、息を入れる、音を最後までしっかり伸ばすことを意識しています。歌と楽器を併用しながら行うこと、合奏の隊形をシャッフルして変えて行うことなどが特徴です。 ■4つのテーマを軸にした楽曲合奏 @一人ひとりの生徒がしっかり楽器を鳴らす 荒削りでもいいのでスケールの大きな演奏をつくるために、鳴らし方、音色、音の長さや音の処理の仕方にはこだわりながら、しっかり楽器を鳴らす指導の仕方を紹介する。 ♪演奏曲/バレエ音楽「ガイーヌ」よりPrelude (作曲:A. Khachaturian) <主な指導内容> ○フォルテシモの吹き方(ファンファーレの部分) ・チューニングリレーの形式で一人ひとり順番に演奏する ・頭からフォルテシモできちんと4拍吹けているか ・発音、音量、音の長さを全員で揃える ○タイのついた部分と3連符の音の処理 ・音がディクレッシェンドしないように最後まで音を張る ・全員がフォルテシモで、発音から音の最後までを音を張って均等にならし続け、長さを揃える ○難しいリズムの部分の確認 ・基礎合奏のリズム練習で行った内容をやってみる ・音の入り方、スピードを揃える ・発音、音の張り、音の長さ、ハーモニーを揃えることで演奏が変わる ・クレッシェンド、フォルテシモなどダイナミクスを全員で統一する A ハーモニーとフレーズ ハーモニーの進行とフレーズの歌い方についての指導の仕方を紹介する。 ♪演奏曲/マーチ「春風の通り道」(作曲:西山知宏)※2017全日本吹奏楽コンクール課題曲W <主な指導内容> ・メロディー以外のグループで演奏する ・裏拍の音を表拍に変え、同じ音符が続いたときは2分音符で吹く ・フレーズのどこに山があり,どこから上りどこから下るかなどを考える ・全員が連動していいハーモニーをつくり、山場はどこかを考える ・物語を考えながら楽譜どおり吹いてみる ・自分の中で音楽を考えフレーズを考え表現する B 曲練習の中でも歌を最大限活用する<表現> 歌うだけで表情が変わり、それが演奏するときの表情に変わり、音色や音楽の表現も変わっていくことを実践する。 <主な指導内容> ・課題曲のTrioの部分につけた歌詞を歌う ・各パートをAとBのグループに分け、一方が歌いもう一方が演奏する ・あるパートの生徒が歌っている場合は横の人が代わりに吹くとか、臨機応変に対応する ・どこに山があるかを理解した上で演奏する ・歌ったように演奏し、体全体で表現する C 自分たちで自発的につくる<流れ> 音楽では「流れ」が最も大事。いい流れの演奏は自然に音程も音色も良くなり、フレーズ感も出てくる。そして音楽の表現の幅が広がります。音楽は流れが止まると魅力がなくなるため、人に引っ張られる前に自分で歩くことを指導する。 <主な指導内容> ・音楽が生きるかどうかは、自歩できるかどうか ・音楽には流れが必要 ・音楽の流れをつくるのは演奏者自身 ◎楽曲合奏のまとめ ■練習計画について(指導者インタビュー) 部活を運営して行く上での環境など、吹奏楽指導のポイントについて加藤幸太郎先生へのインタビューで紹介。 ○開成中の特徴は? ・先輩が後輩を育てる、その関わりの濃さが開成中のチーム作りのポイント ・父母会の存在 ・親和的関係づくり (94分) 2018.2
基礎練習を生かした曲の指導
■4つのテーマを軸にした楽曲合奏
■練習計画について(指導者インタビュー)