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山形県川西町にみる小学校英語活動の取り組み〜教員の負担感を軽減し、効果を高める指導実践〜【DVD2枚組】

山形県川西町にみる小学校英語活動の取り組み
〜教員の負担感を軽減し、効果を高める指導実践〜
【DVD2枚組】

セット商品

商品番号 E153-S

販売価格12,000円(消費税込:13,200円)

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■監修・解説:金子 淳(山形大学地域教育文化学部)
         山口 常夫(東北文教大学、元山形県教育委員会教育長)
■撮影協力:川西町教育委員会、川西町立小松小学校、吉島小学校


★どこの自治体、小学校でも実行できる!川西町の実践指導事例集!
★こんなことができる!指導案を『動画化➡共有化』して授業へのぞむ!
★地方の公立学校でも知恵と工夫と力の結集でここまでできる!
★“One Team” で取り組む英語教育改革とは!?


当該授業に対応して制作した指導案動画を弊社サイトでご覧いただけます!!!

川西町で共有されていたYou Tube動画で授業のすすめ方と教え方が確認できます。


2020年度学習指導要領の改訂により小学校での英語が正式教科となりました。小学校英語教科化に向けて文部科学省をはじめ各自治体、地域、学校と小学校英語における様々な取り組みや、実践などが映像や書籍などで数多く紹介されてきましたが、若干飽和状態に陥っているといっても過言ではありません。にもかかわらず小学校の先生方の負担感や不安感は益々高まってきていると言えるでしょう。

今回は、山形県川西町という一地方の小さな町で行っている小学校英語の実践に着目し、取り組みの一端を授業や多くの関係者のお話をまとめ、ご紹介しました。「英語授業〜教科化」を前にして小学校の先生方が持つ負担感や不安感を打破すべく、共通の指導案を作成〜試行錯誤から指導案を動画にしてYou Tubeの限定公開で各校の先生方が見られるようにしたところ理解度が飛躍的に上がり、またT1(学級担任)、T2(ALT)ともに事前にその単元の動画を見ておくことで授業前の打合せ時間が大幅に削減できた、というような様々な成果を上げることができました。

ここではこの映像をご覧になった(英語専科ではない)先生方が、「これならできる!」「私にも出来そう…」という自信や思いを持っていただけるとともに、小学校英語の取り組みについて試行錯誤をしている自治体などでも、より効果的に実践できるヒントが大いにあるものと確信しております。ぜひ、広くお役立てください!!


1巻目では川西町の小学校英語に取り組んできた経緯から、実際についてをイントロダクションでご紹介するとともに二つの小学校の6年生の二つの授業をご紹介します。

≪収録内容≫
■山形県川西町小学校英語活動の取り組みについて(イントロダクション)

■6年生 「英語の秘密について考えてみよう」
◇授業者:市川 道子(川西町立小松小学校教諭 英語専科)/AARON JAMES KEMPF(川西町外国語指導員)/鈴木 茂登子(川西町立小松小学校教諭)
◇授業クラス:山形県川西町立小松小学校6年2組
【単元名】He is famous. She is great. 人物紹介-@ We Can2-Unit3
【本時の目標】自分や友達について、好きなものやこと、欲しいもの、できることなどの特徴を話したり、聞いたりすることで英語の文に慣れ親しむ。
◎始まりの挨拶
◎Let's Watch and Think:デジタル教科書で音声を聞いて、それが誰のことか考える
◎Let's play:ポインティングゲームをする
◎Small Talk(like, want):生が児童に好きな物や欲しいものなどを質問し、児童が答える

■6年生 「友達のとっておきの秘密を聞き出そう」
◇授業者:蟹澤 秀臣(川西町立吉島小学校教諭)
◇授業クラス:山形県川西町立吉島小学校6年生
【単元名】He is famous. She is great. 人物紹介-E We Can2-Unit3
【本時の目標】好きなものやこと、欲しいもの、日頃することの表現について、語順が分かり、単語と単語の間にスペースを置き、語順を意識して、文を書き写そうとする。
◎始まりの挨拶
◎Small Talk:ペアでWho am Iクイズの練習をする
◎Let’s Listen:ヒントを聞いてそれがだれか考え、表に答えを書く
◎Activity:クイズを作る準備。インタビューで友達のとっておきの秘密について聞きだす。





2巻目では日本人同士のTTによる5年生の授業と、川西町英語教育推進委員会のメンバーへのインタビューでそれぞれの立場から本取り組みに対する様々なご意見を紹介。また監修者よる対談で川西町の実践から見えてくるものなどを語っていただきました。

≪収録内容≫
■5年生 「それぞれの日課と頻度を調べてみよう」
◇授業者:星 なつみ(川西町立小松小学校教諭)/市川 道子(川西町立小松小学校教諭 英語専科)
◇授業クラス:山形県川西町立小松小学校5年2組
【単元名】What time do you get up? 一日の生活-C We Can1-Unit4
【本時の目標】頻度についての言葉を聞いたり言ったりしようとしている
◎始まりの挨拶
◎Small Talk:P43を参考にsmall talkをする
◎マジョリティ調査:指導者の質問に対して、4種類の頻度から挙手して答えていく
◎Let's listen:登場人物の日課を聞いて線で結ぼう
◎Let's chant:リズムに合わせてチャンツを言う
◎Let's play:何時に宿題をするのか友達と尋ねあおう(頻度の副詞のアウトプット)

■監修者金子先生&山口先生による対談
@川西町の取り組みについて
A川西町の取り組みが全国の小学校英語に与えるもの
B川西町発小学校の先生方へのメッセージ&エールなど

■川西町関係者へのインタビュー
○インタビュアー
 金子 淳(山形大学地域教育文化学部)
○インタビュイー(インタビュー順)
・小林 英喜(川西町立小松小学校長)
・蟹澤 秀臣(川西町立吉島小学校教諭)
・星 なつみ(川西町立小松小学校教諭)
・後藤 聡(川西町立小松小学校教諭)
・市川 道子(川西町立小松小学校教諭 英語専科)
・AARON JAMES KEMPF(川西町外国語指導員)
・小野 庄士(川西町教育委員会教育長)
(※所属は2019年10月時点のもの)

○インタビュー内容
・この取り組みについてどのように思っていますか?
・実施していく際にどのような点に気をつけていますか?
・この取り組みで良いと思う点は何でしょうか?  など


▼購入特典のダウンロードはこちら▼
『授業指導案(PDF形式/5年生11P、6年生12P))』
Unit全体の単元計画と指導案がダウンロードできます!

※DVDジャケット裏面右下に記載のパスワードを入力することで、ダウンロードすることができます。

2020.5