ホーム > 教育 > 演劇 > 斉藤俊雄の『私の脚本のつくりかた教えます』 > 【2】 舞台演出・役者の表現を意識した脚本創りのポイント

【2】 舞台演出・役者の表現を意識した脚本創りのポイント

【2】 舞台演出・役者の表現を意識した脚本創りのポイント

商品番号 P07-2

販売価格7,000円(消費税込:7,560円)

[最大350ポイント進呈 ]

[ 送料個別 540円 ]

数量
※商品の汚損・破損・故障等がなく、お客様のご都合での返品はお受けしておりませんので、ご注文の際には十分ご確認いただきますようお願い申し上げます。
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く



斉藤俊雄先生が脚本を創る上で大切にしていることをご紹介。“舞台で上演するための脚本”という観点で、脚本を実際に演じた実演を交えながら具体的にご覧いただけます。



<大切にしていること>
■教室で上演できる劇を創る
■転換を考慮して創る
 ・演劇における場面転換
 ・三一致の法則
 ・舞台セットを変えずに時を変える
 ・場面を変える(暗転(舞台転換あり)/暗転(舞台転換なし)/明転(舞台転換なし)/実演『ふるさと』)
■オープニングを工夫する
 ・自然な形の状況説明、実演『春一番』
 ・印象的な導入、実演『ふるさと』、『降るような星空』の場合
■表現をイメージして脚本を書く
 ・音の響きをイメージする、実演『ふるさと』
 ・身体表現をイメージする、実演『春一番』、実演『ふるさと』
■サブテキストを大切にする
 ・言葉の後ろにある思い、実演『ふるさと』
■避けたいこと/誰もが描いていないものを求めて/感動のある劇を創る/たくさんの引き出しを持つ/
アイディアに詰まったら

■創作の魅力について


(62分)
2012.10