鷲野鋭久 パッシングブレイクの分解練習
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商品番号 1161-S
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TV31

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■指導・解説: 鷲野 鋭久(星城高等学校 女子バスケットボール部 コーチ)
■実技協力:星城高等学校 女子バスケットボール部
ブレイクにフォーカスし、練習のつながりを強調しながら順序立てて紹介
“パスより速いドリブルはない”。
これは鷲野コーチの信条であり、本作では5人でボールを運ぶことを大切にした「パッシングブレイク」構築の分解練習を紹介します。
5人で運ぶためには人と人を合わせる感覚が大切で、そのための共通理解が必用になります。
ここでは基本形となるパターンから、ディフェンスの対応に応じたパターンに発展させながら一つひとつ解説。
このパターンを共通理解することで、ディフェンスの守り方を見ながら5人がプレーを選択できるように練習が組み立てられています。
また、鷲野コーチのブレイクはフィギュアエイトがベースとなっており、その分解練習も併せて紹介していただきました。
鷲野コーチがU15、U18の現場で培った堅守速攻の指導法
次にブレイクを出しやすい守り方として「マッチアップゾーンディフェンス」を紹介。
1-1-3をモデルとし、トラップをしかけてブレイクにつなげる流れを段階的に解説していただきました。
相手のリズムを崩し、効果的にブレイクを出す方法がよくわかります。
さらに今回は「ゾーンアタック」を紹介。
5人が共通理解をして試合で活かせるように、ここでも基本形からパターンで区切ってわかりやすく説明されます。
ゾーンの攻略に悩まれている方にとって解決の糸口になるでしょう。
U15ではゾーンを使うことができないため、カテゴリーが上がると対応が難しくなっているのが現状です。
ですが、そこが成長するため、勝つためのチャンスと捉えています。
U15においても先を見越して対応力を磨くよい教材となっています。
繰り返しになりますが「パスより速いドリブルはない」。
鷲野コーチがU15、U18の現場で培った堅守速攻の指導法がここにあります。
≪収録内容/サンプルムービー≫
●1161-1 Disc1 81min
●1161-2 Disc2 69min
パッシングブレイク
バッシングブレイク構築の出発地点、パスの練習からスタート。まずはどんな状況でもパスをつなげられるように“巧みなスキル”を手に入れます。
次にDEFをつけ、インバウンズパス、アウトレットパスを簡単に出せない場合の“つなぎ”を入れた練習に発展します。この“つなぎ”がパッシングブレイク最大のポイントになります。
5人が共通理解をもてるようDEFの守り方を段階的に整理し、それぞれに応じたパターンを順次立てて紹介。相手が強くなるほど必用になり、強烈なプレス対応するための準備の仕方がわかります。
ここで紹介するバッシングブレイクは「フィギュアエイト」がベースになっており、このフィギュアエイトについても基本形から詳しく解説。パッシングブレイクの本質的な仕組みがわかります。
■イントロダクション【52秒】
■ブレイクを出すためのパススキル【37分32秒】
〇“強さと速さを強調”対人アラカルトパス
〇“タイミングと駆引きを強調”トライアングルパス
〇“スピードと判断を強調”2メン
〇“トランジションの要素を入れた”パスランシュート
〇“多彩なバリエーションでDEFを振り切る”3メン
■パッシングブレイクの分解練習【44分13秒】
〇トランジションにおけるバックコート1/4のつなぎ
・DEFと並んでいる場合
・DEFが“少し”下がっている場合
・DEFが“完全に”下がっている場合
・どうしても入れられない場合
〇4on4スクリーンアウトからトランジション
・スクリーンアウト→ワンパスブレイク
・スクリーンアウト→つなぎ
・フリー
〇アウトナンバーの攻め方<1on1→2on1→1on0>
〇アウトナンバーの攻め方<3on2→1on0/2on1→1on0>
〇アウトナンバーの攻め方<3on2→1on0/3on3→3on2→1on0>
■フィギュアエイトの分解練習【20分36秒】 ※DVDここからDisc2
〇基本形
・ワンパスブレイク/つなぎから
・守られて簡単に入らない場合
・波状攻撃(パラレル ダンデム)
〇3パスブレイク
・基本形
・守られて簡単に入らない場合
・2メンつなぎからフィギュアエイト
マッチアップゾーンディフェンス
ゾーンディフェンスのポイントの一つは「ハイポストにボールを入れさせない」こと。まずはハイロープレーを阻止することをベースにします。
マッチアップゾーンでは、自分のエリアにマークマンがいない時はマンツーマンの考えで守り、エリアに入ってきたら相手を“受け渡して”自分のエリアに戻ります。
この“受け渡し”が難しく、ゾーンディフェンスの弱点であり強化のポイントになります。
ここでは1-1-3をモデルにしてハイポストの受け渡しにフォーカスし、トラップをしかけてブレイクにつなげる流れを紹介します。
■マッチアップゾーンディフェンス【29分14秒】
〇シグナル(フットワーク)
〇1-1-3マッチアップゾーン
・基本形
・コーナーに入った場合
・ドライブをした場合<トップ/45度から>
・ドライブをした場合<コーナーから>
・ライブ(ストップしながら指導)
ゾーンアタック
マッチアップゾーンでもあったように、“受け渡し”がディフェンスの弱点となります。
逆にオフェンスにとってはそこがチャンス。受け渡しを難しくすることがゾーンアタック最大のポイントになります。
キーワードは「ボールを動かさずに人が動く」。複数人が“同時に動く”ことでディフェンスを迷わせ、そのタイミングで攻撃します。
ここでは「2-1-2(3-2)」「1-1-3」に対する準備として、ラウンドプレーからの展開をベースに、実際に効果のあったパターンを紹介していただきました。
■ゾーンアタック【19分50秒】
〇シグナル(フットワーク)
〇2-1-2(3-2)に対して
・基本形
・1-1-3への応用
・マンツーマンのようにつかれた場合
〇応用形
・2-1-2(3-2)に対して<ゼロ>
・1-13に対して<グー>
・1-13に対して<パー>
2026.3